本当の意味で「暮らしていく」ということ。
沖縄、島ごはん  ニライカナイの日々


何気なく情熱大陸を見ていました。
昨日のゲストが沖縄本島北部で
「スローライフ」な生活を実現している主婦の森岡尚子さん。
なんだか前にどこかのニュースの特集で見たことがあった人なんだけれども、
今回の情熱大陸ではもっと密着していて、
彼女と家族の暮らしがとてもよく見ることができた。

ヤンバル(山原)で暮らす彼女の生活は本当の意味で「暮らす」ことに思えた。
オーガニック、スローライフ、ロハス。
まるで流行のように色んなところで見聞きするこれらの言葉。
でも、森岡さん一家の生活を垣間見ると、
その世間で言われて促されているものがどこか「飾り」であるように思える。

彼女の家には、無駄なものがない。
便利で当たり前と思える電気機器、道具などを必要としていない。
生きるために、暮らしていくために、工夫すること。
そしてそれを楽しんでやること。
都会の生活の中で、私たちが忘れている何か、見失った何か。

本来人間というものは、物がなくても生きていけるのだ。
人間というものは、何かを創り出す力がある。
工夫する力がある。
現代の私たちの周りにはあまりにも物がありすぎて、
わざわざ工夫することもしない。
すべてが整っていて、街に出ればすべてが買える。

森岡一家では、「ないものはあるもので補う」のだそうだ。
そして決して自然に損害を及ぼさないようにしている。
食器を洗うのに洗剤は使わない。
洗濯をするのにも洗剤ではなく、漂白効果のある塩と墨で洗う。
シャンプーも使わず昔の沖縄の人がしていたように、
ハイビスカスをつぶして、それで頭を洗う。

なんだか見ているとまるで日本ではないような気がしてきた。
でも、私には泥まみれの顔で、身体を使って、土と触れて、自分たちで作った物を食べ、
「買う」ことではなく「生み出すこと」の中で生活している彼女がとても魅力的に見えた。
それは本当に「生きて」、そして「暮らして」いるように見えたから。



AFRICA POST CARD(森岡尚子作)
http://homepage3.nifty.com/kyo-m/nao/

88 Interview/森岡尚子
http://www.wacca.com/88/10/morioka/morioka.html



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中絶禁止法について。
サウスダコタ州で、新しい法が作られようとしています。
すべての中絶を法律で禁止しようとする法案です。
これには例外がひとつだけ。
母親の身体に危険性があるときのみ。
それ以外に例外はないのです。
レイプや近親相姦で妊娠したとしても、認められないのです。

もしこの法案が通って中絶することが完璧に法律違反になってしまったら、
色々な問題が起こることでしょう。
違法だから、裏で中絶手術をする人が出てきて、
それが藪医者だったり、逆に多額のお金を取ったり。
健康面でもいいことなんてないし、とても健康的とはいえません。

もちろん中絶って簡単にするものじゃない。
でも、だからってその選択する権利を奪うのは間違ってると私は思う。

確かに命を殺す行為ではあるけれど、
そのすべてが悪いなんて一体誰が言えるのだろう。
どんな状況であれ、いつだって苦しむのは女性にあるのです。
どれだけ男性が理解しようと思っても、
この感覚はきっと女性でないとわからないと思う。

だからこそこの法案はすごく、非人間的だと思うのです。

下のバナーのサイトは、この法案が通るのを止めようとする動きです。
1月19日までに16,728の署名が必要だそう。
英語だけど、この活動に参加できることができます。
少しでも思うことがあるのなら、ぜひ見てみてサインアップしてみてください。

怖いところが、もしこのサウスダコタで法案が通ったら、
きっと他の州でも広がるでしょう。
そうなったらどうしようもない。



サウスダコタ州の中絶禁止法、観光業界にも影響か
http://cnn.co.jp/usa/CNN200603260002.html

ほぼすべての中絶禁止へ サウスダコタ州下院が法案承認
http://www.asahi.com/health/news/TKY200602250305.html

中絶を全面禁止 米サウスダコタ州
http://news.goo.ne.jp/news/nishinippon/kokusai/20060225/20060225_evn_002-nnp.html

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thema:国際ニュース - genre:ニュース


大人になるということ。
素材:ふわふわ。り


最近よく中学や高校の頃を思い出す。
ふとした時に駆け巡る記憶は、鮮やかで淡い。

「大人」とはどういう人のことをいうのだろうか。
どうやってみんな大人になっていくのだろうか。

ティーンエイジャーと呼ばれるあの時期は多感だ。
自分はなんでもわかっている、と思い込んでる。
いや、本当はわかっていないことをわかっていて、
それを知らぬ振りをするために、"わかっている振り"をしていたのかも。

周りと同調したくて。
でも、自己を確立するために反発したい気持ちも湧く。

最近こんなことを考え始めたのは、
センター試験の国語で問題に使われた「僕はかぐや姫」を読んでから。
それはこの本のほんの一部で、私は本自体を読んだわけではないけれど、
でも読んだときになんだか一瞬にしてあの頃の記憶が蘇った。

すべてが矛盾してるあの頃。
必死に何かを掴もうと足掻いてた自分を思い出す。
自分というものを見出せなくて、色んなことをした。
もともと読書は好きだけど、あの頃ほど本を読んだことはない。
きっと本を読んで、映画を読んで、音楽を聴いて、
そんなことをすることによって答えを得たかったんだと思う。

今の私はあの頃よりほんのちょっと感性が薄くなった気がする。
あの頃読んで心揺り動かされた本を読んで、
ふと何も感じなかったとき、ちょっとだけ哀しくなった。

感性や繊細さを失った代わりに、
私は自分を見つめる術を覚えた。
あの頃よりずっと自分が好きになれた気がする。

大人になるということは、
確かにあの頃の世界観を失うことだ。
私はあの時物事を見てたように、今ではもう見えない。
「知識」や「モラル」がそれをたまに邪魔をする。
色んなことを学んだ代償に、失った世界。

あの頃は必死に抜け出したかったその世界に、
たまにふと戻りたくなる。

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thema:大事な気持ち - genre:心と身体


HIV/AIDS
教科書の最後のChapterがSurvivalだったので、AIDSについての話になった。
本当に現在世界中で広がってるのよね。
やっかいなことに、ひどくなるのを抑える薬はあっても、完全に直る薬はない。
教授の話によると、これからその薬が発明されるかも危うい、とか。

さて、エイズはどこからやってきたのか。
これは知らなかったのだけれども、おサルさん(Green Monkey)かららしい。
アフリカにいるおサルさんから。
猿の中に、SIVという菌があって、猿への影響は少ないのだけれども、
これがなんらかの影響で人間に移った時に、SIV菌がHIVに変わったのだと。

スコットランドでは、エイズのセミナーを市民全員が受けることが義務づけられているらしい。
もし、セミナーを受けなければ賠償金を払わないといけないとか。

そして、キューバでは、エイズになっている人は、Prison Clubというものに入れられ(つまり逮捕?)、きちんと教育を受けて、他の人に広めないということを確実に本人が自覚すると出られるらしい。

メキシコでは、エイズになると殺されるケースもあるとか。

本当に世界中で、広がっていて、教授がいったように、教育することが本当に大事なのよね。
一番問題になったのが、Priority。何を優先するかということ。
現在、アメリカはイラク侵略にとんでもないお金を使っている。
でも、本当なら人を殺すことにお金を使っている場合じゃなくて、
世界で水が綺麗にとおってないところに、水を通す、とか。
教育にもっとお金をかけるとか。
エイズを治す薬のリサーチにもっとお金をかけるとか。
何を優先しなければならないかって、とても大切なことなのよね。
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マサイ族
水曜日の人類学のクラスでの話。
この時間、うちのクラスにゲストが来た。
アフリカのケンヤから、マサイ族の女性2人と男性2人。
そして、人類学家の女の人が彼らと一緒に来ていた。
この中の男性の一人がマサイ族の中でNGOを設立した人。
彼らは自分たちの文化をもっと知ってもらうためにやってきたんだけど、
コロラドに来るのは初めてらしく、みんな始めて雪を見たとか。

まずは最初に歌とダンスを見せてくれた。
最初の歌は、狩が成功した時に歌う歌。
結構一定のリズムで、それに合わせて身体も揺れる。
男性がぴょんぴょんとジャンプするんだけど、ジャンプ力があるのね。
みんなとてもスラリとしていて、体つきがいいです。

こんな風に生で見て、聞いたのは初めてなんだけれど鳥肌がたった。
なんだか本当に一瞬だけ自分がアフリカにでもいるような気分になった。

それからマサイ族について色々と教えてくれた。

彼らはある程度の年になると、それぞれ意味を持った名前を持つ。
そして、家々は女性によって作られるから、女性はとても大事な存在。
でも、女性は何かを所有することができないらしい。

マサイ族の人々はとても正直みたい。
嘘をつくことは、すごく重大なことで、
みんなとても宗教心が強いので、嘘を突き通すことができないらしい。

殺人率はとても低いらしく、まず滅多にない、と。
もし誰かが罪を犯して、その罪を犯した人間が何も所有物がないと、
その人物が所属しているグループのボスが払わないといけないから、
連帯責任になる。なので、罪を犯すものは少ない、とか。

もし、家の中で両親がケンカしていたら、子供が外にでて、
緑の植物を取ってきてそれを両親に見せると、両親のケンカは止むらしい。
これも、伝統か宗教心からくる一部らしい。
興味深いよね。

狩りに出るものは、オスのライオンしか殺しちゃいけない。
それはメスをキープして、子孫を産むため。
マサイ族は必要以上のものは殺さない。資源を大切にしてるんだ。

男性がお嫁さんをもらうためには、狩りにでて、
ライオンか何か大きなものを狩らないといけないらしい。
ライオン狩りを、グループでいったら、
まだライオンが強いうちに、ライオンの尻尾を切る。
この最初に尻尾を切った人がこのライオンの持ち主になる。

などなど、そんなことを話して聞かせてくれた。
締めくくりに、Peace Songといって平和の歌を歌ってくれた。
これもなんだかとても綺麗な声で、癒された。

彼らの話を聞いていると、なんだか色々考えてしまった。
私たち、日本やアメリカ、ヨーロッパのような「発展国」は、
アフリカを「発展途上国」だという。
でも、話を聞いていると彼らの生き方の方がよっぽど効率がよさそうだ。
ものを大切にして、まわりの人間も大切にする。
私たちが見習わなければならないことって、そんな基本的なことなのよね。

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色々なmarriage
ANTHのクラスで、「marriage(結婚)」のチャピターを勉強して、
とても興味深かったのでちょっとだけ紹介。

ハネムーンと聞くと、夫婦が二人だけでラブラブな旅行に行くのをイメージしますよね?でも、フランスではハネムーンとは新郎と新婦の両方の家族や親戚も揃って旅行に行くことを、ハネムーンというらしい。これにはちょっと驚いたけれど、面白い習慣よね。

結婚スタイルによって、その国や地域で、女性の地位が高いのか、それとも男性の地位が高いのかがわかる。たとえばインドの結婚スタイルはnorthとsouthで違います。south indiaでは、新郎の家族が、新婦の家族へと贈り物をあげます。お金だったり、ジュエリーだったり、時には牛を数頭だったり。この場合は、新郎が新婦に贈り物をあげるため、southでは女性の位置が高いということになる。

逆に、northの場合は、新婦の家族が、新郎の家族が要求したものをあげることになってます。northでは、女性はburden(重荷)だといわれているので、その重荷の"世話"として、お金や、金属、家畜など、新郎の家族側が要求したものを新婦の家族は送らなければならない。この要求を満たすことは安定した結婚生活に導きます。もし、新婦側が新郎側の要求を上手く満たせなかった場合、新婦は後に虐待を受けたり、きちんとした結婚生活が成り立たなかったりします。これを、Dowryといいます。明らかにわかるように、northでは女性の位置がかなり低いのです。そのためnorthで女性がたくさんいる家族は、かなりお金がかかって、時には娘たちをお嫁にやるために、強盗に走る家族もいるとか・・・。シビアな世界です。

これがもっとひどくなると、Sati(サティ)と呼ばれる習慣がある。これは、north indiaのとある特別な地域で行われている儀式で、、死亡した夫の火葬に際して、残された妻が、生きたまま夫の死体と一緒に焼かれる習慣をいいます。この儀式は1829年に一度禁止されたのだけれども、まだ行われていて、もう一度1987年に禁止されました。でも、今でもやはり実施されたりしているようです。
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Where is peace?
イラクの状況が気になる。
色々と読んでいるとつくづく状況の悪さを感じる。
ブッシュが再選して数週間。
未だにアメリカの半数の人々が彼をサポートする。
サポートする人たちの意図がわからない。
私の周りにも、たくさんいる。
スマートな友達の一部もブッシュをサポートする。
わからない。

よくよく調べれば、本当に理解しようとすれば、ブッシュがやってることは、
アメリカがやっていることは、単なる虐殺行為にすぎない。
観ていて、読んでいて、私はどうしようもない怒りと、やりきれなさと、悲しさに陥る。
私たちがこうして何の問題もなく平和で暮らしてる時に、どれだけの血が流れてる?

関係ないと言ってしまうのは簡単だ。
現に私たち自身には被害がないんだもの。
でも、わかろうとしてほしい。たとえすべてを理解しなくても。
私も現状のほとんどを把握していない。
きっと私が読んだり、観たりしていることはほんの一部のことだろう。
だけど、知っておきたい。知ろうとしたい。

宿題のこと。テストのこと。明日の授業のこと。
クリスマスのこと。私たちには私たちの生活がある。
毎日を生きていかなければならない。
きっと数分後には私も笑って、テレビを見たり、映画を観たりしてるんだろう。
でも、頭の片隅に残ってる。
息子の死を嘆く女性の泣き顔。血だらけの少年の顔。
原爆地で遊ぶ子供たちの笑顔。

山頭範之ギャラリー:真家の山頭範之氏によるイラク戦争後の現地リポート、写真。
Baghdad Burning:イラクの女性によるウェブログの日本語訳。イラク戦争、政治、占領統治等についてのレポート。
Raed in the Japanese Language:ヨルダン在住のイラク人Raed Jarrarさんによるウェブログ「Raed in the Middle」の日本語訳。イラク戦争、ファルージャの情勢等について。
Posted by あすか。
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Anthropology
人類学。

私もきちんとした授業を取るまで、本当に人類学がどんなものか知らなかった。
最近よく、人類学ってどんなことを勉強するの?と聞かれるので、
ちょこっとだけ、人類学についてお話してみようかな。

英語では、Anthropology。
人類学とはその名の通り、「人」を勉強します。
これは昔からあった分野ではなくて、19世紀の終わりごろから。
人類学は色んな国の色んな民族の文化などを元に勉強します。
大切なことは、この世界の中でひとつの文化が、
他の文化より上ということはないということ。
国や地域や文化によって、違いはたくさんあるけれど、
私たちはその違いを受け止めて、
尊敬しあって生きていこうというのが人類学のメインコンセプト。

人類学には大きく分けて4つのメイン分野があります。
Cultural Anthropology(文化人類学)
Biological Anthropology(化学・医療人類学)
Linguistic Anthropology(言語学)
Achaeological Anthropology(考古学)

文化人類学は、そのまま主に色んな国の文化を勉強します。
そのためには現地でのフィールドワークが必要になってきます。
私のメイン分野は、この文化人類学です。

化学・医療人類学は、骨の勉強をしたり、体のつくりなどから、
その国や民族の文化を勉強します。

言語学はそのまま、言語を勉強します。
人々が話す言葉を研究して、それにその国や地域の文化を研究します。

考古学は、昔の歴史を掘り出したものから研究する分野。

本当に人類学は分野が広くて、勉強すると世界が広がる。
私が本当に興味があるもの、学んでいてわくわくするものに出会えたことを嬉しく思う。

Posted by あすか。
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呆れてものが言えないわ
選挙から数日。
どこでもここでも「彼」の顔。
本当に頭が痛くなってしまうわ。
学校でも、ブッシュ派の人の誇り顔。
面白いことにブッシュをサポートする人には特徴がある。

・お年寄りの方。60代以上。
・クリスチャン(これは特に多い!!)
・テキサン(テキサスに住む人々)
・農家などの田舎に住む人々(農家の人はTaxがあがっても気にしないらしい) 

などなど。
そして、ブッシュサポーターは人のいうことを聞かない。
どれだけブッシュがすごい大統領かと語りまくる。
誰かがブッシュがしてきたこと、しようとしていることを説明しても、
まったく聞き耳をもたず、「あ、そんなの全部嘘よ」と、
まるで聞くことを嫌がるようなそぶり。
なのに、ブッシュがいうことはすべて信じる。
もう本当にこの前読んだ1984のビック・ブラザー並だわ。

ニュースを見ていたら、今頃になって、
ブッシュが勝った州などで、実はオンラインで登録した人が、
もう一度実際に投票しにいって、それが2回カウントされてて、
それがすべてブッシュ票だったということが発覚。
なので、ブッシュが勝ったいくつかの州は、本当はケリーが勝ったのだと。

今頃になってこういう事実が出てくるのが本当に怪しい。
なので、またまたブッシュは選挙に勝ってないことになる。
この国のあとさきが危ういわ。

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"Freedom"という名の落とし穴
自由という言葉の響きは良い。
なんだってできてしまいそうな気分になる。
しかし、考えなければいけないのは、
"自由"という名のフォームは、
国によって、文化によってまったく異なるということ。

ブッシュは、イラクやアフガニスタンに、
Freedomを与えるのだといった。
女性を解放して、自由に、と。
確かに、アメリカや日本、ヨーロッパの国々から見ると、
イラクやアフガニスタンなどのMiddle Eastの国々で、
女性の位置が男性より明らかに低いことは良くないことだと感じる。

でも、覚えておかないといけないのは、
それも彼らの文化の一部だということ。

私たちの観念を他の国に押し付けることはできない。
アメリカにはアメリカの、日本には日本の文化があるように
イラクやアフガニスタンにも彼らが作り上げた文化がある。
彼ら独自の、他の国とは異なる文化がある。

それを無視して、私たち独自の"自由"を押し付けることは、
強制していることと同じで、それは自由には値しない。


Posted by あすか。
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