
暖かくなってきたのでサンダルの季節です。
真っ赤なドットにひと目で惹かれちゃった。
ウェッジソールな赤いサンダルです。
履き心地もいいし、ウェッジソールだから安定してて歩きやすい。
シンプルにジーンズとあわせてもいいし、
ワンピースとも可愛いかな。
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小さな幸せに気付けたなら…。
31,
2008
![]() 暖かくなってきたのでサンダルの季節です。 真っ赤なドットにひと目で惹かれちゃった。 ウェッジソールな赤いサンダルです。 履き心地もいいし、ウェッジソールだから安定してて歩きやすい。 シンプルにジーンズとあわせてもいいし、 ワンピースとも可愛いかな。
30,
2008
奇跡なんて、 起こしてみせる! 優勝すればママは目覚める―― ボストンマラソンに出場した最年少ランナーが贈る奇跡の物語 ![]() こういう観終わったあとに爽快な気分になる映画もたまにはいいね。 そんなわけで彼選択の映画です。 母親を救いたいと願う少年の思いをマラソンを通してうまく描いてるし、 ただそれだけじゃなくていろんなところに面白い要素が絡まっててそれもプラス。 何よりこの【ラルフ】という少年像がすごくよかったと思う。 このラルフを演じた少年に拍手! 思春期で性欲満載って感じで困った男の子だけど(笑)、 変なところで純粋でまっすぐ。 誰に何を言われてもかまわないんだ、という姿勢で進むラルフ。 そんな彼に動かされていく周りの人々。 話が進むにつれてどんどんラルフを応援したくなっちゃう。 そんなわけで、青春ものです。 神様がサンタの格好してるってもうけるけど…(笑) ☆☆☆ 公式サイト http://c.gyao.jp/movie/little-runner/
29,
2008
![]() たまにはメキシカンもいいなってことで、おうちでEnchilada(エンチラーダ)。 エンチラーダとは、肉やシーフードや野菜を詰めたトルティーヤを巻いて、 それをチリソースに漬けて焼いたもの。 普段はチキンがすきなんだけど、なかったので合いびき肉+コーンで作りました。 コーントルティーヤがいっぱい残ってたのよね。 で、簡単に市販のエンチラーダ用ソースを買って、 ビーンズも面倒なので、缶のを買っちゃった。 そうやるとあっという間にできるし、楽チンな夕飯の出来上がり(笑) ![]() 使ったエンチラーダソースはこれ。 普段はいつも赤の方を使います。 今回あまってたトルティーヤ全部使って作ったからかなり大量にできちゃった。 大きな鉄板で作ったから、とるときくっついちゃって、 ちょっと写真が汚いけど……(汗)
29,
2008
14年越しの恋に、永遠を誓う瞬間は訪れますか? ハレルヤチャンスinハワイ! 親友ツルと自らの恋のため再び健が全力疾走!! 伝えたい言葉はひとつ わーい、スペシャルだ。 「プロポーズ大作戦」、私もあの最終回はないでしょーって思ってた一人なので嬉しい。 だって、あれだけ色々あって伸ばしに伸ばして、 ようやく結ばれるかと思ったら、勝手にいい逃げして終わりなんだもん。 あそこまでいったんだから最後くらいくっついてるのみせろ!ってところです。 で、今回のスペシャル。 うん!よかったよかった。 ようやく二人が結ばれたところが観れて満足でした。 ご馳走さま〜〜。 いい感じにまとまってたと思います。 青春ラブコメドラマなんだし、あんな感じでいいと思うよ。 エリとツルが結婚。あの二人もついに結婚なのね〜〜。 今回もツルはがんばってたねぇ。 あのツルが浮気なんてありえないと思ってたのよ。 本当にチビだけど、ハートはでっかいね(笑) そんなツルに何気にいっつも影響されてるケンゾー。 相変わらずもたもたしてて、いらいらさせられちゃいます(笑) でもあの結婚式以来ちゃんと付き合ってたのね。 あの海でのやり取りが相変わらずな二人で可愛かった。 そして、あんな花嫁を取られたというのに多田さんの人のいいこと! 最後まで本当にいい人だなぁ。 でもあの幼馴染の女性とくっついてくれたらいいなぁ。 あんな人がいるってだけでちょっと安心。 でもケンゾーもちゃんと決着つけてくれたね。 礼のご両親にもようやく会いにいけたし。 礼パパの言葉はずしん、ときましたね。 やっぱり娘が幸せになってくれるのが一番だよね。 結婚式後のプロポーズのシーン。 ようやくタイトルどおりになったね。 プロポーズ大作戦なのに、今までロクなプロポーズしてこなかったケンゾーくん(笑) ようやく頑張ったね。 サイズは全然あってないけど…(笑) もうこの二人の組み合わせかわいいなぁ! あの抱き合うシーンとか、キスシーンとかすごく可愛かったし。 山ピーと長澤まさみちゃんの組み合わせって好き。 ドラゴン桜の時も可愛かったしね。 そんなわけで満足なスペシャルでした☆
28,
2008
リオデジャネイロ、ブラジル スラム街で生まれた希望のリズム ![]() 【ファヴェーラ】 19世紀、戦争で戦った兵士たちが、丘陵地帯に仮住居を構え、政府からの正式な住宅提供を待ったものの、政府からの提供や認可が無かったため、結果として不法占拠となってしまった住宅街。ファヴェーラの語源は、先住民達の祖国にあった丘の名前であるとか、生息していた植物の名前であるとかの説がある。(公式サイトより引用) 観終わったあとに、しっかりと心に残る作品でした。 ブラジルのスラム街のひどさや、腐敗した軍事警官のひどさ、 問題があっても無視して何もしようとしない政府の様子なんていうのは、 以前にも「バス173」や「カランジル」なんかでも目の辺りにしてきたけれど、 改めて見るとまたひどいものです。 でもこの映画の焦点は暗闇に当てられたのではなく【希望】だ。 この映画の主な舞台となるのが、スラム街の中でも特に危険だといわれてるヴィガリオ・ジェラウ。 紛争地帯よりも死人の数が多くでる街。 そして子供たちがあこがれるのは、ドラッグディーラーやギャング。 子守唄で寝る代わりに、銃声と悲鳴で眠りに落ちる子供たち。 リオ・デ・ジャネイロというとカーニバルなんかで陽気なイメージしかないけど、 一皮向けば裏はこんなにも閉ざされてて、暗闇の中にある。 軍事警察はロクでもないし、罪もない人々が理由もなく殺されていく。 こういったダークサイドというのはどの国にでもあるのだろう。 けれど、目の辺りにするとやっぱり胸が痛む。 そんな地域で育った一人の青年に焦点は当たる。 元ドラッグディーラーで、ギャング同士の紛争なんかで何人も友人は死んでる。 暴力を止める方法はないかと考えに考えぬいて彼が出した答え…。 それが【音楽】、【アート】だった。 暴力を暴力で返しても何の変化にもならない。 憎しみを憎しみで返しても何も生まれない。 でも、煮えたぎる怒りはある。 それならばその怒りも悲しみもすべて音楽へと込めてしまおう。 そんな感じで始まったグループ、"Afro Reggae"。 数人で始まったグループが後にあれほど大きくなろうとは…。 音楽っていうのはこうして生まれていくんだな、と。 そして音楽と人々の生活はいつだって繋がってるのね。 このグループの第一人者であるアンダーソンという男の、 その揺るぎない思いと強い信念には、観ながらなんとも心を揺すぶられた。 パーカッションのセッションや、ダンスレッスンなんかを通しながら、 子供たちに文化や教育の大切さを教えていく。 何より、彼らが【等身大】となっていることは大きいと思う。 今までの彼らの等身大はドラッグディーラーやギャングしかいなくて、 道もまるでその一本しかないように思えた。 でも、アンダーソンたちが作り出した新しい【未来】。 アンダーソンという人物が、このコミュニティーにとって、 どれだけ大きな人物かということが話が進むにつれ更に深まっていって、 そんなのに関わらずただわが道をいっている彼のまっすぐさというか、 情熱というか、思いやりというか、そんなものに強く惹かれました。 たった一人でも世界は変えることができるのだ。 と、思わせてくれる。 是非是非観てください。 ☆☆☆☆☆ 公式サイト http://www.nowonmedia.com/favela/
28,
2008
![]() いつもよく買うパスタがセールになってて、10個で10ドル。 普通は一個で$2.5なんだけどね。 しかもそのメーカーのパスタなら種類を選ばない。 そんなわけで普通のスパゲティからマカロニから色々10個買い込んじゃった。 なので、パスタデー。 新鮮なブロッコリーもあるし、ということでブロッコリーのパスタ。 ブロッコリーをパスタにって初めてだったけどおいしかった。 パスタと一緒にゆでるから楽チンだし。 ベーコンを入れたのでまた味が出てよし。 色合いもちょっと春な感じで。
27,
2008
<月9>薔薇のない花屋 久々の野島作品。 昔は好きだったんだけど(「未成年」のころとか)、 最近の作品いまいちだったからちょっと心配だったけど、 今回はよかったですね。 またどっぷり暗いのかと思ったけど、そうじゃなくて、 逆にどこかハートウォーミングな感じだったし。設定も面白かった。 毎回謎ときな感じで真実が露になっていくのも面白かったし。 主演の二人を囲む周りも個性豊かでよかったし。 特に雫ちゃん!彼女なしではこのドラマはありえなかったね。 もう可愛くて可愛くて。本当に天使の笑顔だよーー。 父ちゃんと雫ちゃんのやり取りには毎回ほんわかさせられたし。 一話ではちょっとうるうるきちゃったりしたし。 せつなかったり、悲しかったりもしたけど、 最終話で「幸せ」で泣いちゃうシーンは私ももらい泣きしてしまった。 あたりまえに思えることってやっぱりあたりまえじゃないんだよなぁ。 <火10・フジ>あしたの、喜多善男 面白かったです。 小日向さんが主演ということで。この人、好きなんだよねー。 なんかほわ〜んってしちゃう。 もうこの喜多さんの役は小日向さんのために作られたようなものだね。 地味な作品だったけど、じわじわといい味出してしまった。 他のキャストとも見事になんか調和されてたし。 何もいいことなんかなくて、11日後に死のうと決めた男の物語なんだけど、 なんかサスペンスチックな要素もありつつ、 シリアスなんだけど、なんかちょっと笑えるんだよね。 最後はなんだかほんわか、と心が温まりました。 <木10・フジ>鹿男あをによし なんか最初はさっぱり意味不明で、「ん?」って感じだったんだけど、 最後まで観てよかったー。楽しかったです。 こういうちょっとファンタジーっぽい神話的な話ってのも好きだし。 玉木宏、好きだし♪(笑) 綾瀬はるかちゃんは今回もいい役してました。 「ホタルノヒカリ」以来、好きなんだよね。 今回も歴史マニアなかなりの天然な歴史の先生役がぴったりで可愛かった。 視聴率悪いみたいだけど、残念。 やっぱ、ちょっとマニアックだったのかな?(笑) <金10>エジソンの母 これは全然期待してなかったのに、楽しかったよー。 「どうして?どうして?」攻撃の賢人くんが最初はちょっとうざったかったけど、 だんだんと可愛くいとおしくなっていったし。 何より、彼の母を演じた坂井真紀がよかった! 母親の愛の大きさ、寛大さに毎回ちょっとうるうるさせられちゃったし。 情けない担任教師を伊東美咲ちゃん。 あんまり好きじゃないけど、こういうちょっと馬鹿っぽい役は似合ってたし。 それと対照的にしっかりした先生役に松下由樹。こっちもよかったと思う。 あと、谷原さんはうけた(笑) 最近いいよ、この人〜〜(笑) でもテンポがよくって毎回ポイントがちゃんとしてて見やすいドラマでした。 <金11>未来講師めぐる 最初は、なんか奇妙なテンションに「え〜〜?」って感じだったけど、 すっかりクドカンワールドに嵌ってしまいました。 未来がみえる塾の講師の話しなんだけど、面白かった。 とにかく周りが最高(笑) みちるちゃんとか、エロビデオとか、塾長…(笑) 色々とツボに嵌ってしまいました。 【未見orリタイア】 <火9>ハチミツとクローバー <火10・日テレ>貧乏男子 ボンビーメン <水10>斉藤さん <木9・テレ朝>交渉人 <木10・TBS>だいすき! <金9>4姉妹探偵団 <土9・日テレ>1ポンドの福音 <日9>佐々木夫妻の仁義なき戦い キャストに惹かれなかったり、内容に惹かれなかったり…。 ボンビーマンは旬くんでてるけど駄目でしたー。 「イケメン」も駄目だったしなー。 次回に期待したいです。 「斉藤さん」は途中まで見てたんだけどね。 ミムラちゃんが可愛くって〜。 ころころ代わる表情がいいなぁ。 「佐々木夫妻〜」も途中までみてたんだけどね。 最初は面白いと思ったんだけどなぁ。 どうも途中からあれ?と。 小雪は好きなんだけどなぁ。
27,
2008
![]() 生クリームがあったので、クリーミーハンバーグを。 ハンバーグはいっつも和風風なのが基本好きだけど、 こういうのもおいしかったです。 生クリーム入れるからくどくならないかな、 と心配だったけど、案外あっさり味。 でも、具の中にチーズが入ってて、それに生クリームだからコクはある。 付け合せは簡単にコーンとマッシュポテト。 マッシュポテトはガーリックパウダーをたくさん入れて、 イタリアンバジルで色づけ。
26,
2008
世の中は計算違いで回る ![]() ![]() ………ん?あれ? 観終わったあとの感想はこれでした(笑) アカデミー賞では作品賞だったし、いろいろノミネートされてたから、 どんなものかと思ってたんだけど私にはいまいちよくわかりませんでした。 そういえば、コーエン兄弟といえば、「レディ・キラーズ」の監督だったのね。 私あの作品もいまいちよくわからず苦手だったのです。 それを知ってなんか納得。 どうもこの監督とは相性が悪いようです(笑) 周りにいいよ、いいよ、と言われてたから期待しすぎたのかも。 基本、殺人ものとか血ものはあんまり好きじゃないんだよなぁ。 しょっぱなから人死にすぎですよ(汗) でも、ハビエルが賞を取ったのには納得。 もう無表情で殺しまくるんだもん。しかも何あの鉄砲。ありえん。 彼は私の中では「空を飛ぶ夢」が印象的で。 (好きな映画のひとつ。でもなぜかレビュー書いてない…。もう1回観よ。) あの役から今度はこの役とは…。多才ね。全然印象違うもん。 それにしても、作品賞取った作品ってバイオレンスなのが多いなぁ。 去年は「ディパーテッド」で、あれもかなり血祭りだったし。 そして、あの作品も私はいまいちだったんだよなぁ…。 作品賞取る作品と相性悪いのかしら…(笑) そんなわけで、評価は、☆☆☆ 公式サイト http://www.nocountry.jp/
25,
2008
![]() なんか唐突にチョコ系のものが食べたくなって作りました。 簡単にできる混ぜるだけのマフィン。 マフィンって作るといろいろもっていけるしその分でも楽チン。 ちょっと小腹が空いたときにぴったり。
24,
2008
好きになりたい。 豚の鼻を持って 生まれてきた私は 夢見ていた── 恋することを。 ![]() 久しぶりに映画館に行ってきました。 お天気もよくって、これを見るか「The Other Boleyn Girl」(ナタリーとスカーレットが出てるやつ) を見ようか迷ったけど、ちょっとかわいいものが見たかったのでこちらを選択。 すごくかわいくてよかったです。 でも、思ってたのとちょっと違った。(いい意味でね☆) ファンタジーなラブストーリーってことでもっと甘めかと思ったんだけど、 そんなことなくて、思ってたよりずっと落ち着いた作品でした。 大人のラブストーリーだね。 お話が可愛いっていうのももちろんあるけど、 登場人物たちや、その周りの小物や、 インテリアなんかもとにかくすごく可愛い。 女の子の心を擽る映画でした。乙女チックだね。 ![]() 主人公演じたクリスティーナ・リッチ。 可愛かったよ。ってか、豚鼻でもすごい可愛かった。 あんなみんな逃げることないのに(笑) ![]() そして出てることぜんぜん知らなかったリース。 今回は今までと違って、ちょっとパンクな感じの女の子を演じてます。 さばさばしててバイクなんて乗り回しちゃってるし。 で、この映画の作成にも手がけてるみたいだし。 なんだかんだいいながらいろいろやってるんだね、リースってば。 ![]() 試写会での3人。 クリスティーナ・リッチ、髪の毛あげるだけで印象ぜんぜん違う〜。 ちょっとここからネタバレしちゃうので、未見の方は、注意してね☆ 公式サイト http://www.penelope-movie.com/
22,
2008
その愛は、許されるのか? ![]() アン・リー監督といえば、私の中では「ブロークバックマウンテン」の印象が強いけれど、 今回のはまた情熱的でそれでいてなんともせつないねぇ…。 この【欲望】と【戒め】というタイトルがなんともぴったりだね。 2時間ちょっととあるんだけれども、 すっかり引き込まれちゃってあっという間の2時間に感じてしまったよ。 女のスパイや、敵討ちにいった女が 相手の男と本気で惚れてしまうという話はよくあるけど、 今回のこれも例外ではない。 でも、その二人の関係がなんとも興味深いんだよね。 賭け合いがスリリングだし、とにかく本当に官能サスペンスといったもので、 セックスシーンの大胆なこと! あんなに丸見えでいいのかと思ってしまったけれど、 そのお互いを貪り食うようなセックスシーンはやっぱり必要だったんだろうな。 日本ではかなりモザイクかかってるみたいだけど、 モザイクなんてかけるほうが逆にイヤラシイと思うんだけどなぁ…。 とにかく最後の最後まで私はハラハラしちゃって、 だからこそ、なんとも最後はせつないなぁ…。 あぁなってしまうだろうと想像はついたとしてもやっぱり哀しいものです。 ![]() それにしても、主演女優のワン・チアチーを演じた女優さん、すごかったなぁ。 タン・ウェイ(Tang Wei)という新人さんみたいだけど。 この役のため10,000人の中から選ばれたそう。 最初は幼くてあどけない風だったのに、 段々となんか妖艶になっていちゃってドキドキしちゃったよ。 凛とした振る舞いと、どこか気の強そうな目。 やっぱりたくさんの人の中から選ばれただけあって適役だったんじゃないでしょうか。 ![]() ☆☆☆☆ 公式サイト http://www.wisepolicy.com/lust_caution/
20,
2008
![]() アメリカ式ベリーダンスグループのダンスショーを見て来ました。 2002年に設立して以来、アメリカだけでなくヨーロッパ辺りでもツアーをしてて、 CDやDVD、そしてドキュメンタリー映画まで作ってて今じゃすっかり大スター。 本場のベリーダンスとは全然違うけれど、 色んな要素が色々混じっててエンターテイメント性は抜群。 普通のベリーダンスっぽいのから、 ボリウッドみたいなのや、 ゴス系のちょっとダークっぽいの。 あとはトゥシューズ履いたままでベリーダンスってのもあったし。 腰のくびれがみんなすごかった。 どうやったら、あんなにお腹が動くんだろ。 衣装なんかも綺麗で、見てて楽しかったです。 個人的にはやっぱり本場のベリーダンスの方がセクシーだなって思うけど、 こういうエンターテイメント性が高いのも見てて飽きないから楽しかった。 公式サイト http://www.bellydancesuperstars.com/
20,
2008
![]() アカデミー賞でノミネートだけはいっぱいされてたけど、 あんまり賞自体は取ってなかったのが印象的だったのよね。 なんだか、なんとも皮肉な、悲劇な話しで…。 こういうちょっとした【嘘】が大きなものへと変化して、 いつのまにか自分の手には負えなくなって、 誰か別の人の運命を変えてしまう、ということは日々の中で良くあることだと思う。 そんな嘘によって引き裂かれてしまった恋人同士と、 その嘘をついたことにより二人の運命を変えてしまったという罪を背負って、 生きていかなければならない少女の様子が良く描かれていたと思う。 でも、ちゃんとした心情なんかはやっぱり本を読んだ方がいいのかな。 なんか時間が戻ったり、早まったりして、 最初はちょっと「ん?」と入り込みにくいなと思ったけれど、 それも終盤へと繋がるにつれてその意図が見えてきて興味深かった。 それにしても13歳のブライニーを演じてた少女。 なんかすごい存在感。なんだろ、雰囲気なのか、目力なのか…。 とにかくなんかちょっとぞくっとしてしまった。 以下、ネタバレのため自己管理でお願いします。 ☆☆☆☆ 公式サイト http://www.tsugunai.com/
19,
2008
小さなハチが初めてみつけた 世界を変える大きなヒミツ こういうアニメーションは気兼ねなく見れるからいいよね。 今回も面白かったです。可愛かったし。 主役は蜂。 好奇心旺盛な蜂のバリーが外の世界に飛び出すんだけど、 そんな彼が、人間と喋っちゃうのよね。 人間に恋する蜂くん(笑) そんな彼がスーパーマーケットで蜂蜜が売られているのを見て、 「これは僕たちが一生懸命集めた蜂蜜なのに!」 と、蜂蜜を作ってる食品会社を訴えちゃうのです(笑) 面白いプロットだよねー。 でも、よくよく考えるとそうなのよね。 人間が生きていくには、他の色んな生き物たちにお世話になっているわけで。 とにかくアニメーションがよくできてて、 ちょっとしたところに、ぷぷって笑えるところがいっぱいあって楽しめました。 お勧め☆ ☆☆☆☆ 公式サイト www.beemovie.jp
16,
2008
![]() 「Peru Negro」(ペルーネグロ)というグループのダンスを観にいってきました。 彼らは、アフリカ祖先の黒人ペルー人のグループ。 ペルーの黒人文化を祝って、守っていこうという目的のもと1969年に設立。 ポスター観てぜひ観にいきたいって思ってたのよね。 だからダンス好きの友達と一緒にいってきました。 すごくよかったよ! こういう系ってすごく好き。 音楽も好きだけど、踊りもやっぱ面白かった。 ラテン系の中にやっぱりアフリカのルーツが見える。 衣装も華やかで綺麗だったし。 踊りだけだったり、歌だけもあったり。 中にはちょっとコメディチックなのもあったりして。 本当にエンターテイメント性に溢れてて楽しんじゃった。 ![]() Youtubeでちょっと観れます。 画像あんまりよくないけど。 公式サイト http://www.perunegro.org/
15,
2008
An incredible journey moving at the speed of sound ![]() ![]() (注:ネタバレあり) はぁー、よかったよ、これ。 いかにもハリウッドってな感じの親子愛のドラマだけど、 なんかちょっとありえないような奇跡がいっぱいだけど。 でも、いいのよ、奇跡なんてありえなくてあたりまえなんだから。 とにかく純粋な気持ちで観ましょう。 すっかりうるうるしてしまったよ。 エヴァン演じる男の子が可愛い! そして二人の両親演じるケリーとジョナサンがまた素敵なんだよー。 たった一夜だけの恋。 11年経った後でもどうしてもお互いに忘れられない。 もう素敵なんだよねー。チェロ弾きの彼女とバンドのボーカルの彼。 そして何よりもエヴァンの無垢さとか純粋さに、 私はすっかり引き込まれちゃって…。 「音楽が聞こえてくるんだ…」って。色んな音が音楽に聞こえて、 それはどこかで自分の両親が呼んでいるからだと信じてて、 また何か音楽さえできれば、自分の両親がきっと聞いて自分だとわかってくれる、 そう純粋に信じてる、彼。 その姿がもう健気で健気で。私はそれだけで泣けちゃうよ(笑) そして純粋に音楽を愛してるのね。 楽器をもたせたら、天才だもん。 勝手に自分で弾けるようになっちゃって。 そして何よりも音楽をやっている時、楽しくてしかたないって姿がまた良くてね。 本当に愛が溢れてるって感じで…。 ロビン・ウィリアムズも出てたけど今度はまたなんともズル賢い役で。 この胡散くささがなんとも似合ってたよ。 確かに金儲けのためにエヴェンを利用してた彼だけども、 彼自身もきっと孤児だったから、色んな意味で、 両親はきっとぼくを見つけてくれると信じ込んでるエヴァンが羨ましかったのかもな。 約2時間あるんだけど、すっかりのめり込んじゃってあっという間の2時間です。 音楽もいいし、最後のコンサートシーンなんて涙でちゃうじゃないの。 そんなわけでお気に入りになりました☆ 日本公開はもうちょっと先だけど、お勧めします。 ☆☆☆☆☆ ::予告編::
14,
2008
泣かせたいんじゃねぇ、笑わせてぇんだ。 めっちゃ面白いじゃないの!! 嵌っちゃいましたよ。 クドカンドラマって、実は現在放送中の「未来講師めぐる」が初だったんです。 でも、これ観てますます嵌っちゃった。 落語なんて全然わかんないけど、いいね! そして今回も長瀬いいよ。 彼は本当にいい役者だなぁ。最近の「歌姫」でもすっかり泣かされちゃったけど。 今回のこのヤクザでありながらも落語家をめざす子虎に笑わせてもらって、 またまた泣かされちゃったりもしました。 人情味溢れる心温まるドラマだった。 そして岡田くん、はじけちゃってるね。よく頑張ったよ(笑) 長瀬に食われちゃってるような気もしたけど。 落語が好きなくせに、意地張って落語を捨てた竜二がぴったりだったと思う。 でも、伊東美咲ちゃんと並ぶと本当にチビだよね(笑) それにしてもキャストが豪華だよねー。 みんなそれぞれの役にぴったりなんだもん。 それに付け加え、毎回ゲストも変ってそのゲストもまた豪華だし! 塚本くんもよかったし、蒼井優ちゃんもはじけちゃってたよね。 ぼこぼこ殴ってたし(笑) とにかくもう大満足なドラマでした。 当時見てなかったなんてー。 クドカンドラマ、まだ「木更津キャッツアイ 」も 「池袋ウエストゲートパーク」も未見なので観なくっちゃ! 公式サイト http://www.tbs.co.jp/TandD/
14,
2008
結構前の作品だけれども、勧められて観ました。 すごく良かったよ。 とにかく歌と踊りと何気ない日常がずっと流れてる。 劇的なことは何もない。 でもそこから漂う生き様とか、文化とかが垣間見れて。 歌声がまた綺麗で、それでいてなんか物悲しいんだよね。 貧困であり、差別なんかを受けたりもしながら、 それでも歌を歌って、踊って。 移動を強いられてジプシーの原地から遠く離れても、 形は変ったとしても、ちゃんとその文化を根づけている姿が逞しい。 どこか儚くて哀愁が漂っているように見えるのに、 生きる力とかそういうのがすごく強く逞しくも思える。 不思議です。 頭で考えるよりも感じる映画です。 ☆☆☆☆ ::予告編::
13,
2008
そう、きっとあなたを利用した。 ![]() これ、公開時に映画館行きたかったんだけれども、地元に来なかったんです。 そんなわけでDVDにて鑑賞。日本でももうすぐ公開です。 スザンネ・ビアのハリウッドに拠点を移しての第一作。 私としてはそのままデンマークでもいいじゃないかと思ってたんだけど…。 彼女の映画は「アフター・ウェディング」が真新しいけれども、 私の中では「ある愛の風景」が一番しっくりきました。 そんなわけで今回の作品は…というと、私の中ではやっぱり、 「ある愛の風景」の方が好きかなと思うのだけれども、 これはこれで、なんだかしっとりと、ほのかに香る希望の光が見える感じでよかったです。 どことなく「ある愛の風景」を思い起こさせるのもあるんです。 あちらでは夫が死んだと思って、その弟に癒される話だけど、 こっちはその夫の友達に癒される話。 もちろん根本的なところは全然違うんだけれどもね。 【喪失】そして【再生】というテーマはよくあるものだけれども、 この映画では、静かに丁寧に描かれていたような気がする。 ハル・ベリー演じるオードリーの夫を亡くした悲しみというのが とても丁寧に描かれていて、そしてそんな彼女を包み込むような、 情けないヘロイン中毒のジェリーがまたいい。 いや、ジェリー演じるベニチオ。 かなりいい味してました。 そしてハル・ベリーがまた綺麗だったなぁ。 監督の特定の場所をアップするやり方はやっぱり変ってない。 オードリーの隣人のおじさんがまたちょっといい味してたし。 子供たちも可愛かったです。 人によって悲しみ方も、そして立ち直り方も違うんだろうけれど、 どんなに哀しくてもいつか悲しみは乾いていくし、 希望の光はほんのりまた人の手によって見えてくるんだろう。 ☆☆☆☆ 公式サイト http://woman.excite.co.jp/cinema/kanashimi/
12,
2008
![]() 映画「ONCE〜ダブリンの街角で〜」で映画に虜になって、 音楽に虜になってから、すっかりグレンとマルケタのファンになってしまった私です。 ![]() 先日のアカデミー賞では、彼らが歌謡賞とって、 勝手に一人で盛り上がってたし(笑) そんな私をまたまた興奮するニュースが飛び込んできました。 実は二人のツアーの中で、私が住んでるところから数時間の街に来るってこと。 Telluride Bluegrass Festivalという音楽フェスティバルで、 毎年あってたらしいんだけど、それに今年は二人がやってくる! 4日間のイベントで、彼らが歌うのは最終日の6月22日(日)。 でも、その前日の土曜日には、グレンのバンド"The Frames"まで来ちゃうわけです。 もう、かなり一人で盛り上がってます!! きゃーーあの二人を生で見て、生声が聞けるなんて! 彼と二人で計画して、もう4日間のパスを買う気満々です。 お仕事は休みをとって4日間たっぷり堪能しちゃいます。 まぁ、まだまだ先の話しだけど、今からすでにドキドキワクワク。 彼らのツアースケジュールは以下の通り。 Wed 04/23 - Phoenix, AZ Orpheum Theatre Fri 04/25 - Indio, CA Empire Polo Field (Coachella) Sat 04/26 - Oakland, CA Paramount Theatre Sun 04/27 - Eugene, OR McDonald Theatre Mon 04/28 - Portland, OR Portland Center For The Arts Wed 04/30 - Seattle, WA Moore Theatre Thu 05/01 - Missoula, MT Wilma Theatre Fri 05/02 - Salt Lake City, UT The Depot Sat 05/03 - Denver, CO Ellie Caulkins Opera House Mon 05/05 - Lawrence, KS Liberty Hall Sat 05/10 - Royal Oak, MI Royal Oak Music Theatre Sun 05/11 - Cleveland, OH Allen Theatre Mon 05/12 - Louisville, KY W.L. Lyons Brown Theatre Tue 05/13 - Atlanta, GA Cobb Energy Performing Arts Centre Fri 05/16 - Richmond, VA Toad’s Place Of Richmond Sat 05/17 - Baltimore, MD Meyerhoff Symphony Hall Mon 05/19 - New York, NY Radio City Music Hall Tue 05/20 - Upper Darby, PA Tower Theatre Mon 06/16 - Madison, WI Overture Center For The Arts Tue 06/17 - Chicago, IL Chicago Theatre Sun 06 |