23,
2005
【邦題】フォーガットン
フォーガットン
ジュリアン・ムーア (2005/11/02)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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【Story】書籍編集者のテリー(ジュリアン・ムーア)は、息子のサムを1年2ヵ月前の飛行機事故で失い、悲嘆に暮れている。問題は、テリー以外は誰もサムのことを覚えていないということだ。テリーの夫(アンソニー・エドワーズ)と担当の精神科医(ゲイリー・シニーズ)はテリーに調子を合わせながら、立ち直ってほしいと願っている。テリーの頭は次第に混乱してゆくようだ――海辺や森で散歩を楽しむ家族のスナップで一杯だったはずのアルバムから写真が1枚残らず消え、昨日までサムが野球をする姿を映し出していたビデオテープが、突然何も映さない。テリーは本当に正気を失っているのか? 他のすべての人がサムを忘れてしまうことなどありうるのか? テリーの脳が母親としての想像上の9年間を作り出したのか?
これもまた、映画館にいこうと思いつつ、行かなかったのでDVDでるまでまってた作品。なんかホラーなのか、スリラーなのかわからないような映画なのだけど、私は結構面白くて好きでした。日本でも夏に公開されるのかな?でも、シックスセンスを超えるなんとかかんとかと、宣伝は大げさなようだけど、これもまた人によって好みがものすごく別れそうです。
最初は、なんだか本当にテリーが狂ってるみたいに思ってしまうのよね。彼女の中で確かにサムは生きてるんだけど、誰一人として覚えてない。旦那さんも、僕たちに子供なんかいなかったよというし。心理科医には、脳が勝手に記憶を創り出してるんだといわれ。でも、それでもサムが生まれてから、ずっと確かな記憶が彼女の中に残ってる。それで、一体どうなるんだと結構ドキドキ。
ここからは、ネタばれなので、読みたい人だけどうぞ。
それから、FBIや、政府なんかが関わってきて、実はすべて政府のせいで、何か事件があったから子供たちは消えちゃったのかと思ってたら、実はエイリアン?とか、なんだか得体の知れないものがいて、それらが政府を操って、実験をしてたという話で。すべての人は、子供は最初からいなかったと思い込んで、それで終わりのはずだったんだけど、テリーは記憶が強すぎたのか、忘れなければならないはずが、忘れてなかった、ということで。
それにしても、空が人をひゅんと飲み込んじゃうシーンはびっくり。あれは全然予想してなかったから、かなりびっくり。あの人たちどこいっちゃったんだろう?(笑)
なかなか面白い映画でした。でも、エイリアンだなんて(笑)
それにしても、空が人をひゅんと飲み込んじゃうシーンはびっくり。あれは全然予想してなかったから、かなりびっくり。あの人たちどこいっちゃったんだろう?(笑)
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