2008 Telluride Bluegrass Festival:The Duhks


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今回発見したアーティスト、The Duhks (ダックス)
カナダ出身のグループで、女性二人、男性3人の若手グループ。
このイベントに行くまで全然知らなかったんだけど、
カナダでは結構有名みたいで、色んな賞を取ってるみたいだし、
アメリカでも知ってる人は知ってるグループみたい。

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音楽のジャンルが色んなのが混じってて面白いんです。
カナディアン・ソウルゴスペルフォーク
ブラジリアン・サンバや、アイリッシュ調なのもあるし、
キューバン・アフリカン調なのもある。
だから、聴いてて飽きないんだよね。

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カナダでも、フレンチコミュニティーで生まれ育ったメンバーが多いみたいなので、
フランス語も混じってたりして。
とにかくジャンル豊かなのがこのグループの個性なのかな。

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色々と調べてたら、彼らは環境問題にも色々取り込んでるらしく、
Green Duhksというサイトがあります。
なるだけ環境に優しくしていこうぜ、ってことで、
ガソリンもディーゼルを使ったり、リサイクルはもちろんのこと、
旅の時はなるだけ、その土地のものを口にする。
少しずつでも自分たちの周りから変わっていこう!という運動をしてるみたいです。

::Duhks Sustainable Project::


バンドのメンバーが作った、ちょっとしたクリップ。
ごらんあれ〜♪


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そんなわけで、知らない方はCHECK THEM OUTしてみてください。
私も今まで全然知らなかったので、イベントで知れてラッキーでした。



公式サイト
http://www.duhks.com/


Posted by あすか。
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2008 Telluride Bluegrass Festival:The Swell Season

いってきました〜。
Telluride Bluegrass Festival
も〜、すっごく楽しかったです。

19、20、21、22日と4日間の野外ライブイベントだったんだけれども、
私たちがいったのは最終日の22日だけ。
お目当てのThe Swell Season(グレン・ハンサード&マルケタ・イルグロヴァ)を堪能!
フェスティバル自体が楽しかったから、来年は4日間行くのもいいかも。

22日のラインアップは以下のアーティスト。
結構ビックな人も来てて、盛り上がりました〜。

Solomon Burke:ソロモン・バーク
The Duhks:ダックス
Punch Brothers featuring Chris Thile:パンチ・ブラザーズ
John Cowan & Darrell Scott Band
Hot Rize with Red Knuckles & the Trailblazers
The Swell Season: Glen Hansard & Marketa Irglova:スウェル・シーズン
Telluride House Band


とにかく、このフェスティバルの場所がすごく綺麗で。
そこらへんについては、また後々アップします。
今回は主にThe Swell Seasonの感想で。

日本でも「ONCE ダブリンの街角で」が公開されたけど、
やっぱりThe Swell Seasonとしてはあんまり知られてないのかな?
日本語で調べてもあんまり何もでてこなかったし。

まぁ、とにかくめっちゃよかった!

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彼らのパフォーマンスは結構最後の方で7PMからだったんだけど、
7時近くなると、前列の方に人が集まってきて。
もちろん私たちも前の方へと行きました。

まずはGlenがでてきて、彼がでてきた途端すごい拍手!
みんな今日は彼らが目当てだったんだろうか、って感じで。
Glenは上の写真の通り、めっちゃカジュアルな格好。
普通にボロボロのシャツにズボン。
ズボンの裾は捲り上げてて、ビーサンだった。
明らかにリラックス(笑) 
今ではすっかり有名人なはずなのに、全然気取ってないんだよね〜。

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昨夜は、Glen自身のバンド、The Frameで歌ったらしんだけど、
なんでか知らないけど、エナジーレベルがすごく低かったらしくて、
昨日のコンサートを聴いてこりゃダメだ、って思われても仕方ないのに、
こうしてまた集まってくれて有難う!って言ってた。
そんなにダメだったのか(笑)
でも、今日は初めからかなり乗り気で、本当に楽しい!って感じで歌ってたので、
もう観てるこっちもかなり盛り上がっちゃって。

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もちろん、マルケタちゃんも一緒です。
彼女、ちっさい〜〜。可愛かったです。真っ赤な靴はいてて。
本当に二人とも気取ってなくて自然体。

あ、そうそう、彼らのパフォーマーの中にバイオリン弾きがいたんだけど、
その彼(…名前忘れた…)もすごかった。
ものすごく綺麗な音を紡ぎだすんだよね。

「ONCE ダブリンの街角で」からの歌はもちろん、
The Swell Seasonとしての歌も歌ってくれました。
やっぱり、実際に生で聴くと違う!

[FALLING SLOWLY]とか聴いてると、なんかね泣けてきた
つぅーっと。感動してしまったよ!
周りでも、結構涙してる人多くてね。
彼らの声が本当に綺麗に調和してて、たぶんコンサートの雰囲気もあったと思うけどね。
時間帯でもちょうど夕日時だったんです。だから、めっちゃ綺麗でね。
もうパーフェクト!

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マルケタも素敵だった〜。
If You Want Me」を歌ってくれたんだけど、
本当に自然体で、Glenの激しいのに比べて、
静かな夜の海みたいなんだよねぇ。

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でも、話してるのを聞いてると、すごく情熱のある人。
小さな身体に暖かさと思いやりとパワーが詰まってる。
グラスルーツとかに敏感だし、
これは、二人ともだったけど政治・社会問題にもオープンで、
しっかりとした意見を持ってるところも私には嬉しかったです。

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二人ともパフォーマンス中も仲よさげて、
こそこそ話したり、ガッツポーズしあったり可愛かったです。
そして、音楽への情熱というのか、そういうのが、
言葉で言わなくても、本当に伝わってきて、
そんな自然体さ、情熱からか、会場の盛り上がりもすごかったです。
Glenは話上手で彼が話してるのだけでも楽しかったし。
ひとつひとつの言葉が、なんか心にしっくりくるものが多くて、
なんか本当に感動しちゃった〜。



これからも、彼らの活動は追いかけて行きたい。
10月に隣の州にくるんだよね〜。
4時間くらい車でかかるんだけど、いけたら行きたい〜!

本当にいつまでも聴いていたい感じで、
大満足なパフォーマンスでした!



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Bellydance SUPERSTARS

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アメリカ式ベリーダンスグループのダンスショーを見て来ました。
2002年に設立して以来、アメリカだけでなくヨーロッパ辺りでもツアーをしてて、
CDやDVD、そしてドキュメンタリー映画まで作ってて今じゃすっかり大スター。


本場のベリーダンスとは全然違うけれど、
色んな要素が色々混じっててエンターテイメント性は抜群。

普通のベリーダンスっぽいのから、
ボリウッドみたいなのや、
ゴス系のちょっとダークっぽいの。
あとはトゥシューズ履いたままでベリーダンスってのもあったし。

腰のくびれがみんなすごかった。
どうやったら、あんなにお腹が動くんだろ。

衣装なんかも綺麗で、見てて楽しかったです。
個人的にはやっぱり本場のベリーダンスの方がセクシーだなって思うけど、
こういうエンターテイメント性が高いのも見てて飽きないから楽しかった。











公式サイト
http://www.bellydancesuperstars.com/

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thema:ベリーダンス - genre:学問・文化・芸術


Perú Negro

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「Peru Negro」(ペルーネグロ)というグループのダンスを観にいってきました。
彼らは、アフリカ祖先の黒人ペルー人のグループ。
ペルーの黒人文化を祝って、守っていこうという目的のもと1969年に設立。

ポスター観てぜひ観にいきたいって思ってたのよね。
だからダンス好きの友達と一緒にいってきました。

すごくよかったよ!
こういう系ってすごく好き。
音楽も好きだけど、踊りもやっぱ面白かった。

ラテン系の中にやっぱりアフリカのルーツが見える。
衣装も華やかで綺麗だったし。

踊りだけだったり、歌だけもあったり。
中にはちょっとコメディチックなのもあったりして。
本当にエンターテイメント性に溢れてて楽しんじゃった。


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Youtubeでちょっと観れます。
画像あんまりよくないけど。






公式サイト
http://www.perunegro.org/

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thema:思ったこと・感じたこと - genre:日記


Pilobolus
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待ちに待った日がやってきました。
昨晩、2月2日(木)の7時から大学内のコンサートホールで行われた、
ダンスグループPilobolus(ピロボラス)によるダンスを観にいってきました。

Pilabolusとは、コネティカットを拠点として活動している
モダンダンスのグループです。
ダンサーはたったの7人で構成されているこのグループの
主な活動はツアー。
アメリカ国内だけでなく、世界各国を回ります。

そんな彼らがこんな田舎にやってくる!?(笑)
ということで、チケットは数ヶ月前に売り切れ寸前。
ずっと前から目をつけてた私はもちろん売り切れる前に買いました。

当日はもちろん全席完売の満員。
久々の生のプロのダンスということで私はうきうき。
ダンスのことなんてちっともわからない恋人を引き連れて行きました。

まず最初はAquaticaというダンス。
私は10年ほどクラシックバレエをやってきたけれど、
モダンダンスには全然触れたことなくまったくの無知です。
きちんとしたプロのモダンダンスを観ることは
テレビや映画以外では初めてで、始まって観たときは
クラシックとはまた全然違ったダンスの世界に引き込まれた。

クラシックには型があります。
その中でどれだけ自分を表現できるのか。
でも、なんていうのかこのダンスはもっとそのまま、というか。
言葉にするのがなんとも難しい。

それにとにかく身体が柔らかい。
こんなのを見てるとやっぱりダンスって、
アートでもあるけど、スポーツでもあるんだよなと実感。

たった7人しかダンサーはいないのに、
彼らが作り出す世界はとても個性的で、
メッセージ性が強い。
でも、単にアートの面だけでなくエンターテイメント性も備えてる。
コメディのようなものもいくつかあって、
それもまたダンスというひとつの魅力だけでなく楽しめた。

一番最後のMEGAWATTはすごく衝撃的だった。
まず音楽からポップで、テクノ。
ロボットのような動きなんだけど、電撃を受けたような動き。
とにかく本当にこういうのって言葉で表すのが難しい。
でも、今までクラシックバレエばかり観てきた私にとって、
こういうダンスもあるのかというのは、本当に衝撃的。

だけどやはりバレエをやってきた身からいうと、
手の動きとか気になっちゃって(笑)
やはり何事にもクラシックの基本はあるから。
でも、それがきちんと目に取れて、あんなパターンがなさそうな動きなのに、
実は計算されてるんだろうな、と思うとますます凄みが湧く。

このショーで、彼らがすごいなと思ったのは、
すべてのダンスプログラムが終わった後に、
彼らがじきじきに客席から質問を受け付けてくれたこと。
もし何か質問がある人は残ってくださいという放送のあと、
帰った人もたくさんいたけど、観客の1/3くらいが残った。
ダンスを終えてすでにリラックスムードのダンサーたちが、
舞台に腰を下ろして、観客のマジかで質問に答えてくれたところは、
本当になんていうか彼らのこのダンスグループの意図みたいなのが見えた。

世界的に有名なグループでありながら、
観客とのコミュニケーションを欠かさない。
客の力を知ってるプロだな、と。
彼らがここまで有名になってたくさんの人たちに愛されてるのがわかった。

このグループのオーディションは滅多にないそう。
誰かグループメンバーが抜けたときにだけオーディション。
だから人数はいつも7人だけで、その競争率は相当だと思う。
でもこうして彼らが普通に話しているのを聞いていて、
ジョークをいったりしてたけど、でも眼差しはとってもまっすぐで、
本当に自分がしたいことを充実してやっている、
そんな風に見て取れた。
だからこそ、彼らはとても輝いてみえたし、凛としてた。

今回のですっかりファンになりました。
また来年も観れたらいいな。
Posted by あすか。
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thema:ダンス - genre:学問・文化・芸術


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