5月まとめ

5月もあっという間に終わっちゃいましたね。
今月は結構色々見たような気がします。

好きな作品、心に残った作品には、
個人的に楽しめた作品には、


■5月鑑賞作品■

juno.jpgthehotteststate.jpgcity_of_god_x.jpg27-dresses-poster.jpgwhat-happens-vegas-poster.jpgOrphanagePoster.jpgps-i-love-you1.jpgbadguy.jpgquietroom1.jpgvelvet+goldmine+1.jpgmegane.jpgmybestfriend.jpgnijinomegami.jpgmade-of-honour-poster.jpgspring_summer_fall_winter_and_spring_movie.jpgguuzen1.jpg3-iron01.jpgindianaposter3.jpgCharlie Wilsons Warbyosoku.jpgSAMARITAN GIRLthe_fountain-poster.jpg



JUNO/ジュノ
 
The Hottest State (2006)/痛いほどきみが好きなのに
The Iron Man (2008)/アイアンマン
City of God (2002)/シティ・オブ・ゴッド
27 Dresses (2008)/幸せになるための27のドレス
What Happens in Vegas (2008)/ベガスの恋に勝つルール 
The Orphanage (2007) 日本未公開 
P.S. I Love You (2008)/P.S.アイラヴユー
Bad Guy (2001)/悪い男
クワイエットルームへようこそ (2007) 
Velvet Goldmine (1998)/ベルベット・ゴールドマイン 
めがね (2007) 
My Best Friend (2006)/ぼくの大切なともだち
虹の女神 Rainbow Song (2006) 
Made of Honor (2008)/近距離恋愛
Spring, Summer, Fall, Winter ... and Spring (2004)/春夏秋冬そして春 
ワルボロ
Closed Note
恋するマドリ

偶然にも最悪な少年 (2003)
3 Iron (2004)/うつせみ
Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008)/インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
Charlie Wilson's War (2007)/チャーリー・ウィルソンズ・ワー
秒速5センチメートル(2007) 
SAMARITAN GIRL (2004)/サマリア
The Fountain (2006)/ファウンテン 永遠につづく愛



合計26本見ました。
今月は、邦画も結構観たし、
映画館で観た映画も結構あるし、
初韓国映画にも挑戦したし、なかなかな映画日和な月だったな。




ジュノ
やっぱ、面白かったです。
キャスト陣もぴったりだったし、会話のセンスも良くて、
重たくなりがちな題材をコメディチックに、
でも、しっかりと心温まるちゃんとした話になってる。
サントラもお勧め☆

The Orphanage 日本未公開
予告から見て怖そうだったから、
ホラー苦手の私はパスしようかと思ったけど、見てよかった!
確かにめっちゃ怖かったけど、ただのホラーではない。
きちんとしたストーリー性で、最後は物悲しくなる。

虹に女神 Rainbow Song
これは不意打ちだね。
淡々と進んでいくように思えるのに、
気づいたら胸の中にじわっと沸いてくる何かがある。
雰囲気も好きだし、主演二人のあまりにも自然体の姿はすごい。

春夏秋冬そして春
キム・ギドク作品ではいまのところ一番好きかも。
映像が綺麗。

秒速5センチメートル
アニメにこんなに泣かされるとは…。
ふむ、よくできてます。
そして山崎まさよしの曲がマッチしすぎてて、曲聴いただけで泣きそう。




ベガスの恋に勝つルール
ありきたりなラブコメだけど、期待してなかったせいか
逆に何も考えないで楽しめました。
キャメロンとアッシュトンのコンビがGOOD。

クワイエットルームへようこそ
なんだか好きでした。
おかしいのに、哀しい。
だけど、やさしい。

ベルベット・ゴールドマイン
内容がどうのより、ジョナサンの色気にやられました。
ユアンは好みじゃないから、ジョナサンばっかり見ちゃった。
妖艶とはこのことよね。

めがね
観ると、たそがれたくなっちゃいます。
そしてお腹がすく(笑)
この雰囲気、キャストも最高。



そんなわけで、6月も色々観ようっと。


Posted by あすか。
category:[映画その他]月・年まとめ/ランキング
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thema:私が観た映画&DVD - genre:映画


::5月の掲示板::
画像 017

色んなところでみる掲示板/落書き帳。
せっかくなので、私も作ってみました。

お気軽にどうぞ♪


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Posted by あすか。
category:[Diary]落書き帳。
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ROOKIESに…ズキュン❤ฺ
rks.jpg



こんなタイトルでごめんなさい(笑)


でも、2週もなくてつまらん!
せっかく盛り上がってきたところだったのにさぁ。6月7日って長いよーーー。


そんなわけで、ROOKIESにどっぷり嵌っている私です。

今回「ごくせん」が面白くない上に、キャストがなってない!
顔がどうのこうのの前に、演技が……(汗)
だから、原作も知らなくて期待してなかったROOKIESに
こんなに嵌るなんて!

いや、学園もの好きだし、スポコンものも好きだしね。
そして暑苦しいの大好きだから、
毎回、感動しちゃってるんだよー。
ついつい皮肉っぽくなっちゃうこんな時代だからこそ、
こういう熱いドラマもいいよね。
しかも全然いやみな感じがないのがいい。

そしてこれ、キャストがいいんだよー。
イケメン揃いな上に、みんな何気に実力派だしね。
個性豊かなのが揃っててみてて愉しいです。



キャスト陣について。

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Posted by あすか。
category:[テレビ]ドラマ
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thema:ROOKIES - genre:テレビ・ラジオ


The Fountain (2006)/ファウンテン 永遠につづく愛

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【邦題】ファウンテン 永遠につづく愛
【あらすじ】病に冒され余命僅かの妻イジーを救うため、医師のトミーは一心不乱に新薬開発の研究に邁進する。しかし皮肉なことに、彼は研究に没頭するあまり、残された時間を少しでも多く一緒に過ごしていたいと願うイジーの心が見えなくなっていた。そんなトミーに、イジーは自作の物語を手渡す。それは、中世スペインの高潔な騎士トマスが、美しい女王イザベルの命を受けて永遠の命を約束するという“ファウンテン(生命の泉)”を探す旅に出かけていくというもの。そしてトミーは、この未完の物語の完成をイジーから託されるのだが…。



何度生まれ変わっても
僕は君を失う運命なのか。



034-Fountain6.jpg034-Fountain5.jpg



彼が借りてきたので、観ました。
公開当時みたいなと思ってたけど暇なくて、
結局ずーっと忘れてた作品だけど、
主演の二人どちらも結構好きなので。

それにしても、これはまたぶっとんだ愛の形だわけねぇ…。
最近キム・ギドク監督といい、
愛の形が変わった人のものを観ていると、
なんだか何を書いていいのかわからなくなってきます(笑)

最近わかったんだけど、
こういうぶっ飛んだ作品って、
私の場合は、すごく好きになるか、苦手になるかの両極端なんだよね。
で、この作品はというと私にとっては後者にあたります。
SFっぽいのが苦手っていうのもあるんだけどね。
でも苦手なんだけど、だけど心の奥底は惹かれたような気がします。

それにしても映像が綺麗だったね。
それだけでうっとりでしたよ。

☆☆☆.5 (3.5)



fountain_tree_gal.jpg





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Posted by あすか。
category:[ハリウッド映画]SF/ファンタジー
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thema:DVDで見た映画 - genre:映画


SAMARITAN GIRL (2004)/サマリア

SAMARITAN GIRL
【邦題】サマリア
【あらすじ】女子高生のヨジンは刑事をしている父ヨンギと2人暮らし。親友で同級生のチェヨンはヨジンと2人でヨーロッパ旅行に行くためと、いつの頃からか援助交際をするようになっていた。屈託ない笑顔を絶やさず、ためらうことなく男に身体を売るチェヨンに抵抗を感じながらも、彼女が心配なヨジンは見張り役として行動を共にしていた。そんなある時、警官の取締りが入り、それを逃れようとしたチェヨンはホテルの窓から飛び降り、命を絶つ。チェヨンの死で強い自責の念を抱いたヨジンは、罪滅ぼしのために、もういらなくなった金を返すため、チェヨンの援交相手のもとを訪ねて回ることに。やがてヨジンの行動を知った父ヨンギは衝撃を受けると共に、激しい怒りを男たちへと向けるのだった…。(@allcinema)



この痛みを抱いて生きる

切なく残酷なまでに美しい、旅立ちの物語がいま始まる…



samaria-1.jpg


キム・ギドク作品も観始めて4作目となりました。
以下の3部作から織り成されるこの作品。
第一章「バスミルダ」
第二章「サマリア」
第三章「ソナタ」

正直にいうと、これ、今まで観た彼の作品の中で、
一番しっくりきませんでした。
いや、しっくりくるとはまた違う。
どうも生理的に受け付けられませんでした。
途中何度やめようかと思いながら見て、一応最後まで見たけど、
後味とともに、なんとも胸の中がもやもやしてしまって。

何がそんなに私に不快感を与えたのか正直自分でもわからないけど、
なんだかまったくダメでした。
内容的というか、テーマ的には好きなジャンルではあるし、
人の脅威みたいなのを描いた精神作品も、
色々と考えさせてくれるものがあるから好きなはずなんだけど、
私の中の何かが壁を作っていて、うまく受け入れられませんでした。

☆☆

これもまたギドク作品効果なのか…。
わからん。けど、とにかく個人的に肌に合わなかった。
書きたいことはあったような気もしたけど、
全部観終わった時点で、その気力も失せてしまいました…(汗)


次は「弓」を鑑賞予定。





Posted by あすか。
category:[外国映画]韓国
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thema:韓国映画 - genre:映画


秒速5センチメートル(2007)

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【あらすじ】学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く…。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」の3編を収録した連作短編アニメーション。監督は「ほしのこえ」「雲のむこう、約束の場所」の新海誠。ありふれた日常の中で繰り広げられる男女の心の機微を美しい映像でリリカルかつノスタルジックに綴る。



どれほどの速さで生きれば、
きみにまた会えるのか。



なんだか、なんともいえない気持ちになってしまうね。

形は同じじゃなくても、
誰もが体験してきた甘さとか、ほろ苦さとか、
どうにもならないやるせなさとか、
そういうのが自分の記憶とともによみがえってくる。

記憶はいつのまにか美化されて、
忘れ去っていくように思えるのに、
人間の脳というのは不思議なことで、
ふとした瞬間にあまりにも鮮明にその瞬間が蘇ることがある。
それは幻でしかないのに…。

掴めそうで掴めないのが思い出であって、
それを胸に留めた上でやはり前に進んでいくしかないのである。



とにかく、なんともいえないね。
これは観て自分で感じてもらうしかないかも。
きっと人によって感じ方はそれぞれなのだろうけれども、
記憶をくすぶる映画でした。

なにより、山崎まさよしの「One more time, One more chance」がいい。
これ聴いただけでなきそうです……。

☆☆☆☆☆


::One more time, One more chance::





公式サイト
http://5cm.yahoo.co.jp/
Posted by あすか。
category:[外国映画]日本
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thema:日本映画 - genre:映画


ほうれん草ベーコン 柚子胡椒ポン酢パスタ

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レシピ ほうれん草ベーコン 柚子胡椒ポン酢パスタ by たくち

和のパスタって大好き。
しかも、ポン酢と柚子胡椒で味付けなんて、
どっちも大好きな私にはぴったりのパスタでした。

ピリッとほんのり口に広がる柚子胡椒が美味しい。
ささっと作れるのもやっぱりパスタのいいところよね。



Posted by あすか。
category:[制作記録]ご飯
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thema:+おうちでごはん+ - genre:グルメ


Charlie Wilson's War (2007)/チャーリー・ウィルソンズ・ワー

Charlie Wilsons War
【邦題】チャーリー・ウィルソンズ・ワー
【あらすじ】テキサス選出の下院議員チャーリー・ウィルソンは、美女とお酒をこよなく愛するお気楽議員。それでも、根は優しく持ち前の大らかな人柄で、周囲の人々からは愛される存在だった。そんなチャーリーはある日、テキサスを代表する富豪の女性ジョアンから、ソ連の侵攻に苦しむアフガニスタンの人々を救ってほしいと頼まれる。政治にまるで興味のない政治家、チャーリーだったが、アフガンの実情に心を痛め、一肌脱ぐ決意を固める。さっそく、大国ソ連を相手に二の足を踏む政府を横目に、CIAのはみ出し者、ガストの協力を得ながら前代未聞の極秘作戦を開始するチャーリーだったが…。(@allcinema)



たったひとりで世界を変えた
本当にウソみたいな話。
“Based On The True Story”



charliewilsonwar.jpg



トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・ホフマンと来たら、
見るしかないでしょー、って感じのこの映画。
前にどっかのホテルにいたときに、メイキングの映像も見てたから気になってたわけです。

で、実際に見たけれど、私は良かったと思う。
なんかコメディチックな感じで宣伝されてたけど、
私はついつい、なぜ、今の時期のこの映画が放映されたのか、
ということを考えてしまった。

もちろんチャーリー・ウィルソンという人物を描いた映画ではある。
彼が動いたことによって、誰も止めることができなかった、
ソヴィエト軍を、アフガニスタンで止めることができた、という話でもあると思う。
でも、私にはそれらはお飾りにしかすぎなかったんじゃないかと思う。
この映画のメッセージ性は何気にアメリカ政府に対する批判じゃないのかな。
もちろん、私が深く読みすぎかもしれないけど、
実際にさらっと見れば、【アメリカ万歳】的な映画に見えるかもしれない。
でも、私には映画の最後の方こそがこの映画の重要ポイントだったと思う。

アフガニスタンがソヴィエト軍を倒した。
ソヴィエト軍が橋を渡って、誰もがこれですべてが終わりだと思った。
でも、実際何ひとつ終わっていないんだよね。
フィリップ・ホフマン演じるガスの言葉が本当にその通りだな、と。
アメリカはいつもそうだ。
手を出すだけ出して、それで終わり。
"敵"と呼ばれる相手さえ倒してしまえばそれですべてが終わったと思っている。
ミッション終了。"成功"した、と。
でも実際そんな後こそ、援助が必要であって、お金が必要。

それを最後のミーティングの現場が物語っていたと思う。
トム・ハンクス演じるチャーリーが
「1兆円もつぎ込んだのだから、国を立て直すのになぜもう1億円かけられないのか」
という言葉に、一人の男がこう答える
「そんなパキスタンのことなんて誰が気にするんだ?」
そして、チャーリーが応える。
「パキスタンじゃない、アフガニスタンだ」

このシーンはすごくアメリカの考え方を皮肉ってたと思う。
パキスタンもアフガニスタンも彼らにとっては同じだ。
戦争にお金はつぎ込むのに、アフターケアにはお金をかけない。
この映画はそれを批判したかったんじゃないかと思う。
イラク"戦争"が未だ続いている今だからこそ。
(それになんとも皮肉なことに、この時代ではソ連を倒すために
アフガニスタンを援助してたのに、いまとなっては、
掌を返したように、今度はアメリカがアフガニスタンを撃ってるんだもんな…。
本当に結局は何も変わっていない……)

私には何気にメッセージ性の強い映画に思えた。

☆☆☆☆


まぁ、政治っぽい話はここまでとして、
私は話のテンポや会話のセンスなんかも面白かったな、と。
特にフィリップ演じるガスがいい!
ずばずばっと切れるし。
でも、あんな会話を日本語に直すのは難しいだろうなぁ…。
それがまた翻訳家さんの腕なんだろうけれども。

で、キャストについて。
charliewilson.jpg

何気に結構みんな雰囲気出てるんじゃないんでしょうか。
ガスなんて結構そっくりだったし(笑)
ジュリア演じたジョアンも、実際のジョアンがメイキングに出てたけど、
本当にざっくばらんとした女の人なんだよねー。

あと脇には「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス。
そして「ジェイン・オースティンの読書会」のエミリー・ブラントもちょこっとだけ出てた。




公式サイト
http://www.charlie-w.com/


Posted by あすか。
category:[ハリウッド映画]ドラマ
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thema:考えさせられた映画 - genre:映画


Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008)/インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

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【邦題】インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年6月21日公開)
【あらすじ】旧ソ連が台頭してきた1957年の冷戦時代。考古学者・インディ(ハリソン・フォード)は、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>を探し求めていた。言い伝えによれば、アマゾンの伝説の都市から盗み出されたこのクリスタル・スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。しかし、インディは伝説を信じるロシア軍の指揮官・スパルコ(ケイト・ブランシェット)の捕われの身に…。果たして彼は敵から逃れ、伝説の秘宝を手にすることが出来るのか? おなじみハリソン・フォード演じる“インディ・ジョーンズ”が帰ってくる! 世界各地を舞台にインディ最大の冒険が繰り広げられる。(@Cinemacafe)



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映画館にて見に行っていました。
彼が大ファンなんです。これを観て考古学に興味が出て、
大学では考古学専攻してましたから(笑)
そんなわけで、あんまり興味ないけど行ってきました(笑)

金曜日の1時半のを見に行ったんだけど、
平日の昼間なのに、劇場いっぱいだったよ。
びっくりしちゃった。

エセ考古学をベースにしたアドベンチャー映画のインディ・ジョーンズだけど、
私も一応人類学専門で、考古学のクラスもいくつか取ってたので、
観ながら笑っちゃう部分がいっぱいあるんだけれども、
実際の考古学はあんなにエキサイティングなものじゃありません(笑)
考古学のクラスを一番最初にとると、よく教授が言います。
「インディ・ジョーンズを見て考古学者になりたいと思ったやつ、
実際の考古学にあんなアドベンチャーはないし、実際は地味な作業だぞ」って(笑)

でも、今回のメインとなるCrystal Skullは実際に存在するんだよね。
イギリスの美術館で見れます。
ま、映画のみたいにエイリアンみたいな頭してないけど…(笑)

と、前置きはいいとして、映画についてですが、
結構面白かったよ。
ありえねーー!と思うところばかりですが、
まぁこれはハリウッド。しかもインディ・ジョーンズですから(笑)
ありえないことは大前提です。
だからそこらへんを考えずにアドベンチャーに身を染めれば、
マインドレスで楽しめました。

お気楽に友達や家族なんかでいくのにいいかもね。
今回も家族連れが多かったです。
2時間だけど、あっという間に2時間過ぎて愉しかったし。

エンターテイメント性ということでは、
☆☆☆☆
(今回の評価に中身は入ってません。笑)



公式サイト
http://www.indianajones.jp/

Posted by あすか。
category:[ハリウッド映画]アクション/アドベンチャー
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thema:公開予定前の映画 - genre:映画


いただきもの。

画像 081


友達から頂いた結婚祝い。
大好きなルピシアの紅茶セットです。
紅茶大好きだから、すごく嬉しかった。
みんなのメッセージ入りの色紙も贈ってくれて。

頂いたのは、

WEDDING
JARDIN SAUVAGE 【ジャルダンソバージュ】
あんず
SAKURA VERT
KOTOBUKI
Miss 茉莉

ブラックティーから、ルイボスに、緑茶やウーロン茶まで。
色んな風味のが入ってて嬉しくなっちゃいました。
Miss 茉莉は、私の名前にかけてくれて…(笑)
彼の苗字がモーリーなので、モーリーになった私です(笑)
漢字で茉莉って可愛い。今度から使おうっと、この漢字(笑)

まだもったいなくて、あんずしか試してないけど、
ほうじ茶にフルーティーさが加わって、
でも優しい味で美味しかったです。

これからちょこっとずつ色々試していくのが愉しみ♪





Posted by あすか。
category:[Diary]食べる/飲む。
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thema:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - genre:グルメ


ヤンキー母校に帰る

yankee.jpg
2003年10月10日〜12月12日TBS
【あらすじ】全国に先駆けて中退者を受け入れる制度を取り入れた北海道に実在する高校を舞台に、元ヤンキーの教師がさまざまな問題を抱えた生徒たちと正面から向き合っていく姿を描いた学園ドラマ。高校時代は手のつけられないほどの問題児だった吉森(竹野内豊)は北友学園余市高校で更生し、卒業から10年を経てその母校に教師として戻ってきた。恩師でもある岩崎(原田芳雄)が受けもつ3年C組の副担任を任される吉森だったが、着任早々トラブルが続出する。(@Amazon.co.jp)



市原隼人くん祭りが自分の中で開催されているので(笑)、
過去の映画とかドラマとか観てみようってことで、これ。
本当は「リリィ・シュシュのすべて」が観たいんだけれども、
(高校時代に見て以来観てないし)
あの映画ってなんとも精神を吸い取られるような感じで、
エネルギーを使うので、楽チンなドラマに走ってしまいました。

で、これ、観た事なかったけど2003年に放送されてたのね。
竹ノ内豊主演ってことで、竹ノ内も好きだし、
学園ドラマものって昔から弱いので存分に愉しませてもらいました。
実在の人物義家弘介さんの話を元につくられたドラマらしいです。

扱われる問題もさまざま。
妊娠、いじめ、リストカット、喫煙、家族問題、そして大麻まで。

それにしても今の世の中、
生徒のことをあそこまで思ってくれる教師はもちろんのこと、
学校がどれだけあるんだろうなぁ。

あそこまで自分のことを真剣に見てくれる人がいるっていうこと。
何度も見捨てられた学生たちだからこそ、
あぁいった先生や仲間に出会えたってことは人生の起点でもあったんだろうな。

色々語りだすと長くなるので、ここらへんにしてキャストについて。
何気に豪華なキャスト陣。
竹ノ内を筆頭に、脇もベテラン陣でしっかり固まってる。
平泉成さん、平泉成さん、余貴美子さんに、原田芳雄さん。
寮のお姉さんに篠原涼子まで出てるし。
生徒陣には、市原くんはもちろん、てっぺーちゃんやもこみちまで出てるしね。
あと、年上の元やくざで子持ちの編入生徒して永井大もいるし。
あと松田聖子の娘のSAYAKAまで出てるし。

で、肝心の市原くんですが、やっぱり可愛いなぁ。
突っ張ってるんだけど、「ルーキーズ」のツッパリとはまた違うしね。
やっぱ子犬みたいです。しゅんとしてる顔が可愛い(笑)





Posted by あすか。
category:[テレビ]ドラマ
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thema:ドラマ感想 - genre:テレビ・ラジオ


3 Iron (2004)/うつせみ

3-iron01.jpg
【邦題】うつせみ
【あらすじ】留守宅に侵入してはシャワーを浴びたり食事をしたりという行為を繰り返しながら転々と放浪生活を続けるミステリアスな青年テソク。ある時、いつものように空き家だと思い込み忍び込んだ豪邸で、テソクはその家の住人ソナに遭遇する。彼女は独占欲の強い夫によって自宅で監禁状態にあったのだった。生気がなく抜け殻のようなソナ。やがてテソクは夫に虐げられたソナの悲惨な結婚生活を目の当たりにすると、彼女を屋敷から連れ出してしまう。そして、ソナと2人で留守宅を転々とするようになるのだったが…。(@allcinema)



私たちは永遠に、よりそう。


キム・ギドク作品鑑賞数第3弾。
これはまたなんともいえない作品ですね。
でも「うつせみ」という邦題がぴったり。
蝉の抜け殻のように、この世界というのは儚いものだ、ということかな。

夢なのか、現実なのか。

そして身体は抜け殻のようになってしまっても、
魂はずっと近くにあって、
そうすることでずっと一緒に……。
これもまた一種の愛の形なのでしょうが……。
「悪い男」の二人の関係も特殊だったけれど、
今回の二人の関係もまた特殊で、
それぞれにとって、あれが究極の愛の形だったのかなぁ…。

これで、キム・ギドク監督の作品を見始めて3作目となるけど、
決して「好き!」とかいえる監督じゃない。
作品も本来の私のアンテナからは外れたところにある。
でも、なんか気になるものがあるのよね。
不思議な監督さんです。

☆☆☆


次回は「サマリア」を鑑賞予定。


公式サイト
http://www.sonyclassics.com/3iron/ (英語)
Posted by あすか。
category:[外国映画]韓国
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thema:DVDで見た映画 - genre:映画


偶然にも最悪な少年 (2003)

guuzen1.jpg
【あらすじ】カネシロヒデノリは在日韓国人の高校生。小さい頃からいじめられっ子だったヒデノリは、さしたる目的も持てず無為な毎日を過ごしていた。ある日、彼の姉ナナコが手首を切って自殺した。ヒデノリは姉に一度でいいから祖国を見せてやりたいと無謀な計画を思い立つ。ひょんなことから知り合った強迫性障害で盗癖のあるエキセントリックな少女、由美と、渋谷でブラブラしている24歳のチーマー、タローがその計画に加わる。彼らは亡くなったナナコの遺体を病院の霊安室から盗み出すと、白いオンボロマークIIに乗り込みひたすら西を目指して走り始めるのだった。(@allcinema)



なにもすることがなかったので少年は、
姉の死体といっしょに、シアワセを探しに出かけた。



guuzen.jpg



市原くん主演作品ってことで、観てみました。

……なんか、よくわからない映画でした(汗)
かなりぶっとんでる話で、こういう系はちょっと苦手…かも。
主演女優に中島美嘉ちゃん。
何気に結構この役あってたんじゃないでしょうか。

まぁ、内容は正直どうかと思うけど、
これキャストが豪華だね。
特別出演に、蒼井優ちゃん、ともさかりえ、サトエリに、
塚本くんまででちゃってるし。
蒼井優ちゃんと市原くんは本当に「リリィ・シュシュのすべて」から縁があるよね。
何気に色々と共演してるしね。
どっちも好きなので、私としてはおいしい組み合わせだけど。

……って、映画の感想になってませんが、
これは一体どうやって感想を書いたらいいのかわからないのです(汗)

とりあえず観てください、ってことで。


☆☆☆



Posted by あすか。
category:[外国映画]日本
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thema:映画 - genre:映画


邦画色々。

最近ちょこちょこ余所見をしながら見た邦画たち。
なんか一個一個記事にするのも面倒なので。
(つまり、あんまりよくなかった、ということ。笑)


ワルボロ
::ワルボロ::
松田翔太くん主演です。
城田くんも出てた。やっぱりこんな役ばっかり…(笑)
昔の不良の青春物語ってやつ?
でも、どうもなんか全然感じるものがなかったっす。
新垣結衣ちゃんも出てます。



クローズド・ノート スタンダード・エディション
::Closed Note::
これもまた微妙な感じですね…(汗)
最初からあの彼が、あの彼だろうなってのはわかってたし。
伊勢谷さん、結構好きなんだけどね。
これは役者云々の前に、ストーリーが面白くない、と思う。


恋するマドリ プレミアム・エディション (初回限定生産)
::恋するマドリ::
これはまたうーん…ってな感じでした(笑)
新垣結衣ちゃん、可愛くて好きなんだけどね。
で、こっちでは松田兄が出てます。そして菊池凛子も。
途中まで雰囲気が好きだったんだけど、
なんかね間延びした感じがね。
2時間もいらなかったんじゃないかな、という印象です。





Posted by あすか。
category:[外国映画]日本
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チョコレートケーキ

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レシピ ◆りぴ・りぴ㊙チョコレートケーキ◆ by まれ子


無性に食べたくなって作りました。
ガトーショコラじゃなくて、チョコレートケーキ。

実は、丸型のケーキの型が壊れちゃって今ないんだよね。
そんなわけでスクエア型でつくりました。
でも結構綺麗にできて、結構満足しちゃってます。

この濃厚なチョコ感がいい!
珈琲にも紅茶にもぴったりで、毎日のように食べてる今日この頃…。




Posted by あすか。
category:[制作記録]お菓子/パン
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thema:手作りお菓子 - genre:グルメ


Traditional Medicinals
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近所のオーガニックショップにて購入。
2週間前くらいに風邪を引いて、
熱とかは全然なかったものの喉が痛くて、痛くて。
あの飲み込むと痛みが走る感じ。
で、なんかないかとさがしにいって店員さんに薦められたのが
このTraditional MedicinalsのThroat Coat(スロートコート)。
これにとりあえず蜂蜜をいれて、毎日飲んでました。

で、最近買ったのが、ラズベリーリーフ。
生理痛を和らげる作用があるそうです。
これも飲んでました。

で、一番右側のがゴールデンジンジャー。
消化システムに利くお茶。

すべてカフェインフリーのハーブティー。
結構飲みやすいし、薬を飲みたくないときに。


サイト
http://www.aromatiqueltd.com/products/trad/index.html

Posted by あすか。
category:[Diary]食べる/飲む。
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thema:紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー - genre:グルメ


Spring, Summer, Fall, Winter ... and Spring (2004)/春夏秋冬そして春

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【邦題】春夏秋冬、そして春
【あらすじ】春――深い山間の自然に囲まれた湖に浮かぶ小さな寺。幼子と老僧が静かに暮らしていた。無邪気な幼子は、いたずら心から小さな生き物を殺めてしまう…。夏 ――幼子は17歳に成長し、寺に養生にやってきた同い年の少女に恋をする…。秋――寺を出奔した男が、十数年ぶりに帰ってくる。妻の裏切りに我を忘れ、怒りを抑えきれない男に、老僧は心を静めるよう諭す…。冬――中年となり、再び寺に戻ってきた男。そこに老僧の姿はもうない。男は荒廃した寺でひとり心身の鍛練に励む…。季節は移ろい、寺にふたたび春がめぐってくる…。(@allcinema)


人生はめぐる季節のごとく
どんな歓びも、どんな悲しみも
いつかは朽ちて…安らぎとなる。



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キム・ギドク作品、第2作目(私の鑑賞数で)がこれ。
悪い男」を先に見たので、なんだか雰囲気がガラッと変わった感じ。
とにかく映像が綺麗だ。
湖に浮かんだお寺。
四季の移り変わり。

そして、扉。すべてが覆われているわけじゃなく、
扉の部分を周ればそこからも出れるのに、あえて扉を強調。
これは、また色んな意味があるんだろうなぁ。

なんだかこれもまた感想を書きにくい映画です。
でも、「悪い男」より、個人的にはこっちの方がしっくりきました。



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Posted by あすか。
category:[外国映画]韓国
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thema:心に残る映画 - genre:映画


ワンピース

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もうコロラド州もすっかり夏です。
今年の雪で埋まってた冬が嘘のような暑さ。
乾燥してるから、日本の夏のようなべたべたはないけど、
カラッとした砂漠のような暑さで、とにかく日差しがすごいです。

そんなわけで、ついつい一枚で楽チンなワンピースに走ってしまいます。

数週間前に彼(…未だに、旦那というのになれません。笑)が買ってくれたのが茶色の方。
試着してあまりにも身体にフィットして、体のラインが綺麗に見えるのです。
しかも着心地いいし。
このお店のはすべてハンドメイド。
タイやインド、バリなんかでオーナーさんが直接持ち帰ってくるんだけど、
着心地がいいものが多くて気に入ってるんだよね。
しかも、アジアのものだから、小柄な私にもぴったりなものが多い。

茶色を買ってもらって、気に入ったから、
今度はブルーの方も買っちゃった。


Posted by あすか。
category:[Diary]もの。
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thema:ワンピース大好き! - genre:ファッション・ブランド


Made of Honor (2008)/近距離恋愛

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【邦題】近距離恋愛(2008/07/7公開)
【あらすじ】“メイド・オブ・オナー”とは、結婚式での花嫁の付き添い人のこと。普通は女性が担当するところを、10年来の友人であるクレアへの愛に気づいたトムは、この付き添い人になって彼女の心を掴もうと最後の挑戦をする。人気TVシリーズ「グレイズ・アナトミー」のパトリック・デンプシー主演で贈るラブストーリー。(@Cinemacafe)



It takes a real man to become a maid of honor.


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さて、先日見に行ったのにプロジェクターが壊れてて観れなかったこの作品。
リベンジしに見に行ってきました。

原題はMade of Honorなのだけれども、日本の結婚式システムには、
それがないから、邦題には訳せなかったんだろうなぁ…。
Made of Honorとは、花嫁のもっとも信頼している人が選ばれる役で、
花嫁の付き添い役みたいな感じです。

ラブコメだからね、これもまた内容も結末もわかってるんですよ。
でも、いいんです。目当てはパトリック・デンプシーだから(笑)
そしてもう一人のお目当ては、ケヴィン・マックキッドです。
そう、「ROME[ローマ]」のルキウスですよ。

で、映画の内容はといいますと……。
まぁありがちなんです。
寝る女はいっぱいいて、プレイボーイ生活を愉しんじゃってる主人公。
でもそんな彼が唯一自分自身でいられるのが大親友のクレア。
彼女が仕事でスコットランドにいっていない間に、
ふと彼女がいない自分の生活に何かが欠けていることに気づいて、
自分は彼女のことが好きなんだとようやく気づく。
でも彼女はスコットランドで運命の男性に出会っちゃって結婚する、というわけです。
ね、内容はありがちなんです。

だけどパトリックのプレイボーイなのに、ダメ男ぶりが可愛くてね…(笑)
もうそれだけでお腹いっぱいですよ。
なんかね、子犬みたいなんだよね(笑)

そしてそんなパトリック演じるトムのライバルとなるのが、
ケヴィン演じるコリン。。
こりゃまたなんとも"完璧"な男なわけです。
でも、ケヴィン、ちょっと肥ったのかな?
ROMEでのルキウスを見慣れちゃってるせいか、
なんか妙な違和感を感じてしまいました。

とにかく映画としては微妙なところです。
こりゃまさに、パトリック・デンプシーファンのために作られたようなラブコメです。
もちろん、私はそのファンの一人なので、内容どうこうというより、
彼を観れただけで愉しかったです(笑)

でも、あんまり期待しちゃいけません。

☆☆☆.5 (3.5)
(パトリックに甘くつけて、0.5になりました。笑)


公式サイト
http://www.sonypictures.com/movies/madeofhonor/ (英語)



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プレミアでのパトリック。
奥様と一緒です。いいな〜〜〜。

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そして、ケヴィン・マックキッド。
やっぱり君には、ルキウスが一番だよー。
コスプレしててください(笑)
(ROMEはSeason2もあとちょっとで見終わりそうです)



Posted by あすか。
category:[ハリウッド映画]恋愛もの
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thema:公開予定前の映画 - genre:映画


虹の女神 Rainbow Song (2006)

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【あらすじ】「リリイ・シュシュのすべて」「花とアリス」の岩井俊二監督が本格的なプロデュース業に挑んだ切ない青春ストーリー。『イノセント・ワールド』の作家・桜井亜美の原案・脚本を「ニライカナイからの手紙」の熊澤尚人監督で映画化。主演は「リリイ・シュシュのすべて」の市原隼人と「スウィングガールズ」の上野樹里。大学の映画研究会を主な舞台に、一組の男女の儚くも美しい友情と恋の物語を瑞々しくかつエモーショナルに綴る。
 小さな映像制作会社で忙しい毎日を送る岸田智也は、ある朝、ふと見上げた空に水平に伸びる不思議な虹を発見する。なんとなく、今はアメリカにいる大学時代の親友・あおいのことが頭をよぎる。しかし、ほどなくして、あおいが飛行機事故で亡くなったことを知るのだった。2人の出会いは、智也が片思いの女の子に近づきたいがために、その友人のあおいに声を掛けたのがきっかけだった。最初はしつこくつきまとう智也を敬遠していたあおい。それでも、どこか憎めないところのある智也を、映画研究会に所属するあおいは、自分が監督する映画の主演に抜擢するのだが…。(@allcinema)



近くにいたのに。


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最近「ルーキーズ」のせいで、市原くんが好きなので、観てみました。
「リリィ・シュシュ」から随分と彼もまた成長してるよね。
岩井俊二監督がプロデュースということで、それだけで気になるところ。
それの縁なのか「リリィ・シュシュ」の市原くん、そして蒼井優ちゃんも出てるし。
原案が桜井亜美さんとはね。昔、彼女の小説よく読んでました。
そこに上野樹里ちゃん。豪華若手俳優だね。
いま、3人ともドラマで主演だしね。
樹里ちゃんは「ラスト・フレンズ」で市原くんは「ルーキーズ」、優ちゃんは「おせん」。
ちなみにどれも観てて、いま、どれも嵌ってるのよね(笑)

そんなわけで、観始めたわけなんだけど……。
やっぱり岩井さんプロデュースだけあって、ちょっと雰囲気出てるね。
こういう何気ない日常の雰囲気ってすきです。

とにかく樹里ちゃんと市原くんの自然体さ!
二人が一緒にいるところ、会話が本当に自然なんだよね。
それが映画全体の雰囲気を作り出しててすごく素敵でした。
なんかね、内容的にはどうってことないんです。
結構どこにでもありがちな話だし。
でも、そんなことどうでもよくなるような独特な雰囲気なんだよね。

下手するとチープな青春映画になりそうなのに、
このなんか胸を締め付けるような雰囲気はなんなのか。
ゆったりと進むんだけど……、
なんか感想書きにくいです。でも胸に残る感じ。
心で感じろってことか。

一万円札の指輪。
「世界最後の日」。
まっすぐな虹。

静かに哀しくて、ほろ苦い感じでした。
甘酸っぱくはないような気がする。


"近くにいたのに。"
というキャッチコピーはすべてを表してる気がして、
なんだかせつなくなってしまいました。


☆☆☆☆☆




公式サイト
http://rainbowsong.jp/



Posted by あすか。
category:[外国映画]日本
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thema:日本映画 - genre:映画


My Best Friend (2006)/ぼくの大切なともだち

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【邦題】ぼくの大切なともだち(2008年6月14日公開)
【原題】Mon meilleur ami
【あらすじ】ある日オークションで、狙っていた年代物の壷を大枚はたいて落札した骨董商のフランソワ(ダニエル・オートゥイュ)は、その後の自身の誕生日のディナーで、みんなと会話を楽しんでいた。その席では、ある顧客の葬式のことが話題に。話によれば、その葬式には7人しか参列しなかったそう。ところが、そのときフランソワはみんなからこう言われる。「お前の葬式には誰も来ないよ」と。なぜなら彼には友達がいないから…。その発言に納得いかないフランソワは、落札したばかりの壷を賭けて「10日間で親友を連れてくる」と言い放ってしまった。果たして、彼は“親友”と呼べる友人を連れてくることができるのか…? パトリス・ルコント監督が“人生における本当の親友”をテーマに贈る悲喜劇。(@Cinemacafe)



あなたには親友と呼べる友達がいますか?


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