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小さな幸せに気付けたなら…。
31,
2008
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28,
2008
::第29話 天璋院篤姫:: 上様が亡くなってから、29話はなんだかますます哀しみが深まった感じ。 こんなに若くして未亡人になっちゃった篤姫。 天璋院になっちゃいましたね。 哀しみに明け暮れていた篤姫だけれども、 お志賀の言葉ではっと目を覚まされた感じでしたね。 確かにお志賀の立場からすると、篤姫にもっと辛くあたっても良かったのかもしれない。 でもやっぱりお志賀もできた女だよなぁ、最後まで。 「愛されたじゃないですか。贅沢です」とのお志賀の言葉。 結局最後まで本当の姿を見せてもらえなかったお志賀にとっては、 きちんと愛されて、頼られもしていた篤姫の存在はうらやましかっただろうなぁ。 ::第30話 将軍の母:: めまぐるしくまた変わっていきますねぇ。 もう、井伊がむかついて仕方ないなぁ! あの白々しい顔で、最悪だ! でもだからこそ家茂様がきっぱり言ってくれたときはすっきりしましたね。 第14代将軍となった家茂様。 なんだか、母上と息子って感じの二人じゃないよね。 年も近いから余計にちょっと不思議な感じがします。 でも、置いていかれて一人だと思っていた自分にできた【新しい家族】。 これからは家族としてお守りします、という家茂様の言葉に、 篤姫と共に私も涙してしまったよ。 回想で上様が出てきて、あの家族の話をしてたときとうまく結びついて。 嬉しかっただろうなぁ、篤姫も。 これから生きていく【希望】となる新しい家族。 でもそんな微笑ましい光景とは打って変わって、井伊の安政の大獄はひどいね。 問答なしに、どんどん捕らえられて…。 西郷のところにも手は周っていってたし……。 そして、薩摩の父上が死んでから、弟が政権を握るかと思ったら、 斉興が戻ってきて政権を握って、今まで斉彬が築いてきたものをあっさり切り捨てていくし…。 もう、最悪だ…。 そして大奥からはどんどん人が遠のいていくね。 大奥ではないけれども、薩摩の小の島も遠のくことに…。 しかも今度は幾島までおいとましたいといいだすし。 新しい家族ができたとはいえ、幾島の存在は大きいものだし、 今までだって色んなことを乗り越えてきたんだもんなぁ。 でも、幾島もどこまでもストイックな女性です。 もうすっかりと自身の中では考えが固まっているみたいだし。 篤姫にはまた辛い別れとなりそうだなぁ。
26,
2008
最強の敵が、来る ![]() 映画館で観てきました。 もともとバットマンちゃんと観たことなかったけれども、 彼がどうしても観たい、というのと、 興行成績が良くて、噂でも良いと聞いていたことと、 ヒース・レジャーの遺作でもあること、 そして、キャストが何気にいいことで見に行ってきました。 2時間30分もあるなんて長いなぁと思ってたけど、 始まったら一気に引き込まれて、その長さも感じさせなかった。 こういうジャンルって基本あんまり好んでみるジャンルじゃないけど、 なかなか奥深くて、内容がしっかりしていたせいか楽しめました。 そして、キャストがいいよね。豪華だし、みんないい味だしてました。 ![]() まず、色んなところで話題になってるヒースのジョーカー。 いや〜、すごかったよ。とにかく、気味悪い感じ。 普段の彼の姿を感じさせない感じで。 Weirdって言葉がまさにその通り。 ![]() そして、今回、アーロンもすごかった。 本当に善人であった彼が、次第に悪へと染まっていく。 コインで運を試すことで変わっていく…。 いやー、最初顔を見たときはうわってなっちゃった。 ![]() 警察の捜査院にはゲーリー・ゴールドマン。 なんかこうしてみると年取ったような気するなぁ。 その他、モーガン・フリーマンや、マイケル・ケインはもちろんのこと。 脇の俳優がしっかり固まってるので、それもよかったかな。 アメコミというと、なんか映像だけみたいになるけど、 今回のバットマンは今までのバットマンを知らない (むしろ興味がなかった)私でも愉しめました。 やっぱり、話の筋がしっかりしてたのが良かったのかな。 ☆☆☆☆ 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/thedarkknight/
22,
2008
もー、あの副監督、どこまでも邪魔してくれるなぁ! 今回は川藤の過去を週刊誌に売っちゃってるし。 そんなこんなで、問題になって、謹慎。 なんとか頼み込んで、川藤が甲子園までベンチに出ないことを条件に とりあえず今までどおり試合をしていけることに。 でも、負けたらもう後はない。1年間の謹慎処分。 厳しいなぁ……。 そんなんで落ち込んでいた生徒たちだけど、 今までの川藤のことを考えて、 今度は自分たちが先生のことを甲子園に連れて行ってくれる番だ、って。 ちゃんと自分たちで立ち直っていました! えらいぞ! でも、見に行ってた試合会場でけんかふっかけられちゃうし。 もちろん彼らは手を出さなかったけど、怪我させられちゃって。 もうせっかく今まで頑張ってきたのにさーー。 安仁屋くんは、相当ひどい怪我みたいだし。 はー、心配だぁ。 次週は最終回。2時間スペシャルかぁ。 気合が入るーー。 どうなるんでしょう。
22,
2008
生き抜くには銃か友か ![]() 製作は「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス。 監督はメイレレスの長きに渡るパートナー、パウロ・モレッリ。 「シティ・オブ・ゴッド」も印象に残るのだけれども、 私はどちらかといえば、この「シティ・オブ・メン」の方が好きかもしれない。 この作品の方が、光が見えたからかもしれない。 ブラジルのファベーラでのギャングの抗争、 暴力、貧困なんていうのは前作でも、描かれてきたこと。 でも今回の焦点は、そことは外れている。 もちろんそれらもしっかり描かれてはいるけれども、 もっと人間としての、人との関わりあいみたいなのが焦点にあるような気がする。 物語は二人の少年を軸に進む。 幼い頃からずっと一緒にいて友達の二人。 しかし、それがギャングの抗争や、昔の事件によって少しずつひび割れていく…。 【友情】というテーマとともに描かれているのが、【父親の存在】。 二人とも父親を早くに亡くしている。 ファベーラでは抗争などで、早くに死ぬ男たちが多い。 結果、父親のいない子供たちが多い。 それと自分自身も一人の父親であるアセロラがうまく絡まっていてうまい。 広がる青い空と海。 相変わらず映像はどこかポップだ。 それでもタフにいきる人々。 どんな悲惨に見える場所にだって、人々は生きているし、 そこで希望を見出して、光を見出して生きているのだ。 ☆☆☆☆<4.5> 公式サイト http://cityofmen.asmik-ace.co.jp/
21,
2008
ハァ、ついにこの回が来てしまったのです。 上様の死! わかってはいたものの、あんなにあっさりなんて……! 前回の戯れが最期の別れになるとは…ひどい! 庭でお花を見ていて、 綺麗だから、御台に贈ってやろう、と思ってたところで倒れて、 そのままずっと寝たきりになっちゃうんだもんなぁ。 篤姫の方も、上様からなんの知らせもなくて、不安は募る…。 上様の具合のことも本寿院様に邪魔されててずっと知らされずにいたし。 碁を贈った篤姫。それを握り締めながら、 「なぜ来ぬ、あのときのように。もうわしからはいけぬのじゃ……」 あぁ、せつない!! 寝たきりで動けない上様。 いとしい篤姫にも会えずに……、とうとう天に召されてしまったし……。 そんな上様の知らせが届く前には、 幾島はお世継ぎの件以来すっかり元気がなくなってしまってるし。 そして、薩摩の父上の死! これも本当に急だったよなぁ。 「姫にもう一度会いたかったのぉ……」 といいながら、此方も死去。 尚五郎にも二人の仲を裂いてしまって申し訳なかった、と謝ってたし。 何よりも、父上の篤姫への手紙には涙、涙でした。 自分のせいで運命を変えてしまったことへの侘び。 そして、この先、薩摩と敵対することになるかもしれなくても、 自分の信じる道をいけ、それでこそわが姫である。 ……と。本当にどこまでも心が広く、立派な殿様だったのよねぇ。 篤姫も幸せものだよ、本当に。 父の死の知らせ、すぐあとに上様の死の知らせ。 これは本当に篤姫が気の毒でねぇ…。 しかも、知らせがいくまでに1ヶ月も経っていたなんて! 棺桶にすがりつきながら涙する篤姫が哀れで……。 井伊は自己権力の塊っぽいし、 これから篤姫はますます色々と乗り越えていかなきゃならないのよね。 でも、上様もお亡くなりになっちゃって、 これから二人の微笑ましいシーンも見れなくなっちゃうのかぁ、残念。
16,
2008
![]() 結構前に映画館で観たのに、感想書くの忘れてた…(笑) これってリメイクだったのね。知りませんでしたー。 全然予備知識がなくて、でも予告で面白そうだったから見に行ったけど、 スティーブ・カレル、やっぱいいなぁ(笑) なんかツボです。 キャストが結構豪華なんだよね。 アン・ハサウェイに、アラン・アーキン、ドウェインもでてるし、 テレビシリーズ「HEROES」のやったー男(笑)、マシ・オカも出演。 なんか、ところどころがツボに嵌っちゃってくすくす笑っちゃった。 アクション映画…でもないんだよね。やっぱ、コメディか。 とにかくそれぞれのキャラがちょっと面白かったです。 こういうのはあまり深いところ突っ込んでもあれなので、 頭をからっぽにして楽しみましょう。 いかにもハリウッドって感じでもあるかな。 ☆☆☆(3.5) 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/getsmart/
15,
2008
![]() これ簡単なのにすごく美味しかった。 パスタにゆかりとマヨとチーズを混ぜただけ。 蒸し鶏があったので、それも乗せてみた。 しそがあったらいいんだけど、手に入らないので仕方なくねぎで。 温泉たまごものっけて、黄身が絡まってすごく美味しい! ささっとできて、美味しいからお勧め〜。
15,
2008
その世界は、すぐそこに… ![]() なかなか楽しめました〜。 ファンタジーもたまにはいいかも。 私、小さい頃は妖精とか魔女とかそういうの大好きだったんだよねー。 色んな本とか持ってて、それに妖精を呼ぶために…みたいなのがあったりすると、 それらをなんでも試してたりしてたんだよねー(笑) だから、なんか幼い頃に戻って楽しんで観れたのかも。 変なのがいっぱいでてきましたね〜。 ![]() こんなのとか、 ![]() こんなのとか、 これは綺麗だったかも。 そんなわけで内容うんぬんは特に気にならずに。 映像とかも綺麗だったし。 それなりに楽しめました〜〜。 ☆☆☆ 公式サイト http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/spdw/
12,
2008
![]() Tellurideの記録、まだまだ続きます。 さて、Tellurideといえば、ゴンドラ、もといロープーウェイです。 山と山の間にある街のため、その街から街に映る交通手段としてゴンドラがあります。 もちろん普通に車でいけるんだけど、それより簡単なのがこのゴンドラ。 街の人や観光客はこのゴンドラが交通手段。 ただの交通手段で、朝の6時から夜中まで一日中動いてるわけです。 なんて便利なんでしょう〜。 交通手段がゴンドラってなんかいいよね。 ![]() こんな風に街の中に下りていくわけです。 ハリウッドスターや、お金持ちの人が多く住んでるだけあって、 家とかかなり大きいんだよね。もう家っていうか、お城!?っていうでかさのもあります。 ![]() 気づいたら全然街中の写真撮ってないんだよね。 でも、こんな感じで街中にいても、普通に景色がよくて素敵。 小さな可愛いショップがつらなります。 ![]() 街の中でも自然は盛りだくさん。 本当に水場が多いせいもあってか緑がしげしげで本当に綺麗。
11,
2008
誰でも一度は死にたがる・・・なんとなく。 ![]() 内容全然知らないで、とりあえず市原隼人くん祭りで見始めたら、 なんじゃ、こりゃ面白いじゃないの!とぐいぐい引き込まれちゃいました。 もともとは原作があるのね。読んだことないので全然知らないけど、 でもはちゃめちゃで、え?なんでそんなところからチェーンソー男が?って思うんだけど、 テンポもいいし、アクションシーンもしっかりしてるし、映像もなかなか綺麗。 気づいたらすっかり引き込まれて、思いっきり楽しめました。 SFアクション青春映画って感じかな。 はちゃめちゃなのに、なんかポイントはしっかりしていて、 それぞれのキャラクターがしっかり生きてるのもまた良かったのかも。 あらすじ読むだけじゃ全然想像できなかったから、 実際に見てみて、最初はあっけに取られたけど2時間近くがあっという間。 爽快だし、青春って感じでもあるし。 うん、お勧め! ![]() 市原くんは、今回はもじゃもじゃ頭。 相変わらずの根性なし男を好演(笑) へらへらっとしてて、犬っころみたいでやっぱり可愛いです(笑) 胸きゅんきゅん❤ฺしちゃう(笑) ![]() 関めぐみちゃん、かっこ可愛かったです。 クールな冷たい感じだったけど、慣れると可愛い感じで、 アクションシーンも似合ってたし。好演でした。 ![]() 三浦くんがでてるのは知らなかったよ。 市原くん演じる山本くんの、死んだ友人を演じてるけど、 なかなかよかったんじゃないでしょうか。金髪似合ってたー。 そしてもう一人の友人がまたいい味出してるんだよね(笑) GReeeeNの主題歌も良かったです。 市原くん作品にはGReeeeNの曲が多いね。 「ルーキーズ」でもそうだしね。 そんなわけで、すかっと観たいときにお勧め。 ☆☆☆☆(4.5) 公式サイト http://www.nega-chain.com/ ![]() ![]()
10,
2008
リズムを踏み鳴らせ! ![]() やっぱダンスものってのはテンションあがるなぁ。 内容は結構お決まりな青春もの。 でも、初っ端からテンポよくって彼らのダンス見てるだけで楽しいです。 本当にどうやったらあんなに身体が動くんだろう!って感心するばかり。 二つのまったく違うスタイルのグループってのも面白かったし。 とにかくエンターテイメント性としては楽しめました。 かっこいい! ☆☆☆☆ 公式サイト http://www.so-net.ne.jp/movie/sonypictures/homevideo/stomptheyard/
10,
2008
![]() 知り合いに陶芸家の女の人がいるんだけれども、 彼女もファーマーズマーケットで、自分で作った陶芸品を売ってて、 気に入ったので買っちゃいました。 他にもいっぱいいいなぁって思うのはあったんだけど、 手持ちの現金がなくって(現金持ってること自体、普段あんまりないし)、 このお茶碗を買いました。 1個、$5で安いの。 ![]() 手触りもよくって、シンプルで優しい。 微妙に形や大きさが違うのも愛着が沸くし。 次回も見かけたらまたなんか買っちゃおうっと。
09,
2008
ハァ…、もうまた涙な回でした
![]() 両立の立場を保っていた篤姫だけれども、 ある時ふと気づくのです。 自分は徳川の人間であり、徳川の妻である。 ならば、その家の主である上様に従おう、と。 思い立ったら即の相変わらずな篤姫は、 周りを押し切って、表へと。 その篤姫の決意を穏やかに聞きながら、 暖かく見守って、どこか嬉しそうな上様。 大老を選ぶにあたっても、篤姫を同席させた上様。 「一心同体じゃからのぉ」とのお言葉。 本当に篤姫のことを信頼し、認めてるんだなぁ。 そして、上様が大老に選んだのは井伊でした。 その理由は「家族を守りたいから」。 井伊の徳川家を守りながらも盛り上げていきたいという言葉で、 上様は、それならば自分の家族を守っていける、そう感じたのでしょう。 本当にすっかりと一家の主となられた、上様。 篤姫と一緒に嬉しくなりました。 今回気の毒だった幾島。 もう徳川の人間である、ときっぱり心を決めた篤姫。 そんな彼女の心を動かすことはもうできない。 「くやしゅうございます…」と涙する幾島に、 「許せ、幾島」と涙する篤姫。 今まで一緒に歩んできたことを考えると、どちらにとっても苦しい現実。 もう、薩摩の神の娘とではなく、徳川の妻となってしまったんだもんなぁ。 教育係としてだけだったら喜ばしいことなのかもしれないけれど、 使命を受けて、江戸に上がってきた身だとなんとも複雑よねぇ。 井伊が大老になって、後継ぎもついに紀州へと決まりました。 その決定打となったのがまたすべて篤姫のためだったのよね。 若い後継ぎならば、その支えとして篤姫がまつりごとに参加できる。 それらを考えて後継ぎを決めた上様。 はぁーー、もう、なんて素敵なんでしょう! 今回はふれあいもいっぱいあったしね。 後ろからの抱擁。 そして、口付けか…と思ったら、「おぬしは面白い顔をしておるなぁ」だもん(笑) でもそんなやり取りも可愛く、微笑ましかったです。 「こんな病弱な男の妻になったことを後悔しないのか?」 という上様の言葉に、篤姫はきっぱり後悔しない、といいます。 「あなた様が日本一のお方だからです」 って! あぁ、篤姫もようやく自分の日本一の男を見つけたんだねぇ。 あの昔尚太郎とそんな話をしてた頃の篤姫が懐かしいよ。 こんなに立派になられて! 「前に生まれ変わったら鳥になりたいといったが、鳥なんかごめんじゃ。 わしはわしのままでいい。そなたに会えたからじゃ」 「ハリスも、幕府も、後継ぎもない時代に会いたかったのぉ…」 みたいなことを言うシーンは、篤姫同様涙しちゃいましたよ。 先週篤姫もまったく同じコトを思ってたんだもんなぁ。 本当になんて素敵な夫婦なんでしょう! それなのに、もう上様が死んじゃうなんてーー。 次回は上様に薩摩のお父さんまで死んでしまうし…。 ハァ、篤姫に次々に降りかかる不幸。 こうしてせっかく仲慎ましく素敵な夫婦になったというのになぁ。
09,
2008
![]() 夏。ズッキーニの美味しい季節になりました。 ファーマーズマーケットで買ったズッキーニとトマトで。 チンッするだけだから、美味しいし、彩りも綺麗だし。 ![]() 山椒を使いたくって。 ねぎ塩って大好きなんだよね。 それに山椒が加わって美味しくないはずがない! 簡単にできるし、ご飯が進む〜〜。
09,
2008
新しい出会い、新しい生活。 私は、ゆっくりと歩き出す。 ![]() なーんか、物足りない感じでした。 見終わったあとも「ふむ」って感じでね。 もうちょっと捻りがあってもよかったのかなぁと思ったんだけど。 ジョン・トラボルタの白髪が変な感じでした。 すごい違和感。 一番役にぴったりだと思ったのがローソン役のガブリエル・マクト。 好きな感じではあるんだけど、 とにかく始終なんか物足りなさを感じてました。 見終わったあともどうも心に響くものがなくて……。 残念。 ☆☆☆ 公式サイト http://mamanolovesong.com/
08,
2008
![]() 本当は芋羊羹を作ろうと思ってたんです。 でも、寒天の量が少なすぎて、固まらなくって…。 で、クリームみたいな状態だったからパンにしてみました(笑) かんなり柔らかかったから、織り込むのが大変で、 あんまり綺麗に巻けなかったけど、美味しかったです。
07,
2008
いやぁー、もう、本当に良い仲間になったなぁ。 今回は御子柴くんと今岡に泣かされたよ。 後輩がちょっかい出してきて、 これから甲子園って時に、もう邪魔なんだからー! グラウンドをめちゃくちゃにしたり、 部室も本当にめちゃくちゃ、今岡がやられて、 挙句のはてに、教室にまで乗り込んできちゃうし。 みんなぶちきれ寸前だけど、必死に我慢。 一方、甲子園の抽選にいってきた御子柴くんは相当なブーイングに。 未だに「暴力野球部、ニコガク」のレッテルを貼られたまま。 どんなに一生懸命やっても、誰もそれを認めてくれない。 必死に明るく振舞っていたけど、御子柴くんも色々と限界だったんだろうなぁ。 いつも一番泣いてる御子柴くん。 今回もまた泣いてたけど、なんかやるせなさとかそういうのが伝わってきてねぇ…。 此方も泣けてしまったよ。 でも、やっぱり川藤のまっすぐな言葉に支えられるよね。 これも試練だ。試練は乗り越えられる奴に与えられたものだ、と。 いやーでも後輩たちが乗り込んできた時はハラハラしちゃったよ。 あーあー、殴っちゃダメだよー!って。 でも、あそこはあぁするしかなかったのかなぁ…。 そして川藤との1対1のシーンすごかったな。 川藤、強すぎでしょ…。 結局殴ったことで謹慎になっちゃったけど、 それを頭を下げて御子柴に謝るみんな。 手を出したことに怒ってるんじゃなくて、 怪我するんじゃないか心配して怒ってたんだという御子柴くんの言葉。 もうほんとにいいチームだなぁ!! これからいよいよだね! またまた問題が起こってきそうだし…。 あー、気になる!
06,
2008
Tellurideに行ったときの写真。 まずは、Tellurideがどこにあるかを簡単に地図で。 ![]() コロラド州の中でも、ユタ州とニューメキシコ州よりです。 私が住んでる街からは車で2時間しないくらい。 山道を行くので、景色がとても綺麗でした。 ![]() 車の中から。 窓の汚れが映ってるけど…(笑) ![]() ![]() こんな感じで緑が続きます。 私が住んでる地域は乾燥地帯なので、 こんな緑ってのはあんまりないんだよね。 ![]() ![]() で、Tellurideの街にいくちょっと前くらいに現れる湖。 Trout Lakeです。 まだ山の上には雪が積もってた。 お天気もよかったので、すごく綺麗でした。 そんなわけで、次回はTellurideの街中編。
06,
2008
あの日、あの場所で、 すべてが変わった ![]() 「ホテル・ルワンダ」のテリー・ジョージ監督の新作。 役者陣もしっかりとした顔ぶれで、このシリアスなヒューマンドラマを作り上げてました。 原作の本があるようですが、未読。ちょっと読んでみたくなった。 悲劇はちょっとしたことから始まる。 それは前触れもなくやってきて、そして静かに広まっていく。 二組の異なる家族。どちらも幸せそうな笑顔。 それが、たった一瞬の事故によって変わり果ててしまう。 ☆☆☆☆ 公式サイト http://www.kaeranaihibi.jp/
02,
2008
好きな作品、心に残った作品には、★ 個人的に楽しめた作品には、∞ ■6月鑑賞作品■ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ブレッド&ローズ ザ・シューター極大射程 弓 ★ フレンチなしあわせの見つけ方 ∞ イースタン・プロミス ★ カンフー・パンダ ∞ テネイシャスD 運命のピックをさがせ! エバン・オールマイティ 007 カジノ・ロワイヤル 絶対の愛 さよなら。いつかわかること ★ ALWAYS 続・三丁目の夕日 ブーリン家の姉妹 最高の人生の見つけ方 あなたになら言える秘密のこと ★ 僕らのミライへ逆回転 ∞ ★ 弓 ギドク監督作品の中でも、なんか気になる作品でした。 色使い、音楽といい綺麗だったし。 イースタン・プロミス 普段なら苦手なバイオレンス系なのに、 余韻を残してなんか考えさせられる映画でした。 ヴィゴがぴったりでした。 さよなら。いつかわかること 地味な映画だけど、好きでした。 じんわりと哀しみが押し寄せてくる。 丁寧に描かれてて、心に残る。 あなたになら言える秘密のこと サラ・ポーリーやっぱり好きだな。 人を傷つけるのが人でも、 その人を救うのもまた人である、ということ。 ∞ フレンチなしあわせの見つけかた この夫婦の好きなんだよね。 やっぱフランスだなーって感じなのも面白かったし。 カンフー・パンダ 大人にも子供にもお勧め。 可愛いのだー。 僕らのミライへ逆回転 作り手の気持ちがあれば、 お金をかけなくったっていい映画は取れるのです。
01,
2008
いやー、またまた面白くなってきましたね。 大河ドラマって今回が初めてみはじめたんだけど、 面白くて、すっかり毎週愉しみ。 初っ端から、仲良さ気な篤姫と上様。 一緒にお菓子を食べながら穏やかな時間を過ごしていながらも、 会話は国のこと、幕府のこと。 コミュニケーションの一環とはいえ面白い夫婦です。 でも、「おいしい、おいしい」と一緒に微笑みながらお菓子を頬張る姿は、 なんとも微笑ましくて、すっかり新婚さん❤ฺみたいだなぁ。 でも、そんな中でも色々と動いております。 井伊直弼が本寿院をバックアップとして動いて、 西郷さんも殿のために色々と動いてるのだけれども、 やはり井伊直弼が上手く色んなところに手を回しているせいか、 ちっともことは思うように進まない。 ついにでてしまった建白書によって、篤姫の立場はますますややこしくなる。 自分がやるべきことはわかっているけれども、 なかなか煮えたぎらない。 そんな中での建白書で、篤姫は殿に責められてるような気持ちになったのかもね。 幾島も「上様に、お話してください」と毎回篤姫をプッシュしてるし。 なんとも気の毒な立場な篤姫。 殿の言葉や幾島の言葉を思い出して、ついに上様にお願いしてしまった篤姫。 「おぬしだけは、信じられる女子だと思っていたのに…」 と、言われてしまって、涙する篤姫。 せっかく信頼を得て夫婦としてもうまくやってきたのに、 父親からの命との間に挟まれてなんともかわいそうで仕方なかったです。 でも、上様はやっぱり篤姫のことをちゃんとわかってくれていたんですね。 わざわざ上様の方から呼び出して、謝罪してくるんだもんな。 「おぬしの立場はわかっていたのにあんな言い方をしてすまなかったな」と。 はぁ〜、優しいじゃないの、上様! もうますます惚れちゃうよ。 きっと色んなプレッシャーでいっぱいだった篤姫にとって、 この上様の言葉はうれしかっただろうなぁ。 そんな上様の言葉に、篤姫も自分の気持ちに正直になることを決めたようです。 慶喜か慶福かどちらがふさわしいかいまの自分にはわからない。 だから、いまはどちらも推さない。 そうしっかり自分の中で決めたようです。 今までも自分の気持ちに正直に生きてきた篤姫らしい選択だね。 それにしても篤姫という人は、本当に広い目 |