Mr. Brooks (2007)/Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼

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【邦題】Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼(2008年5月下旬公開予定)
【あらすじ】ミスター・ブルックスは、成功した実業家で、美人の妻もいて可愛い娘もいる。すべて完璧に見える彼の生活だが、彼には秘密があった。彼は殺人依存症なのだ。彼のそばにはいつも、もう一人の人物マーシャルが出てきて、彼に殺人をほのめかす。これで最後だと、ダンサーのカップルを殺すがそこを目の前のアパートに住むカメラマンに撮られてしまう…。



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ケビン・コスナーが殺人鬼ということで、結構気になってたのよね。
観ました。面白かった。
…けど、何が言いたいのかよくわからなかった(笑)

完璧に見える男が実は殺人鬼なんだけど、
その殺人方法がまた完璧主義で、なんとも気味悪い。
そして殺したあとは、なんともアーティスティック。
完璧犯罪だから今までは決して疑われることはなかったんだけど、
最後と決めてした殺人現場を偶然にもカメラに撮られてしまう。

そこから少しずつ彼の生活がずれていくんだけど、
彼を追う警察官にデミ・ムーア。

面白かったけど、良く考えると色々と結構バラバラなのよね。
あんまり深く考えない方がいいかも?

でも、ケビン・コスナー、結構年取ったなぁ…。



公式サイト
http://mrbrooks.jp/

テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

YOGI TEA/ヨギティー

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近所のオーガニックストアで買いました。
というか私が買ったわけでなく、恋人が買ってきたんだけどね(笑)

色々種類があるんだけど、
恋人が買ってきたのは上の2種。
「MAYAN COCOA SPICE」
「GREEN TEA SUPER ANTI-OXIDANT」

マヤンココアスパイスはチャイ。
古代マヤのココアにチャイをミックス。
ミルクで入れて、砂糖をたっぷり入れると冬にぴったりで美味しい☆

グリーンティースーパー。
これはかなり色々興味深いものが入ってます。
緑茶はもちろんのこと、ジャスミンティー、レモングラス、
そしてアルファルファや牛蒡のエキスなんかも入ってます。
色も緑茶ってより、茶色だし。ごぼうのせいかな?
結構面白い味です。あっさりだけど味に深みがあるっていうか。


Yogi Teaは他にも色々種類があるし、
また色々と試してみたいな☆



ヨギティー専門店
http://yogiteaplus.com/

ヨギティー専門店 Leaf Cafe
http://www.leafcafe.com/


テーマ : ドリンク - ジャンル : グルメ

Earth Balance


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私が好んで使ってるマーガリン。
ナチュラルで、動物油もつかっておらず、ヘルシー。
コレストロールを考えて作られたバターで、体にも良い。

味もこっくりしてて美味しいのです。



公式サイト
http://www.earthbalance.net/

テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ

Amerian Desi (2001)

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【邦題】不明《日本未公開》
【あらすじ】クリシュナは、ようやく大学生になり家を出てることにうきうきしていた。インド人でありながら、インドの文化、宗教、色んなものに嫌気が差していて、家を出ればそんなインド文化とはおさらばだと思っていた。しかし、大学について寮に入ってみれば、ルームメートはみんなインド人。そんなありえない!と嘆くクリシュナだが、エンジニアのクラスで一人の女の子に一目ぼれ。その子もインド人だということが発覚し、彼女と仲良くなりたいがために、彼は少しずつ自分の文化と向き合っていく…。



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初めて観たのは、7年前。
高校留学時代、私のホストはインド人でした。
その時に、ホストシスターが見てて、久々に見たくなって発見。

アメリカで生まれ育った2世代インド人の話しなんだけど、
とにかくインドと関係する何もかもが嫌で、
大学に入ったら自由になると思ったけど、皮肉にもルームメートは全員インド人。
この3人のルームメートがまた面白いんだよね。
典型的なハリウッド・インド映画といえばその通りなんだけど、
なんか面白くて、懐かしくて好きなんだよね、この映画。

2001年の作品なのに、何故か80年代、早期90年代な雰囲気だし(笑)
気軽に楽しめます。



公式サイト
http://www.filmiyana.com/americandesi/


テーマ : 日本未公開作品 - ジャンル : 映画

Viva Cuba! (2005)

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【邦題】不明《日本未公開》
【あらすじ】ホヒートとマウールはケンカしながらも大の仲良し。しかし、ある日、マウールのお母さんが新しい外国人の恋人とキューバを出る計画を立てているのを聞いて…。マウールは大親友のホヒートと離れたくないという思いで、遠くに住む父(すでに離婚済み)のもとに許可の手紙が届く前に、サインしないでほしいと頼みに行こうと二人で旅に出ることに…。



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あーー、ものすごく良かった!
主演の二人がとっても可愛いんだもん。
こういう幼なじみっているよね。
ケンカしながらも、やっぱりいっつも一緒の二人。
育った環境や、両親の考え方は正反対でも、二人は仲良し。
母親同士は仲が悪くて、「あの子と遊ぶんじゃないわよ」なんて言うけれど、
もちろんそんなことお構いなしでいつも一緒の二人。
あれぐらいの年のときってやっぱり女の子の方が大きいし、
いつだって女の子の方がおませで、何気に度胸があるもんなんだよね(笑)

キューバの端っこに住んでるマウールの父親を尋ねての旅が始るんだけど、
とにかく遠いのよね。ある意味ロードトリップのようなこの映画。
キューバの美しい景色はもちろん、二人の子供の笑顔が眩しい。

こんなに子供たちは仲がいいのに、
二人の両親の仲の悪さはなんとも皮肉。

でも、とっても可愛くて、クスクスっと笑えて素敵な映画でした。



テーマ : 日本未公開作品 - ジャンル : 映画

This is England (2006)

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【邦題】不明《日本未公開》
【あらすじ】1983年英国。12歳のショーンは、学校ではからかわれて、自分の居場所なんてどこにもないと思っていた。そんな時出会ったのが、スキンヘッドの少年たち。ショーンはすぐに彼らと仲良くなり、自分の居場所を見つけたと思ったが、それも長くは続かない。ナショナル・フロントのメンバーのコンボが刑務所から戻ってくると、今までのバランスは崩れ、グループは二つの別れてしまう。監督の自伝をもとした映画。



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んー……。
こうやって少年が影響されて育つのかと思うと、
ちょっとしたきっかけで、本当に人生ってのはガラッと変わるもんだなぁ、と。

最初はちょっと風変わりな団体でも居場所を見つけた、と思ったショーンだけど、
コンボが戻ってきてからは、もう環境は泥沼に嵌るばかり。
ついついショーンの母親の立場で見てしまったのでハラハラしっぱなし。

実際の時代の映像が最初と最後の方で流れたのも、
なかなかインパクトがあったと思う。


公式サイト
http://www.thisisenglandmovie.co.uk/

テーマ : 日本未公開作品 - ジャンル : 映画

Reign Over Me (2007)/再会の街で

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【邦題】再会の街で
【あらすじ】ニューヨークの歯科医アランは美しい妻と二人の娘に恵まれ、さらに仕事は順調、他人もうらやむ生活を送っていた。ある日アランは大学時代のルームメイト、チャーリーを街で見かける。彼は“9.11”で妻子を亡くして以来、消息がわからなくなっていたのだ。後日アランは再びチャーリーと遭遇するが、彼は昔のことを覚えていない様子。だが、自宅アパートに招待してくれた。そこは何とも言えない不思議な空間で…。(@goo映画)



Let in the unexpected.


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じんわりと暖かくなる良い話でした。
テロにより家族を失ってしまった男が友情により、
再び生きることに目覚めていく話。
ありきたりな話しといえばそうなのかもしれないけれど、
何気ない主演二人の会話なんかがとても良かった。

テロで家族を亡くした男の孤独を描いているけれど、
決して焦点はテロではない。
家族を失って、そのショックのあまり彼女たちがいた存在そのものを否定して生きてる。
そんな彼にセラピストを送り続ける亡き奥さんの両親。
おせっかいで彼らのやり方は押し付けがましかったかもしれないけれど、
やっぱりそんな彼らの気持ちもわかる。

そんな孤独な彼が、大学時代のルームメートに出会う。
アランは家族もいて仕事もきちんとあるけれど、
どこかいつも孤独。家族からも仕事仲間からも一歩おいてる感じ。

そんな二人が何気ない馬鹿みたいな会話で笑う姿。
アランがチャーリーを救ったことに変りはないけれど、
アランもまたチャーリーによって救われたんだよね。


裁判の後、チャーリーが義理の父母に向かって言う。

「写真を持ってなくたって、彼女たちは町中にいる。
 町を歩いてたらそこらじゅうにいるんだ。
 僕にはもう誰もいない。貴方たちには、まだお互いがあるじゃないか」

今までのチャーリーを見てきたからなお更、
その言葉は大きかったなぁ。うるうるしてしまいました。

心の傷を癒すのに、時として特別な治療法はいらないんだよね。
結局は自分自身で道を切り開かなければならない。
そのほんの一歩が話すことでもあるのかも。





公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/reignoverme/



テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

ライアン・ゴズリング/Ryan Gosling

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1980年、カナダのオントリオ生まれ。

子ども時代に姉と一緒に歌手としてコンテストなどに参加したのが芸能活動の始まりだった。 93年にはカナダの人気キッズ番組「MMC(ミッキー・マウス・クラブ)」に出演、同時期の出演者の中にはジャスティン・ティンバーレイクもいた。その後、カナダのテレビドラマに出演するようになり俳優としてのキャリアをスタートさせる。映画デビューは96年の「フランケンシュタインと僕」。2000年のデンゼル・ワシントン主演作「タイタンズを忘れない」への出演を足がかりに、ハリウッドに活躍の場を広げる。翌年のヘンリー・ビーン監督デビュー作「The Believer」では初の主演に抜擢され、批評家からも高い評価を受ける演技を披露、ハリウッド関係者から注目される存在となる。その後は「完全犯罪クラブ」、「16歳の合衆国」と主役級の出演作が続く。そして04年、世界的に大ヒットした感動ラブ・ストーリー「きみに読む物語」に主演、相手役のレイチェル・マクアダムスとともに人気が一気にブレイク、一躍ハリウッドを代表する若手アクターの一人となった。(@allcinema)

"All my characters are me. I'm not a good enough actor to become a character. I hear about actors who become the role and I think 'I wonder what that feels like'. Because for me, they're all me. I relate to these characters because aspects of their personality are like me. And I just turn up the parts of myself that are them and turn down the parts that aren't."



【映画出演作品】
Lars and the Real Girl (2007)/《日本未公開》 .... Lars/ラーズ
Fracture (2007)/《日本未公開》 .... DDA William/ウィリー
Half Nelson (2006)/《日本未公開》 .... Dan/ダン
Stay (2005)/ステイ .... Henry/ヘンリー
The Notebook (2004)/きみに読む物語 .... Noah/ノア
The United States of Leland (2003)/16歳の合衆国 .... Leland/リーランド
Murder by Numbers (2002)/完全犯罪クラブ .... Richard/リチャード
The Slaughter Rule (2002)/《日本未公開》 .... Roy/ロイ
The Believer (2001)/《日本未公開》 .... Danny/ダニー
Remember the Titans (2000)/タイタンズを忘れない .... Alan/アラン


ライアン・ゴズリング、好きです。
彼の顔が好きとかそういうんじゃなくて(だって、顔は全然好みじゃないもん。笑)、
彼の演技力を評価してる、というか、
なんていうかその演じ方、演じる姿勢みたいなのが好きです。

彼がやってる映画、まだまだ日本未公開のが多いし、
「きみに読む物語」でちょっとは知名度が高まったかと思ったけど、
まだまだそんなに…って感じだね。
確かにカリスマ性みたいなのはないような気がする。
でも、なんか彼の演技好きなんだよね。

「タイタンズを忘れない」から入って、
そのときはまだなんとも思ってなくて、
「きみに読む物語」でも、ちょっと「おっ」とか思ったけど、特にそこまで。

衝撃を受けたのが、「The Believer」を観たとき。
この作品、なんで未公開なんだろ。もったいない。
ユダヤ人でありながらも、ユダヤ教にどこか不快感を感じて、
ネオナチになってしまうんだけれども、
やっぱり心の奥底ではユダヤ教の教えを忘れられずに、
その矛盾した思いを葛藤する青年の様子がものすごくリアルだったんだよね。

その後で、「16歳の合衆国」を見て、またまた衝撃。
今回は近所の知的障害者を殺してしまった高校生の少年の話しなんだけど、
これもまた微妙な顔つきとか、なんていうんだろう…とにかく引き込まれちゃって。
大好きな映画のひとつ。

で、「Half Nelson」では、とうとうアカデミーノミネート。
こちらもまだ日本未公開だね。
私は内容的にこの映画はイマイチだななんて思ったんだけど、
それでもやっぱり彼の演技は光ってた。
どこか気の抜けた、でも、心に何かを抱えた演技が印象的。



彼の最新作「Lars and the Real Girl」がアメリカで公開するんだけど、
予告観ただけで、もうなんかいい感じだし。
今までの役とはまた違う感じで。でも心が温まりそうな映画みたい。

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内容がまた面白いんだよね。
孤独で生きてきたLarは、お兄ちゃんとその奥さんに、
インターネットで出会った女性を紹介するからとやってくる。
しかし…その女性とは、なんと等身大の人形だったのだ!

…という始まりで、面白そうなんだよね。

Lars and the Real Girl 公式サイト
http://www.larsandtherealgirl-themovie.com/




そんなわけで、これからも彼がどんな役を演じていくのかとても楽しみ!

テーマ : 映画関連ネタ - ジャンル : 映画

Blind Spot: Hitler's Secretary (2003)

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【原題】Im toten Winkel - Hitlers Sekretärin
【邦題】不明《日本未公開》
【あらすじ】ヒトラーの秘書として長いこと彼に仕えてきたユンゲの体験を綴ったドキュメンタリー。



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黙々と自分の記憶を辿るように綴られるユンゲの言葉。
世界の歴史の中で【モンスター】として記憶を残すあのヒトラーの元、
秘書として長い間仕えてきた彼女の証言は、
ヒトラーという人物、当時の状況、彼の周りの状況を浮かび上がらせる。

本当にただ永延とユンゲが自分の体験を語るだけのドキュメンタリー。
それが余計に、彼女の抱えてきた後悔、重みのようなものを
浮き彫りにしているような気がした。

1942年。第2次世界大戦の真っ只中、22歳のユンゲは秘書として雇われた。
当時のことを彼女はこう振り返る。
自分は若く、初めてヒトラーに会った時、テレビなどで見る彼との違いに驚いた、と。
テレビなどでは威嚇するようなスピーチをする彼が、
実際に会ってみれば穏やかで、普通に笑みもするし、
自分はどこかヒトラーを父親的存在としてみていたのだ、と。

彼女が本当にヒトラーが、ナチが、何をしているのか知ったのはすべてが終わってから。
自分が仕えていた人間があれだけの大虐殺を起こしていたと知ったあと、
彼女はどれだけの色んな重荷を抱えていきていきたのだろうか?
「年をとれば取るほど、長く生きれば生きるほど、罪の意識はおおきくなった」
そう彼女は言う。
最初は若さのせいにしていたと彼女は言う。
自分は若くて世間のことに疎かった。
でも、後に彼女は当時の自分と同じ年でありながら
"打倒ヒトラー"をスローガンにレジスタンス活動を行い、
のちに処刑されたゾフィー・ショルの存在を知る。
(映画:Sophie Scholl: The Final Days 白バラの祈り-ゾフィー・ショル、最期の日々-
自分と同じ年に自分とはまったく正反対の道を進んでいた彼女のことを知り、
ユンゲはショックを受ける。
そこで気付くのだ。「若さ」のせいになどできないのだ、と。

何かを押し殺すかのように話す彼女の言葉はとても重く、
その皺のひとつひとつまでが何かを物語っているようだった。



公式サイト
http://www.sonyclassics.com/blindspot/


テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

のだめカンタービレ

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フジテレビ/2006年10月16日 - 12月25日放送
【あらすじ】科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミ溜めと悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる変人女…彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。第一印象は最悪極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。以来、のだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。見た目は無愛想だが、本人も意識せず面倒見が良い性格からか、のだめをはじめとする音大の変人たちになつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は新しい世界、そして指揮者への道を一歩一歩切り拓いていく……(@Wikipedia)



久々に一話から全部観たけど、やっぱりいいよ、これ!!
漫画が実写になってしまうと失敗する傾向にあるけど、
これは本当にとても良くできてて、キャストもばっちりだったし。
音楽についての話だからなお更
漫画ではできない音楽付きの実写で見ると興奮しちゃう!

しかも、漫画では泣いたことなかったけど、
このドラマかなり泣けるし!
いやギャク路線なので、笑うところもいっぱいなんだけれども、
音楽に対する愛情とか仲間とのふれあいとか、
登場人物が迷いながらも向上していく様子にかなり感動しちゃったもん。
特にコンサートのシーンなんて毎回泣いてたし(笑)
4話の最初のSオケのコンサートにはじまり、最後のR☆Sのクリスマスオケまで。
あと、のだめが千秋の恐怖症を治してあげるところもよかったし。
もうすべてにおいてツボでした。
これは本当に久々の月9のヒットだったよねぇ。

キャストも本当にいきいき輝いてたし。
一番最初、見る前はキャストだけみて「え〜?大丈夫か?」なんて思ってたけど、
1話みてからすっかり嵌っちゃったし、
みんな回数を増すごとにそのキャラクターになりきっちゃってるし。
上野樹里ちゃんなんて私の中で本当にのだめそのまんま(笑)

千秋役の玉木宏も本当に嵌り役だったよー。
もう毎回メロメロだったし(笑)
かっこよすぎでしょー!
(すっかり嵌って、玉木宏の写真集COLORまで買っちゃったし。笑)


それぞれが生き生きしてて、
たとえ道は違うとしても、
お互いを向上しながら付き合っていける関係ってのは、
それがたとえ友達であれ、恋人であれ、師弟であれ素敵だなぁと思わせてくれた。



日本では今年の正月、パリスペシャルあるらしいじゃん!
うひゃー、楽しみ
今度はパリ編だし…またまた彼らに会えるのかと思うと楽しみ!



フジテレビ公式サイト
http://wwwz.fujitv.co.jp/nodame/




テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

Blame It On Fidel! (2006)/ぜんぶ、フィデルのせい

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【原題】Faute à Fidel!
【邦題】ぜんぶ、フィデルのせい(2008年正月公開)
【あらすじ】1970年のパリ。弁護士のパパ、マリ・クレールの記者のママ、やんちゃな弟のフランソワ、そして、大好きなキューバ人の乳母・フィロメナと一緒に庭付きの家に暮らしていていたアンナ。名門のカトリック女子小学校に通い、成績優秀で完璧に調和がとれていた、アンナの毎日。ところが、パパの兄がフランコ政権を相手に反政府運動を行い、逮捕されてしまう。それを機に社会的良心に目覚めたパパとママ。子供たちを残してチリへと旅立ち、やっと帰ってきたと思ったら、さあ大変。2人の風貌はまるでヒッピー。すっかり共産主義に傾倒し、チリの政治運動に参加した父親は弁護士を辞め、小さなアパートへ引っ越すことに。大好きなフィロメナは解雇され、宗教学の授業にも出られず、ミッキー・マウスも取り上げられる。突然訪れた、新しい環境にアンナは不満爆発。フィデル(=カストロ)と理不尽なオトナたちに宣戦布告!?(@cinemacafe)



やっぱり大人は判ってくれない


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これは良くできてて面白かった。
日本でも2008年お正月公開です。
ポスターや公式HPがなんだか可愛い感じになってるので、
良く内容を読まないで観にいくと期待はずれになっちゃうかも。
これは、政治がらみの映画です。
子供の目からみた共産主義、市民活動、フェミニスト運動の様子。
これが上手い事歴史的出来事とともに織り込まれてて面白い。

主役のアンナちゃんがまた面白いのよね。
カトリックスクールに通ってて、優等生で上級階級の生活をしてた彼女。
9歳のくせに全然子供らしくなくて、他の子たちと遊ぶこともあまりしない。
そんな彼女の生活に変化が出るのは、お父さんのお兄ちゃんの死から。
ちょっくらチリにいってくるから…と出かけた両親。
帰ってくると身なりはすっかりヒッピー(笑)
市民運動に目覚めちゃった両親のせいで今までの大きい家からは引越し、
家にはいつも人々が入り浸ってる状態。
そんな変化に我慢がならないアンナなんだけど、
周りの大人たちに投げかける質問がなんとも的を得てて面白い。
納得できないことは、できない。
あくまで自分の信条は曲げないというアンナ。
でも、少しずつその変化に対応していく姿がたくましいんだよね。

カトリック系の学校に通っていたから、
聖書の勉強をして、世界はジーザス(神様)によって造られてたんだって信じてた彼女。
でも新しい子守役の女性がギリシャ人で、ギリシャ神話の話を聞かされてショックを受ける。
「え?世界は神様が6日で造ったんじゃないの?」
と今までの彼女の観念を取り壊される。
後にこのギリシャ人の子守役の女性からベトナム人の女性に代わるんだけど、
彼女からもまた違う話を聞かされて、段々とアンナの世界も広がってくる。

アンナとは対照的に、弟の方は、変化になんとも柔軟。
子守役の人が代わって料理が変わってもなんでも美味しい美味しい食べるし、
知らない人にも人見知りするどころか、ひとりひとり挨拶してるし(笑)

そんな子供たちとともに、
両親の方も少しずつ成長していく。

子供の目から通した世界が上手く描かれててとてもよかった。




公式サイト
http://www.fidel.jp/


テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

Innocent Voices (2005)/イノセント・ボイス 12歳の戦場

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【原題】VOCES INOCENTES
【邦題】イノセント・ボイス 12歳の戦場
【あらすじ】1980年代、エルサルバドルではアメリカの支援を受けた政府軍と、貧しい農民を中心に組織された反政府勢力FMLNとの激しい内戦が繰り広げられていた。父親がアメリカに去って以来一家の大黒柱となった11歳の少年チャバの日常も、友だちや好きな女の子との楽しい時間の一方で、家の中にまで銃弾の嵐が降り注ぐという常軌を逸した日々が続いていた。そしてそんなチャバに、さらなる過酷な運命が迫っていた。政府軍は少年たちが 12歳になると、有無を言わさず彼らを“兵士”として徴集してしまうのだった。やがて、ついに迎えた12歳の誕生日。その時、少年チャバが選択した運命とは。(@allcinema)



神様、きこえますか?
ぼくは戦わなければいけないのですか?



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こういう映画は観終わったあとに、哀しみもだけど、怒りも同時に訪れる。

どうして…という、むなしさと、
戦争・争いというものを馬鹿の一つ覚えのように
繰り返す人間の愚かさに対する怒り、ふがいなさがふつふつと込上げてくる。

「喉が渇いた」
「足がいたいよ」
雨の中、両手を頭の上で組んで、
軍人に銃を突きつけられながら歩く少年の呟く言葉から始るオープニング。
そこからぐっと引き込まれたかと思えば、
子供たちの笑顔に戻る。

11歳の少年。小学6年生の年。
普通に学校に行って、好きな女の子だっていて、
遅く帰ればお母さんに怒られて。
そんな普通の日々…のように見えるけれど、夜になると銃声が飛び交う。

エルサバルドル。内戦の真っ只中。
政府軍と反政府軍のゲリラ。
少年たちは12歳になるといやおうなしに政府軍に連れ去られてしまう。
普通に暮らしていた少年たちが、次の日には人を殺してたりするのだ。
いい意味でも悪い意味でも飲み込みの早い少年たちは、
いいように大人に"洗脳"されて、いつのまにか平気で人を殺せるようになってしまう。
主人公チャバの友達アントニオが軍に攫われ、
次にチャバが彼にあったとき、アントニオはすっかり変ってしまっていた。

普段の少年たちの笑顔があまりにも眩しく可愛いからなお更のこと、
銃声の音や、焼かれていく街、争いの様子が一層浮かび上がった気がした。


こういう内戦に発展してしまった原因。
政府軍の武器を支える金を送る国々。
(…この場合はアメリカ。というか、ほとんどの場合アメリカ…)
そういう現状にもまた怒りが込み上げる。
根は深い。




公式サイト
http://www.innocentvoicesmovie.com/


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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

Across the Universe (2007)/アクロス・ザ・ユニバース

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【邦題】アクロス・ザ・ユニバース(2008年8月8日公開)
【あらすじ】1960年代。リバプールから父を探しにアメリカへとやって来たジュード(ジム・スタージェス)は、ここで自由な大学生・マックス(ジョー・アンダーソン)と出会う。やがて2人は、N.Y.のグリニッジ・ビレッジでミュージシャン仲間との新しい生活をスタートさせ、ジュードはマックスの妹・ルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)と恋に落ちる。だがベトナム戦争が激化し、仲間たちはバラバラになっていく…。「ライオン・キング」の舞台演出で数々の賞を手にした女流監督、ジュリー・テイモアが、贅沢にアレンジしたビートルズの名曲に乗せて贈るラブストーリー。(@Cinemacafe)



All you need is love.


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もー、すごく良かった!!
田舎の方に住んでるので公開日に公開されなくて、
これはもしかしてDVD待ちかも…と思ってたのだけど
1ヶ月ほど遅れてきたので、さっそく観にいってきました。
いや、想像以上に良かった。

ベトナム戦争時代の60年代のアメリカ。
時代が変ろうとする時期に生きる若者たち。
最初の馬鹿騒ぎしてるメンバーの様子は微笑ましく、
馬鹿みたいだなって思ったりもするけど、
あぁいう風になんでもできそうな気がする時期ってのは誰にでもあると思う。
それがベトナム戦争に入り、少しずつ仲間の間にも亀裂が入ってくる。

「真面目」なんて言葉から程遠いマックスは戦場へ送り込まれ、
昔の恋人を戦争で亡くし、兄までも戦争に取られたルーシーは反戦運動に励む。
アメリカ市民ではないジュードはそれを片目に絵に没頭。
ジュードとルーシーの恋物語をベースにしながらも、
この時代の背景もとても上手く出てて良かった。

そういうちょっとした心の変化とか、時代の変化とかを、
うまくアートと音楽でできてて本当にのめりこんじゃう。
ミュージカルだけど、ミュージカルじゃないというか。
ほとんどの曲がビートルズのカバーなんだけど、
それらが場面場面にあっててすごくいいんだよね。

下手するとすごく重たく暗くなりそうな映画だけど、
(もちろん重い映画も好きだけどね)
それを歌とポップなビジュアルで緩和してて、
でもそれでもメッセージ性はきちんと掴んでる。

最後のところとかちょっとうるってきちゃった。

とにかく全体的に完成度高い!
是非是非見るべし。



公式サイト
www.acrosstheuniverse.com/ (英語)
http://across-the-universe.jp/ (日本語)


::予告編::




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テーマ : 映画★★★★★レビュー - ジャンル : 映画

Casa de los Babys (2003)/カーサ・エスペランサ〜赤ちゃんたちの家〜

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【邦題】カーサ・エスペランサ〜赤ちゃんたちの家〜
【あらすじ】南米のとある国。黙々と運動に励むスキッパー、出版関係の仕事をしているレスリー、ホテルへの苦情が多いナンシー、穏やかな物腰のゲール、お金に余裕のないアイリーン、そして唯一の20代ジェニファー。彼女たちは、“赤ちゃんたちの家”と呼ばれる孤児院の聖マルタ園から“養子”をもらうという共通の目的でホテルを訪れていた。未来への希望を抱き、新しい我が子を待ちわびる6人。だが、のんびりした行政のおかげで養子縁組の手続きが一向に進まない。そんな中、6人は毎日顔を合わせるうち、互いの人生を垣間見ていくのだった…。(@allcinema)



6人の女、1つの夢


終わり方があまりにも唐突で呆気に取られてしまった。
これから…かな、と思っていたところで終わったのでびっくり。
あれは余韻の云々前に……ぷつっと切られた感じ。

なんかいろんな意味で皮肉な映画な気がした。
先進国の女たちが、メキシコへやってきて赤ちゃんを養子にもらう。
ささっと済ませたい彼女たちだけど、そうはいかず。
メキシコでは(他の南米なんかでもいえるんだろうけど)、
避妊が広まってるわけではないので、
少女たちが若くに妊娠して子供を産んでしまう。
幼い少女たちに育てられるわけがないと、子供たちは養子システムに預けられる。

養子を受け取りに来た6人の女たち、
そして、ストリートチルドレン、
ホテルで働く人々、
アメリカに行くことを夢見る男性、
そんな色んな人たちの生活が上手い具合に絡んでいて面白かった。

一番印象に残ったのは、ホテルのメイドと6人の中の一人の女性との会話。
その女性はスペイン語は話せず、メイドも英語はわからない。
言葉の通じない二人がただもくもくと語り合う。
そこには何か共通の思いがあったような気がしてなんとなくせつなくなった。




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バブルへGO! !〜タイムマシンはドラム式〜

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【あらすじ】国の借金が800兆円に膨らみ破綻寸前の2007年、元カレの借金を背負わされ、母・真理子まで突然亡くして八方塞がりの真弓を、財務省官僚の下川路が訪ねる。実は真理子は死んでおらず、諸悪の根源であるバブル崩壊を阻止すべく1990年にタイムスリップしたまま行方不明になっていると言う。17年前に戻って真理子を探してほしいと頼まれた真弓が乗り込むタイムマシンは、なんと古びたドラム式洗濯機だった!



戦国よりも幕末よりもハイテンションな、あの時代へ──

ニッポンを救う! タイムスリップ・ラブコメディ!!



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あー、気軽に見れて面白かったです。
阿部ちゃん、いいなぁ。大好き(笑)

タイムマシンを開発し、バブル崩壊を阻止するために過去に戻った母親を助けるため、
娘も過去に戻ってしまうというお話なんだけれども、
まずタイムマシン作っちゃうことからすごいよね、ママ(笑)
しかもヘンなものばっかり作ってるし。
そのタイムマシンってのが、洗濯機ってのもちょっと笑えちゃいます。

娘役の広末が過去に戻って母親を探そうとするんだけど、
そのときに、自分を過去へ送り出した張本人、下川路(阿部ちゃん)を発見。
現在であったときはくらーいオヤジだったのに、
17年前の過去では、かなりの女好き。
女を乗り換え、叩かれても殴られても全然効き目なし(笑)
この人が父親なんじゃないかと思ってたけど、やっぱり狙い通り。

ドタバタコメディだけど楽しかった。
本当にバブルの時ってあんなんだったんだろうか?
バブルを知ってる人が見たらもっと面白いのかもね。

最後に戻ってきて、阿部ちゃんが総理大臣になってるのにはびっくりしたけど。
そりゃ、やりすぎでしょ(笑)

最初の設定からありえないので、
そのままのありえなさを深く考えずに受け止めれば
すごく楽しい映画になってました。
ちょこちょこした演出も楽しかったし。


公式サイト
http://www.go-bubble.com/


テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

最近作ったSweets


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レシピ ぐりとぐらのふわふわカステラケーキ by あぶぅ

恋人の上司の家でホームパーティーがあったので、
それ用に作ったケーキ。
本当はパウンド型で作るんだけど、私のパウンド型大きいので、
こっちの型で作りました。


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レシピ さつまいもとナッツのキャラメルタルト by さぶ餅

これはかなり美味しかった!
結構手が込んでそうにみえて、簡単に出来たし。
アーモンドがあんまりなかったので黒胡麻を足してみた。


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切ってみるとこんな感じ。
さつまいもクリームがあっててまた美味しい。


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レシピ 卵白消費クッキー!!テュイル♪ by さきとも

卵白がちょうど2個残ってたので、作ってみた。
前に作ったときはアーモンドあったんだけど、
今回なかったので黒胡麻で。
和な感じで美味しい。
サクサクッといくらでも食べれちゃう。


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レシピ お芋たっぷり♪さつまいもとゴマのケーキ by anath

黒胡麻とさつまいもの組み合わせってすき。
簡単にできるし、あんまり甘くないのでお勧め。


テーマ : スイーツ - ジャンル : グルメ

2007冬クールドラマ 初回評価

<月9>ガリレオ

原作読んだことないので、素直に楽しめました。
何より福山かっこいい!(笑)
ドラマ出るのも久々だしね。
眼鏡に白衣なんて更にかっこいい!

推理ドラマって感じもあんまりしないけどね。

<火9>暴れん坊ママ

未見です。

<火10・日テレ>有閑倶楽部

未見です。
赤西くん好きなんだけどね。
あんまりみたいだし(汗)

<火10・フジ>スワンの馬鹿

未見です。

<水10>働きマン

原作読んでるので、原作ほどのパワーはないけど、
私は結構好きだよ。
菅野ちゃんの働きマンは結構似合ってるような。

<木9・TBS>3年B組金八先生

学園もの好きです。金八先生大好きです。
この前のシリーズは見てなかったけど。
でも、今回は前のテーマよりもっと入りやすそうだね。

<木9・テレ朝>おいしいごはん

あんまり期待してなかったけど、結構面白い。
ごはんが毎回おいしそうで…(笑)

<木10・TBS>ジョシデカ

これもまったく期待してなかったけど、面白い。
仲間ちゃんと泉ピン子のコンビがなかなかいいです。

<木10・フジ>医龍2

前作も見てなかったので今回も未見。

<金9>オトコの育て方

未見。

<金10>歌姫

面白い!やっぱ長瀬はこういうむちゃくちゃな役が似合うね(笑)

<金11>モップガール

こちらも期待してなかったけど、面白い。
谷原さんがあぁいう役するの珍しいけどいいじゃん、合ってるよ。
新人の北川景子ちゃんも可愛い。

<土9・日テレ>ドリーム☆アゲイン

未見。

<土11>SP(エスピー)

これはいいね、面白い!
岡田くんのアクションシーンにはびっくり。
堤さんも出てるし!

<日9>ハタチの恋人

さんまが喋りすぎて見る気なくした(汗)



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黄色い涙 (2007)

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【あらすじ】東京オリンピックを翌年に控えた1963年の東京。阿佐ヶ谷のアパートに暮らす漫画家の青年・村岡栄介は、病気の母を郷里の富山から東京の病院に入院させるため、3人の若者に声を掛け協力を乞う。こうして出会った4人の若者、栄介、歌手の井上章一、画家の下川圭、小説家の向井竜三。やがて彼らは栄介のアパートでその日暮らしの共同生活を始める。夢を熱く語り合う4人だったが、まともな稼ぎもなく、創作活動すらままならない日々が続く。そんな4人を、米屋で働く勤労青年・勝間田祐二は心配げに見守るが…。(@allcinema)



あの頃の僕らは
いつもいつでも笑ってた
涙がこぼれないように



うーーーん。
もうちょっと別なものを(勝手に)イメージしてたんだけれども、
あんまり面白くなかったなぁ。
やけに長くて、結局何がいいたいのかよくわからん。

これは雰囲気の問題なのか?

夢に向かって生きる青年たちの話しなんだけれども、
なんとも夢みがちというか、なんというか。
でも、こういう経験って結構誰にでもあるといえばあるよね。
それでもどうも…なんかしっくりこなかったな。
あんな長くする必要あったんだろうか?

そんなわけであんまり伝わるものなし。
残念。



公式サイト
www.kiiroi-namida.com


テーマ : 日本映画 - ジャンル : 映画

京セラ セラミック包丁

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数ヶ月前に、ママからもらったプレゼント。
良く切れる包丁が欲しい!とねだったところ、これが送ってきました。
私はもっと渋いものを想像してたけど、ポップで可愛い。
こんなんでちゃんと切れるのか〜?なんて思ってたけど、
なんのその、めっちゃよく切れる!!

まぁ今まで私がもってたナイフセットが安くて、
あんまりよく切れなかったってのもあるんだけれども、
これはかなりよく切れます。

お手入れも簡単だし。
可愛いし、すっかりお気に入り。

これでますます料理が楽しくなりました♪


テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

最近読んだ本


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Companero: The Life and Death of Che Guevara
Jorge G. Castaneda (著)



チェ・ゲバラのバイオグラフィー。
年少期から、彼が処刑されるまでを丁寧に書きつづってある。
彼の家族、特に母親との関係。

色んなことがあって、革命家であるチェになった。
人はやっぱり人がそうなる理由、というか過程みたいなのがある。
なぜ彼があの時あぁいう行動を取ったのか。
本当のところは本人にしかわからないこともたくさんあるのだろうけれども、
こうして辿って見えるものもある。




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Pirates of the Caribbean: Axis of Hope
Tariq Ali (著)




最初は、チャべスについて書いてある本が読みたいと思って、
本屋にいったら店員さんから勧められて読んだんだけど、
なんともスカッとする言い方をする作者で読んでて気持ちがよかった。



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India: A Wounded Civilization/インド―傷ついた文明
V. S. Naipaul (著)/工藤 昭雄 (翻訳)
【あらすじ】数百年に及ぶ異文化の征服と支配は、文明に決定的な傷を残した。自立の精神や創造力を失い、古めかしい生活規範と宗教的戒律に、何の疑いも持たず従うことしかできない人びと。もはや幻影でしかない偉大な過去への依存から逃れる可能性はあるのか。独立は、新たな空虚と混沌を生んだにすぎないのか。一九七五年に出された「非常事態」宣言下にあるインドを旅する作家は、ガンディーやナーラーヤンへの鋭い批判も交えながら、父祖の地の病理を真摯に問う。迫力ある紀行。



トリンダット島で育った作者が、
実際にインドに戻ってみてその経験を綴った話。
彼の言葉の使い方がすごく好きで、
読んでいて引き込まれました。
インドの歴史についてはまだ齧るほどしか知らないから、まだまだ勉強が必要。









テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

Snow Cake (2006)

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【邦題】未定《日本未公開》
【あらすじ】アレックスは過去の罪悪感を背負っていきるイギリス人。"友達"に会いにカナダへと来た彼だが、ひょんなことからヒッチハイクをしているヴィヴィアンという少女に出会い、途中まで送っていくことになる。しかし、トラックが車に突っ込んできて、突っ込まれた側に座っていたヴィヴィアンだけが死んでしまう。罪の意識からどうしようもなくなったアレックスは、ヴィヴィアンの母親に謝りにいくことにする。いざ、彼女の母親、リンダに会ってみると、自閉症で、そんな"普通"とは違う彼女の対応に戸惑うアレックス。しかし、リンダや、近所のマギーなど、人々と触れ合ううちに、次第にアレックスは心を開き、人生に希望を見出していく…。



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Cinemathequeのakkyちゃんから「あすかちゃんは絶対好きだよ」と勧められてたので、観てみました。
やっぱり好きだった。(ありがと、akkyちゃん。笑)

ハリーポッターシリーズで顔なじみのアラン・リックマンに、
エイリアンのシガニー・ウィバー、そしてマトリックスのキャリー・アン・モス。
結構豪華なキャストだけれども、それらの代表作(?)の役柄をすっぱりと捨てて、
この映画ではみんな静かにしっとりと、でも内部の暖かさが伝わるいい演技してます。

過去の罪を背負ってできることなら人とかかわりたくないアレックス。
そんな彼が一人の少女に出会い、その少女の事故死から、
彼女の母親、彼女が住む町の人々に出会い、
少しずつだけれども人生というものに希望を取り戻していく姿がとても丁寧に描かれてる。

ドラマチックな展開は特にない。
淡々と進んでいくストーリーだからこそじんわりと胸に残る。

自閉症の彼女が彼女なりに娘の不在を感じて、悲しんでいる。
最後の方で、お葬式が終わったあと、一人踊る姿がなんとも楽しそうで、
だからこそヴィヴィアンの姿がふっとなくなったあとの、
リンダの一瞬見せた寂しそうな表情が悲しくなった。

リンダとアレックスの不思議な友情の形。
マギーとアレックスの身体の関係はあったものの、
アレックスを母親に包み込むマギーの関係も良かった。

やっぱり人を傷つけるのは人だけれども、
その傷を癒せるのも人でしかないのよね。







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No End in Sight (2007)

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【邦題】不明《日本未公開》
【あらすじ】2003年のアメリカによるイラク侵攻から現在に至るまでのブッシュ政権のイラク政策を追ったドキュメンタリー。2007年度サンダンス映画祭審査員特別賞受賞。アーミテージ元米国務副長官やイラクのイストラバディ国連代理大使へのインタビューなどを交え、今日のイラク情勢の混乱を引き起こす原因となったアメリカの政策が犯した主な過ちについて考察していく。(@Junglecity.com)



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映画のほとんどがインタビューでできています。
その中にちょこちょこと映像が入る。
でも、歴史から、とても細かく、イラク政策を追ってあって、
どうやったらここまで間違いだらけになるのか、というほど……。

とにかくこのイラク政策のすべてにおいて、
計画なんてものなんてなかったんじゃないかというくらい、
からまわりもいいところ。
実際にこうして色んな人のインタビューを聞き、数字を見せ付けられると、
本当になんといっていいのかさえもわからなくなってしまう。

今でも現状は変わっていないのだろう。
本当にタイトルの通り、NO END IN SIGHTだ。




公式サイト
www.noendinsightmovie.com



テーマ : 日本未公開作品 - ジャンル : 映画

天然ビターチョコレート(全3巻)/芦原妃名子

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【あらすじ】好きになったら一直線! だけど振られ続けの千夏が、高校入学初日に一目ぼれしたのはテニス部のエース・葛西センパイ。早速入部するも、練習は超ハード。しかもあっさり振られ、センパイの彼女にはにらまれ、大ピンチ!! でも幼なじみの育(いく)の言う通り、恋は簡単に手に入ったらつまらない、よね…。



んー、少女漫画!って感じだね。
でもこの人の作品は昔から話の構想がしっかりしてるし、
キャラクターも生き生きしてるから好きなのです。

好きになったら一直線という千夏ちゃんが、テニス部の先輩に一目ぼれ。
そんなんでテニス部に入部しちゃうんだけど。
女子中・高だった私としては、そんなのがなかったからそこから羨ましい(笑)
無鉄砲で、好き!だけで先輩に突き進んでいくんだけど、
先輩はテニスで食っていきたい、と思ってる人で、
使えるものは全部使うってことで金持ちの椿と付き合ってたんだけど、
周りの人の感情とかがうまく絡み合ってきてて面白い。

そんな千夏を見つめてきた幼なじみの育。
そして、千夏を好きな育をずっと見つめてきた千夏の妹。
それぞれの気持ちをちゃんと描かれてるけど、
重たくなりすぎずに、爽やかにまとまってて好き。

3巻完結だからさらって読めるのもいいよね。


テーマ : マンガ - ジャンル : 本・雑誌