いやー、またまた面白くなってきましたね。
大河ドラマって今回が初めてみはじめたんだけど、
面白くて、すっかり毎週愉しみ。
初っ端から、仲良さ気な篤姫と上様。
一緒にお菓子を食べながら穏やかな時間を過ごしていながらも、
会話は国のこと、幕府のこと。
コミュニケーションの一環とはいえ面白い夫婦です。
でも、「おいしい、おいしい」と一緒に微笑みながらお菓子を頬張る姿は、
なんとも微笑ましくて、すっかり
新婚さん❤ฺみたいだなぁ。
でも、そんな中でも色々と動いております。
井伊直弼が本寿院をバックアップとして動いて、
西郷さんも殿のために色々と動いてるのだけれども、
やはり井伊直弼が上手く色んなところに手を回しているせいか、
ちっともことは思うように進まない。
ついにでてしまった建白書によって、篤姫の立場は
ますますややこしくなる。
自分がやるべきことはわかっているけれども、
なかなか煮えたぎらない。
そんな中での建白書で、篤姫は殿に責められてるような気持ちになったのかもね。
幾島も「上様に、お話してください」と毎回篤姫をプッシュしてるし。
なんとも気の毒な立場な篤姫。
殿の言葉や幾島の言葉を思い出して、ついに上様にお願いしてしまった篤姫。
「
おぬしだけは、信じられる女子だと思っていたのに…」
と、言われてしまって、涙する篤姫。
せっかく信頼を得て夫婦としてもうまくやってきたのに、
父親からの命との間に挟まれてなんともかわいそうで仕方なかったです。
でも、上様はやっぱり篤姫のことをちゃんとわかってくれていたんですね。
わざわざ上様の方から呼び出して、謝罪してくるんだもんな。
「
おぬしの立場はわかっていたのにあんな言い方をしてすまなかったな」と。
はぁ〜、優しいじゃないの、上様!
もうますます惚れちゃうよ。
きっと色んなプレッシャーでいっぱいだった篤姫にとって、
この上様の言葉はうれしかっただろうなぁ。
そんな上様の言葉に、篤姫も自分の気持ちに正直になることを決めたようです。
慶喜か慶福かどちらがふさわしいかいまの自分にはわからない。
だから、いまはどちらも推さない。そうしっかり自分の中で決めたようです。
今までも自分の気持ちに正直に生きてきた篤姫らしい選択だね。
それにしても篤姫という人は、本当に広い目で時代を見てた人なんだなぁ。
異国と触れ合うことができるから、この時代に生まれてよかった。
そんな考えをする姫様というのはきっとものめずらしかっただろうに。
そして、薩摩では尚五郎が。
未だに篤姫の心配をしてくれている尚五郎。
結婚しても、やっぱりいつでも篤姫のことは考えてるのねぇ…。
篤姫は上様しか見えていないというのに(笑)
最後のじゃれ合いのシーン。
見つめ合った二人。いやーん、ドキドキしちゃったじゃない。
もちろん何もなかったわけだけれども、
こちょこちょと、じゃれあう二人の姿がとても微笑ましい。
生まれ変わったら何になりたいか、との話では
篤姫は、生まれ変わっても自分自身でありたい、と。
それは
今の自分じゃないと上様に会えなかったから、というなんとも乙女な発言。
かわいかったなぁ。
今回も、堺さん演じる上様にはドキドキさせられました〜。