13,
2007
【邦題】ナイトミュージアム
【あらすじ】気のいい夢想家ラリー・デイリーは、自然史博物館の深夜の夜警員という、つまらない仕事に見えた仕事を引き受けた。だが、ラリーの警備中に異様なことが起こり始める…。展示物が魔法を使ったように生き返り、恐ろしいT−レックスはフェッチ・ゲームを強要する。一方でマヤ人、ローマのグラディエーター、カウボーイたちがジオラマから現れ、壮大な戦いを始めてしまった!テディ・ルーズベルトの蝋人形はインドのプリンセスに思いを寄せる一方、ラリーに重要なアドバイスをくれる。この手に負えない状況になった博物館を救うため、ラリーは魔法をコントロールする方法を見つけなければならない…。(@goo映画)

ベン・スティラーをはじめ、ロビン・ウィリアムズ、ディック・ヴァン・ダイク、スティーヴ・クーガン。
そしてオーウェン・ウィルソンも出ててなかなか豪華なキャスト揃い。
話としては、子供騙しのような気もするけれど、結構面白かった。
きっちりとした仕事を持たずにふらふらしてて、
息子にしっかりしたところを見せるために始めた仕事が博物館の夜警。
ただ見回ればいいから楽なものだと思ってたら、
夜になると博物館中のものが動き出す!
アフリカの動物から、マヤに、ローマのグラディエーターに、
カーボーイに、フン族に、イースター像(笑)
しかもマヤやカーボーイやローマ人はみんなミニチュアだから小さい(笑)
そんな彼らから、ガリバー状態に捕らえられるシーンは楽しかったです。
博物館のものにまったく興味のなかった主人公ラリー。
でも、動き出すものたちをもっと理解し、うまくやるために、
本やインターネットで勉強する。
そうすることで今まで「過去のもの」で「関係なかったもの」たちが、
もっとわかり、何か通じるものを見つけられたりする。
これって今の子供たち(大人も含めてだろう)へのメッセージなのかな。
私も昔は歴史とか大嫌いだった。
覚えるだけだし、過去のものだし、あんまり関係ないし。
それはきっと暗記だけの教育システムがいけないのかもなぁ。
でも、それが後に面白いものに変わったのはほんの小さなきっかけ。
博物館に行っても面白くないのは、それが「身近」じゃないから。
学んでからみると変わってくるものはたくさんある。
コメディながらも一応ちゃんとしたメッセージ性はあって面白かった。
猿のディクスターが面白い(笑)
公式サイト
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/





























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