
【邦題】ウエディング・クラッシャーズ
【キャスト】オーウェン・ウィルソン、ヴィンス・ヴォーン、クリストファー・ウォーケン、アイラ・フィッシャー、イチェル・マクアダムス
【監督】David Dobkin
【上映時間】128分
【あらすじ】ジョン(オーウェン・ウィルソン)とジェレミー(ヴィンス・ヴォーン)はワシントンDCで活躍する離婚調停員。そんな彼らの趣味は「結婚式荒らし」。赤の他人の式場へ知人を装って参加。適当に話を合わせて盛り上がり参加者のなかからめぼしい女性を「お持ち帰り」する、というのが彼らの手口。ところが名門政治家(クリストファー・ウォーケン)の娘の結婚式はいつもと勝手が違っていた。ジェレミーが狙ったグロリア(アイラ・フィッシャー)はコロリと落ちたものの、積極的で熱烈な逆アタックを受けストーカーまがいの迫り方をされる。一方ジョンが狙ったクレア(レイチェル・マクアダムス)は、容姿端麗、性格も趣味も申し分ない女性だったが、彼氏持ち。遊び以上の物を感じたクレアを何とか落としたいジョンは、過激さを増すグロリアからなんとか逃げたいジェレミーを説き伏せ、彼女らの実家にしばらく滞在する事にするのだが…

最初のほうはちょっとつまんなくて、なんだただ結婚式に出て、
適当に偽って、楽しんで、女の子と寝て…っていう話かぁ、と
半分眠くなってきてて、コメディっていっても面白くないと思ってたんだけど、
段々と後半から面白くなってきました。
これってやっぱりアメリカの結婚式だからできる業、かな。
日本の結婚式はもっときちんとしてるので、すぐばれるだろうし。
それにしてもこの二人の口の上手いこと…。
一応それぞれの結婚式に行く前にリサーチしてるところがうける(笑)
私、オーウェンはあんまり好きじゃないです。
どっちかというと、ヴィンスの方がもうちょっと親しみ湧きます。
今回、ヴィンス演じるジェレミーはすごいことになってます(笑)
ちょっと寝るだけのための女性が実はすごい変な人!(笑)
ありえないような展開ですが、ここは、コメディ…何も考えずに楽しめます。
結構長い映画だったけど、楽しめました。
最後の最後にウィル・フェレルが出てきて面白かった(笑)
コメディ全体だけど、ラブストーリーも混じってます。
でもやっぱりラブコメとはちょっといえないかな。
コメディよりです。
何も考えずに馬鹿を楽しみたい人向け(笑)
【Wedding Crashersオフィシャルサイト】(英語)