【邦題】Shall We ダンス?
【あらすじ】 ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は、とても良い仕事に、素敵な妻を持ち、なんでももっていそうに見える。しかし、彼は心から幸せを感じられず、自分の居場所をなんとなく探していた。そんな時、帰りの電車の中から、ビルの窓際に建つ女性(ジェニファー・ロペス)の姿を目にする。その女性が社交ダンスの講師であることを知ると、彼は戸惑うがレッスンを始める。レッスンを重ねるうちにジョンは、ダンスをとても愛するようになるが、家族には秘密にし…。
予告を見たときから、絶対観たいと思っていた映画。
本当は先週行くはずだったのだけれども、予定と合わずにお預けだった。
とっても素敵な映画でした。ちょっと最後の方で泣いてしまったわ。
リチャード・ギアがとっても素敵。
前々から好きなんだけど、この映画でますます好きになった。
渋くて、誠実で(映画の中では結構誠実な役が多いわよね)、素敵。
この映画の中でのダンスシーンも彼はよく踊ってる。
なんだか観てると、彼はなんでもできちゃうような気がするわ。
こんな風に年を取るたびに素敵になる男性ってとっても素敵だと思う。
恋人に思わず、「こんな風に年とってね」なんていっちゃった。
講師役のジェニファー・ロペスとのダンスシーンはとても素敵。
最初は全然ステップなどめちゃくちゃなんだけど、後にどんどん上達していく。
コンテストの前夜に、ジェニファー・ロペスと特別レッスン。
暗闇の中で二人で踊るんだけど、なんだかやけにセクシー。
ジェニファー・ロペスの体つきはとてもいいなぁ、と思わず見とれてしまった。
リチャード・ギア演じるジョン役の妻は、スーザン・サランドン。
彼女の役もこの映画では、とてもよくて、彼女の台詞の結婚についてが印象的だった。
今となってはきちんとした台詞は覚えてないのだけれども、とても素敵だった。
最後の方で、リチャード・ギアと彼女が再び愛を確かめるシーンは素敵。
タキシードを着たリチャード・ギアが一輪のバラを持って、奥さんを踊りに誘う。
いやー、あんなのがさらりとこなせるて大人の魅力が出せるのは彼だけかも。
と、なんだか褒めちぎってしまっていますが、とても素敵だったの。
私はもともとダンス系映画がとても好きなので、Biasがあるかもしれないけれど、
批評はどうあれ、とても気に入ってぜひDVDで買って何どもみたい映画です。
主役たちはもちろん、周りのキャラクターたちもとても個性的。
何か自分が好きなことを持つって大事なことよね。
好きなことをやって楽しんでいる人はとても輝いて見える。
We need a witness to our lives. There's a billion people on the planet...I mean, what does any one life really mean? But in a marriage, you're promising to care about everything. The good things, the bad things, the terrible things, the mundane things...all of it, all of the time, every day. You're saying 'Your life will not go unnoticed because I will notice it. Your life will not go un-witnessed because I will be your witness'."
私たちは人生の証拠が必要なのよ。この世界には何億という人がいるわ。そんな中で、一人の人生の意味ってなんなの?でも、結婚では、すべてをケアすることを誓うわ。いいことも、悪いことも、悲惨なことも、つまらないことも、 すべて、いつでも。あなたはこんなことをいってるようなものよ。「あなたの人生は気づかれないことはない、なぜなら私がそれに気がつくから。あなたの人生は証拠なしでいかないわ、なぜなら私があなたの証拠だから」
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