02,
2008
【あらすじ】江戸幕府末期、鎖国状態にあった日本が諸外国からの脅威に晒され、動乱を極めていた時代に、歴史の影で活躍した主人公・篤姫をはじめとする女性達の姿に焦点を当てる。ホームドラマ的要素を強め、夫婦や家庭での日常、さらに篤姫が自分にとっての家族(=大奥の女性達)を最後まで守り抜き、その中で一途に平和を願い続ける姿を深く描いてゆく。(@Wikipedia)
大河ドラマってちゃんと観るの初めてです。
でも、観始めたらすっかり嵌ってしまって。
日本史は、私は全然わからないのでまた新鮮っていうのもあるのかな。
宮崎あおいちゃん、可愛いねぇ。
天真爛漫な姫がぴったりなんじゃないでしょうか。
そして大河ドラマってキャストが豪華なのね。
それにしても、もう途中からぼろ泣きですよ。
菊本が自害したらへんから、於一が本家に出て行くところなんか、
ボロボロ泣いちゃって。
尚五郎の想いもまたせつなくて、ぐっときちゃったし。
本当に於一はいろんな人に支えられて、愛されて育ったのねぇ。
そして何よりも母親の愛の大きさに心打たれる。
この人は、いつだって凛としてて、本当に素敵だったなぁ。
だからこそそのお母さんが、於一が出て行って崩れ落ちるように泣くところは、
更にもらい泣きだよ。お父さんの堪え泣きにもやられたけど。
これから彼女がどうやって篤姫になっていくのか。
楽しみだわ。
公式サイト
http://www.nhk.or.jp/taiga/





























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