CASINO ROYALE (2006)/007 カジノ・ロワイヤル

casino royal
【邦題】007 カジノ・ロワイヤル
【あらすじ】殺しのライセンス“00(ダブル・オー)”を取得するため、昇格最後の条件である2件の殺害を実行したジェームズ・ボンドは見事ダブル・オーの称号を得る。そして最初の任務は、世界中のテロリストを資金面で支える男、ル・シッフルの資金を絶つこと。まずはマダガスカルで爆弾所有の男を追い、バハマ、マイアミでは武器売人と航空機爆破の阻止に奔走し、やがてル・シッフルに辿り着くボンド。すると、ル・シッフルがモンテネグロの“カジノ・ロワイヤル”で大勝負に出ることが明らかとなり、ボンドは更なる陰謀を阻止せんと現地へ向かうのだった。しかし、そんな彼のもとには、財務省からお目付役として美女ヴェスパー・リンドが送り込まれる。最初は彼女に対して懐疑的だったボンドだが、危険を共にする中で次第に心惹かれていく…。(@allcinema)



最初の任務は、自分の愛を殺すこと。


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いまさらですが、観てみました。
007の今までの作品もちゃんとは観たことがなくって、
いっつもながらみだったけど、
こうしてジェームズ・ボンドができたんだっていうこの作品、なかなか楽しめました。

やっぱりまだなりたてだから若いですね、色んな意味で。
こういうことがあって、あのジェイムス・ボンドができたのかと思うと、
なんだか興味深いものがあります。
女の人といつもお遊びなのにはこんな理由があったのねー。

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ある意味、ありがちといっちゃありがちな気もするけど、
悪役で、マッツがでてたり、エイジェンシーの一人として、
「ROME」のブルートゥス役のトビアス・メンジーズが出てたり、
なんか面白い発見があって、それらも見てて楽しかったです。

☆☆☆

新しいジェイムス・ボンドの新作「007/慰めの報酬」はアメリカでは11月公開。
日本ではお正月に公開のようです。
これ観といたから、ちょっと楽しみかも。


公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/
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category:[ハリウッド映画]アクション/アドベンチャー
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Shooter (2007)/ザ・シューター極大射程

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【邦題】ザ・シューター/極大射程
【あらすじ】フリカの小国エリトリアで相棒のドニーと偵察任務に就いていた米海兵隊の敏腕狙撃手ボブ・リー・スワガー。しかし、両軍の衝突が拡大、不測の事態に司令部は敵陣に取り残された2人を見捨てて撤収、混乱の中でドニーは命を落とす。3年後、スワガーは一線を退き、愛犬サムとワイオミングの山中で隠遁生活を送っていた。そんなある日、彼の元に退役したアイザック・ジョンソン大佐とその部下たちが訪ねてくる。そして、遊説を予定している大統領の暗殺が企てられていると語り、スワガーの経験から犯人が狙撃を計画している都市を特定してほしい、と要請してくるのだった。やがて、その都市をフィラデルフィアに絞り、演説の当日、現場で監視にあたるスワガーだったが…。(@allcinema)



合衆国VS孤高の狙撃手<シューター>

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こりゃまた自分では観ることのない作品なので、旦那ピックです。
でも、たまにはこういうハリウッドー!っていうのもいいかも。
最近キム・ギドク作品とかを連続で観てて頭を悩まされたので(笑)

感想はなかなか面白かったです。
でも、銃とかそういうものの機種に詳しい旦那が横で、
あれはなんだ、こうだ、と機種の名前を言ってくるのでうるさかった(笑)

相変わらずハリウッドのアクション映画はめちゃめちゃですね。
まぁそれが売りだから仕方ないか(笑)

だけど、【正義】とは、とか【自由】とはみたいなのが軸にあって、
それらを皮肉ってる感じもなかなか面白かったです。

☆☆☆


公式サイト
http://www.shooter-movie.jp/
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Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull (2008)/インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

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【邦題】インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(2008年6月21日公開)
【あらすじ】旧ソ連が台頭してきた1957年の冷戦時代。考古学者・インディ(ハリソン・フォード)は、ヒーリングのパワーや宇宙の神秘を紐解く力を持つという<クリスタル・スカル>を探し求めていた。言い伝えによれば、アマゾンの伝説の都市から盗み出されたこのクリスタル・スカルを神殿に戻した者は神秘のパワーを手にすることができるというのだ。しかし、インディは伝説を信じるロシア軍の指揮官・スパルコ(ケイト・ブランシェット)の捕われの身に…。果たして彼は敵から逃れ、伝説の秘宝を手にすることが出来るのか? おなじみハリソン・フォード演じる“インディ・ジョーンズ”が帰ってくる! 世界各地を舞台にインディ最大の冒険が繰り広げられる。(@Cinemacafe)



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映画館にて見に行っていました。
彼が大ファンなんです。これを観て考古学に興味が出て、
大学では考古学専攻してましたから(笑)
そんなわけで、あんまり興味ないけど行ってきました(笑)

金曜日の1時半のを見に行ったんだけど、
平日の昼間なのに、劇場いっぱいだったよ。
びっくりしちゃった。

エセ考古学をベースにしたアドベンチャー映画のインディ・ジョーンズだけど、
私も一応人類学専門で、考古学のクラスもいくつか取ってたので、
観ながら笑っちゃう部分がいっぱいあるんだけれども、
実際の考古学はあんなにエキサイティングなものじゃありません(笑)
考古学のクラスを一番最初にとると、よく教授が言います。
「インディ・ジョーンズを見て考古学者になりたいと思ったやつ、
実際の考古学にあんなアドベンチャーはないし、実際は地味な作業だぞ」って(笑)

でも、今回のメインとなるCrystal Skullは実際に存在するんだよね。
イギリスの美術館で見れます。
ま、映画のみたいにエイリアンみたいな頭してないけど…(笑)

と、前置きはいいとして、映画についてですが、
結構面白かったよ。
ありえねーー!と思うところばかりですが、
まぁこれはハリウッド。しかもインディ・ジョーンズですから(笑)
ありえないことは大前提です。
だからそこらへんを考えずにアドベンチャーに身を染めれば、
マインドレスで楽しめました。

お気楽に友達や家族なんかでいくのにいいかもね。
今回も家族連れが多かったです。
2時間だけど、あっという間に2時間過ぎて愉しかったし。

エンターテイメント性ということでは、
☆☆☆☆
(今回の評価に中身は入ってません。笑)



公式サイト
http://www.indianajones.jp/

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category:[ハリウッド映画]アクション/アドベンチャー
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Live Free or Die Hard (2007)/ダイ・ハード4.0

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【邦題】ダイ・ハード4.0
【あらすじ】アメリカ独立記念日の前夜。ワシントンDCのFBI本部に、何者かが全米のあらゆるインフラを監視するシステムにハッキングを仕掛けてきたとの情報が入り、ブラックリストに載るハッカーたちの一斉捜査が開始される。一方その頃、ニューヨーク市警統合テロ対策班のジョン・マクレーン警部補は、久しく顔を見ていない娘ルーシーに会うため、ニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。しかし、意に反してルーシーの冷たい対応に気落ちするマクレーン。おまけに、たまたまそこにいたばかりに、上司から、近くに住むマットというハッカーをFBI本部まで連行せよ、とのヤボ用まで仰せつかるハメに。不承不承マットのアパートへと向かうマクレーンだったが、それは、またもや始まる不運の序章にすぎなかった…。(@allcinema)



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映画館で観てきました!
思ったより全然面白かった。
アクション映画だからやっぱり映画館で観たほうが迫力があるね。

ブルース・ウィルス演じるマクレーンは相変わらずでした。
それにしても彼も結構年なのに、身体張って頑張ってるね。
かっこいいです!
今回の相手役のマット。
どこかで観たことあるかもっておもってたら、MacのCMに出てた。
マットとマクレーンのやり取りがすごく面白かった。

アクションはもちろんありえないようなことばっかだけど(笑)、
色んな意味で結構上手くまとまってたし、
なんといってもテンポが良くて、会話のセンスがよかったと思う。
色んなところに思わず笑ってしまうような台詞があったし。

今の時代を考えると、設定的にはありえなくはないよね。
とにかく2時間予想以上に楽しめました!





公式サイト
http://movies.foxjapan.com/diehard4/  

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thema:ダイ・ハード4.0 - genre:映画


Poseidon (2006)/ポセイドン

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【邦題】ポセイドン
【あらすじ】大晦日の夜。北大西洋を航海中の超豪華客船・ポセイドン号では、華やかなパーティーが開催されていた。元ニューヨーク市長のラムジーは、娘のジェニファーとボーイフレンド・クリスチャンの仲睦まじい様子を苦々しい気分で眺めていた。人々は、思い思いに豪華な船上パーティーを楽しんでいる。しかし、その時超巨大津波がポセイドン号を飲み込んだ!船は完全に転覆し、乗客たちは上下反転した船の中に閉じ込められた…。


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飛行機の中で観た映画第3弾。最後になります。
今回のはなんだかイマイチな映画ばっかりだったから残念。
この「ポセイドン」も、予告とか結構観たけど全然引かれなかったし。
こうやって飛行機の中とかでやってなきゃ、借りても見なかっただろう映画。

オリジナルも見てないからどうかわからないけれど、
この映画だけ観てると、なんだか「タイタニック」と「アルマゲドン」を足して2で割った感じ(笑)
登場人物もなんだかまとまってなくて、キャラクターが成り立ってない感じ。

感動もせずにあっという間に終わってしまってあっけないものでした。



ポセイドン公式サイト
wwws.warnerbros.co.jp/poseidon
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thema:映画レビュー - genre:映画


Mr. & Mrs. Smith (2005)/Mr.&Mrs.スミス
Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション
ブラッド・ピット (2006/04/05)
ジェネオン エンタテインメント

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【Story】運命的な出会いの末、電撃的に結婚したスミス夫妻。しかし、この2人には互いに相手に知られたくない秘密があった。実は、Mr.スミスは直感を頼りに修羅場をくぐり抜けてきた一流の殺し屋、一方のMrs.スミスも最新鋭のテクノロジーを駆使してミッションを遂行する暗殺エージェントのエースだったのだ。しかも2人は対立する組織に属していた。互いに正体を隠し結婚生活を送っていた2人だったが、ある時ついに、ミッション遂行中の現場でバッタリ出くわしてしまう。正体を知られてしまった以上、たとえ愛する人でも抹殺するのがこの世界の掟。さっそく2人は相手を始末すべく、壮絶な戦闘を開始するのだが…。(all cinemaより)

楽しかった!の一言に尽きます(笑)
こういうのってはじめからいかにもハリウッドってのはわかってるのよね。だから、わかってるものは、何も考えずに楽しむのに限ります。これは、やっぱりロマンスというより、アクション系だけど、そのアクションシーンもサバサバしてて楽しい。お互いが殺し屋ってことを秘密にしてたのに、ばれてから、互いにキレまくる二人。アンジェリーナがすごい。やっぱり女は強しです(笑)

二人のやりあいも楽しいし、テンポよく進んでいって、楽しめました。確かに内容はありえないようなハリウッドだけど、ここは映画です。そんなことはおいといて、楽しめたアンジェリーナがすごく綺麗だった。こういう役って似合ってるなぁ。

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Hostage (2005)/ホステージ
ホステージ ホステージ
ブルース・ウィリス (2005/11/26)
松竹

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【邦題】ホステージ
【Story】敏腕人質交渉人のジェフ・タリー。彼は、ある立てこもり事件に失敗するまで一度も失敗をしたことのない優秀なロスの警官だったが、その事件の失敗により、心に深い傷を負い、ロスを去り、小さな町の警察署長となった。平穏な町での生活を選んだ彼に、突如として、犯罪の魔の手が忍び寄る


なんかなかなか面白いアクション映画だった。
ちょっと胸ドキドキしながら、観ちゃったよ。
ブルース・ウィルス、好きなのです。あんなオジサン好き。
最初のあの髪が長いのはどうかと思うけど、やっぱり坊主が彼は似合うねぇ。

以下、ネタばれなので読みたい人だけどうぞ。

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Kill Bill Vol.1&2/キル・ビル Vol.1 & 2
キル・ビル Vol.1 & 2 ツインパック キル・ビル Vol.1 & 2 ツインパック
栗山千明、クエンティン・タランティーノ 他 (2004/10/08)
ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント

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【邦題】キル・ビル
【Story】ひとりの女が長い昏睡状態から奇跡的に目覚める。女の名は“ザ・ブライド”。かつて、世界中を震撼させた暗殺集団の中にあって最強と謳われたエージェント。5年前、彼女は自分の結婚式の真っ只中に、かつてのボス“ビル”の襲撃に遭い、愛する夫とお腹の子どもを殺された上、自らも撃たれて死の淵をさまよった。いま、目覚めた彼女の頭の中はビルに対する激しい怒りに満たされていた。復讐の鬼と化したザ・ブライドは、自分の幸せを奪った者すべてを血祭りに上げるため、たったひとりで闘いの旅へと向かうのだった…。


これ、色々話題になったから観たいなぁと思ってて、今までずっと観ないでいたんだけど、ようやく観た。そして……これはダメでした。批判がすごく別れるって聞いてたけど、私はまったくダメ派でした。確かに笑えるところもいっぱいあったけれど、私は基本的にドラマ系が好きなので、血が飛びすぎ、色んなところが飛び出すぎ、身体の部分が飛びすぎて、安っぽくみえてもやっぱりダメでした。

ルーシー・ルゥの死に方があんまりだったわ。かわいいのにー。でも、ウマ・サーマン老けたなぁ。結局一応最後まで観たのだけれども、どうもそこまで人気がでた理由がつかめませんでした。あと、アニメーションが妙にリアルでちょっと気持ち悪かったわ。

ちょっと残念。
Posted by あすか。
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thema:DVDで見た映画 - genre:映画


Rob Roy (1995)/レジェンド・オブ・ヒーロー ロブ・ロイ
レジェンド・オブ・ヒーロー ロブ・ロイ レジェンド・オブ・ヒーロー ロブ・ロイ
リーアム・ニーソン (2006/07/14)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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【邦題】レジェンド・オブ・ヒーロー/ロブ・ロイ
【Story】スコットランドの実在の英雄“ロブ・ロイ”を描いた映画。美しい山々と湖に囲まれたスコットランドのハイランド。1713年、民衆は氏族制度の崩壊による不安定な政情と飢餓に疲れ果て、多くのスコットランド人はより良い暮らしを求めて、既にアメリカへと移住していた。義賊として名高いマグレガー氏の族長ロブ・ロイは、そんな中でも細々と生計を立て、家族と自分の仲間を守っている。そしてある日、彼は千ポンドあれば牛の売買で貧しい民を救えると考え、モントローズ侯爵に多額の借金をすることを決意するが……。


この主人公どこかで観たことがあると思ったら、Love Actuallyの小さな男の子のパパだったのね。そして、彼の奥さん役は、Big Fishの奥さんだ。どうりでなんだか見覚えがあると思った。なんだか彼がLove Actuallyの時とまったく雰囲気が違うからちょっと変な感じ。

恋人の好きなタイプの映画。ヒーローものです。私はこういう戦いものは血がいっぱいで、切ったり、殺したりと色々あるので基本的に好きではないのだけれども、話の内容などは結構好きです。基本的に殺したり血がでたりする映画はあまり好きではないのだけれども、でも観てしまう。話の内容にもよるわね。

ロブ・ロイの奥さんのMaryがとても強くて私は一番好きだった。マクレガーのいない間に、貴族の悪い男に犯されてしまうのだけれども、ロブ・ロイのテンションを高めぬようにと自分ひとりの中に溜め込もうとする。決して屈しないところが、とても綺麗でした。
Posted by あすか。
category:[ハリウッド映画]アクション/アドベンチャー
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thema:映画レビュー - genre:映画


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