The Spiderwick Chronicles (2008)/スパイダーウィックの謎

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【邦題】スパイダーウィックの謎
【あらすじ】森に囲まれた、大きなスパイダーウィック家の屋敷。双子の少年、ジャレッドとサイモン(フレディ・ハイモア)、そしてマロリー(サラ・ボルジャー)の3人姉弟は、両親が別れて、母親と新生活を送るため、大叔母さんが所有するこの屋敷にやって来た。ある日、ジャレッドは屋根裏の隠し部屋から一冊の謎の書を発見する。“決して見てはならない”と書かれたその書には、なんと様々な妖精の秘密が全て記されていた。そして、次々に起こる不思議な体験。見えないはずの妖精の世界がすぐそこに広がっていた…。(@Cinemacafe)



その世界は、すぐそこに…


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なかなか楽しめました〜。
ファンタジーもたまにはいいかも。
私、小さい頃は妖精とか魔女とかそういうの大好きだったんだよねー。
色んな本とか持ってて、それに妖精を呼ぶために…みたいなのがあったりすると、
それらをなんでも試してたりしてたんだよねー(笑)
だから、なんか幼い頃に戻って楽しんで観れたのかも。

変なのがいっぱいでてきましたね〜。

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こんなのとか、

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こんなのとか、

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これは綺麗だったかも。

そんなわけで内容うんぬんは特に気にならずに。
映像とかも綺麗だったし。
それなりに楽しめました〜〜。

☆☆☆



公式サイト
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/sp/spdw/

テーマ : DVD - ジャンル : 映画

The Fountain (2006)/ファウンテン 永遠につづく愛

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【邦題】ファウンテン 永遠につづく愛
【あらすじ】病に冒され余命僅かの妻イジーを救うため、医師のトミーは一心不乱に新薬開発の研究に邁進する。しかし皮肉なことに、彼は研究に没頭するあまり、残された時間を少しでも多く一緒に過ごしていたいと願うイジーの心が見えなくなっていた。そんなトミーに、イジーは自作の物語を手渡す。それは、中世スペインの高潔な騎士トマスが、美しい女王イザベルの命を受けて永遠の命を約束するという“ファウンテン(生命の泉)”を探す旅に出かけていくというもの。そしてトミーは、この未完の物語の完成をイジーから託されるのだが…。



何度生まれ変わっても
僕は君を失う運命なのか。



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彼が借りてきたので、観ました。
公開当時みたいなと思ってたけど暇なくて、
結局ずーっと忘れてた作品だけど、
主演の二人どちらも結構好きなので。

それにしても、これはまたぶっとんだ愛の形だわけねぇ…。
最近キム・ギドク監督といい、
愛の形が変わった人のものを観ていると、
なんだか何を書いていいのかわからなくなってきます(笑)

最近わかったんだけど、
こういうぶっ飛んだ作品って、
私の場合は、すごく好きになるか、苦手になるかの両極端なんだよね。
で、この作品はというと私にとっては後者にあたります。
SFっぽいのが苦手っていうのもあるんだけどね。
でも苦手なんだけど、だけど心の奥底は惹かれたような気がします。

それにしても映像が綺麗だったね。
それだけでうっとりでしたよ。

☆☆☆.5 (3.5)



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テーマ : DVDで見た映画 - ジャンル : 映画

The Iron Man (2008)/アイアンマン

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【邦題】アイアンマン(2008年9月27日公開)
【あらすじ】億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)は、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。(@シネマトゥデイ)



装着せよ---強き自分。


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自分じゃまず映画館で見ることはないだろうし、DVDでも見るだろうことない映画。
彼がどうしても観にいきたいというので、
来週末は私が見たいパトリック・デンプシー主演の「近距離恋愛」に
いってくれることを条件に一緒に行ってきました(笑)

ヒーローものなのに、2時間と結構長かったけど、
なかなか楽しんでみれました。
いかにもハリウッドだけどね(笑)
でもさ、この敵対する相手がアフガニスタンで、
明らかにタリバン、テロリストを意識してるあたり、
なんとも人種差別よね…(汗) いかにもな"正義"と"悪"だし。
そういうところは基本的にあまり受け付けられないけど、
そこらへんをまぁ考えないとして、CGとかはすごかったし暇つぶしによかったです。

これ、最後のクレジット(映画が終わって、歌が流れ終わるまで)、残っててください。
映画が終わって歌もすべて終わったあとに、クリップがあるんだよね。
2を感じさせるクリップです。

そんなわけで、ジャンル的に好みでないため、☆☆☆
でも、男の子は好きなんだろうなー。
隣に座ってたおじさんもめっちゃ楽しんでたし(笑)


公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/ironman/


テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

I am Legend (2007)/アイ・アム・レジェンド

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【邦題】アイ・アム・レジェンド
【あらすじ】2012年、ニューヨーク。科学者のロバート・ネビルは3年前に起こった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、おそらくは全世界で、ただひとり生き残った男。彼は、相棒のシェパード、サムと無人の店舗で食料品や日用品を調達し、セントラルパークに畑を作って生き延びる日々。そして、自分以外の生存者を探して、毎日無線で呼びかけるものの、未だ生存者を見つけ出すことが出来ずにいた。それでも、人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探るため、たったひとりで奔走するロバートだったが…。(@allcinema)



地球最後の男に希望はあるのか。

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日米同時公開だったこの作品。
私もアメリカで公開された14日に観にいってきました。
興味があるようでないような…な感じだったんだけれども、
本も読んだことがあるという恋人が絶対観たい、というのでいってきました。

初日ってことで、映画館はいっぱい。
そんな中で始ったこの映画だけれども、
結構淡々と静かに進んでいくかと思えば、
いきなりビクッとかさせられるし、
客席からの叫び声に私は逆にびっくりしたよ(笑)

さて、ネタバレせずには感想書きにくいので、
以下はネタバレ含みます。





公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/


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テーマ : アイ・アム・レジェンド - ジャンル : 映画

Spider-Man 3 (2007)/スパイダーマン3

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【邦題】スパイダーマン3
【あらすじ】今やピーター・パーカーの人生は順風満帆そのものだ。スパイダーマンとしてはNY市民にヒーローとして愛され、大学では成績トップ、ブロードウェイ・デビューを果たした恋人MJとの関係も良好で、ついにプロポーズを決意する。ところが、謎の黒い液状生命体に取り憑かれ、復讐と憎しみの感情に支配されたブラック・スパイダーマンになってしまう。そんな彼の前にこれまでになく手強い敵サンドマンとヴェノムが表れる…。(@goo映画)



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(注:ネタバレ在り)

日本では、1日に公開されたスパイダーマン3。
アメリカでは今日、4日に公開されました。
なのでさっそく観にいってきたよ。

相変わらずびゅんびゅん飛びまくってるスパイダーマンですが(笑)、
なんか半分アニメーションみたいだよね。
でも、この3が今までの中で一番好きかも。
確かにヒーローものでハリウッドだから「善」と「悪」って分かれるけど、
今回は悪役が必ずしも「悪」ではないのが面白い。
前回と繋がって、敵だけではなく「自分」とも戦うピーター。
かなり思いあがって自分を失ってしまったところもあった彼だけど、
周りのヘルプとともに、再び目覚めていく。

ハリーとの仲も修復できて良かったし。
二人一緒に敵と戦うところは、よかったけど、最後がっ!

コレで一応シリーズ最後なのかな?
2時間ちょっと、楽しめました。





公式サイト
www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/


テーマ : スパイダーマン3 - ジャンル : 映画

Children of Men (2006)/トゥモロー・ワールド

トゥモロー・ワールド プレミアム・エディション
【邦題】トゥモロー・ワールド

監督:アルフォンソ・キュアロン
クライヴ・オーウェン/ジュリアン・ムーア/
マイケル・ケイン/キウェテル・イジョフォー/
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【あらすじ】人類に最後の子供が誕生してから18年が経過した西暦2027年。原因がわからないまま子孫を生み出すことの出来なくなった人間には滅亡の道しかないのか。希望を失った世界には暴力と無秩序が際限なく拡がっていた。世界各国が混沌とする中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の徹底した取締りで辛うじて治安を維持している。そんなある日、エネルギー省の官僚セオは、彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織“FISH”に拉致される。ジュリアンの目的は、ある移民の少女を“ヒューマン・プロジェクト”という組織に引き渡すために必要な“通行証”を手に入れることだった。最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが…。(@allcinema)



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正直いうと、なんて感想書いたらいいのかわからない…。

設定的には面白い。
ありえなくもないんじゃないかと思えてしまうから恐い。
子供が生まれない世の中で、次々と国が滅びていってしまい、
この映画の中ではイギリスだけが生き残っていて、
他国から移民がたくさんやってくるという設定。
これだけ聞くと「日本以外全部沈没」を思い出してしまうんだけれども、
この映画はもっとシリアスなので、観ていてなんとも重い。

(注:ネタバレ含む)

ジュリアン・ムーアがメインだと思ってたんだけど、
あっという間に死んでしまってびっくり。
しかもその殺され方もなんとも無残で…。恐ろしい。

子供が生まれない=未来はない。
ということで国中荒れ放題。
未来がなければ、何をやっても同じだと荒れる人々。
移民はもちろん受け入れられず、処分される。
老人の人口が多くなるので、死体はそこらへんで焼き捨てられる。

想像以上にバイオレンスでちょっとびっくり。

そんな夢も希望もないような世の中で奇跡が起こる。
とある女性が妊娠するのだ。
その子供を抱きかかえて彼らがビルから出て行くときの人々の表情。
まるで神を見たかのような表情。

子供は明日の、そして未来の象徴。

全体的にいいたいことはわかるが、どうも納得がいかず…。
私の中で星は3つです。


公式サイト
http://www.tomorrow-world.com/

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

Superman Returns (2006)/スーパーマン リターンズ

スーパーマン リターンズ
スーパーマン リターンズ

ブランドン・ラウス (2006/12/22)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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【あらすじ】地球から忽然と姿を消したスーパーマンことクラーク・ケントは、自分の居場所を求めて宇宙の果てまで旅をしていた。しかしクリプトン星の消滅を確認し、自分の故郷は地球しかないと悟った彼は、5年ぶりに“故郷”へ戻ってくる。だが彼を待ち受けていたのは、あまりに厳しい現実。永遠の恋人ロイスは婚約、幼い息子まで産んでいた。宿敵のレックス・ルーサーもまんまと刑務所を抜け出し、全人類を標的にした破壊計画を着々と進めており…。



今までのスーパーマンを観たことがないので、よく知らないんだけど、
たぶん自分じゃ観ない映画だったのでパパが借りてきてみんなで一緒に観ました。
でもやっぱりハリウッドのいかにもなヒーローものって苦手かも。
内容がなんとも単純というか、結局は先はわかってるし。

同じヒーローものでも、スパイダーマンの方がいいかな。

でもスーパーマンが病院に入れられて、医者たちがスーパーマン相手に
どんな治療をしたらいいのか焦ってる姿は面白かったです(笑)
確かにスーパーマンなら治療のしようがないものね(笑)


公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/supermanreturns/

X-Men: The Last Stand (2006)/X-MEN ファイナルディシジョン

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【邦題】X-MEN ファイナルディシジョン
【あらすじ】プロフェッサーXの右腕だったジーンの死により、いまだその動揺から立ち直れずにいるX-MEN。そんな中、“ミュータントは病だ”と主張する天才科学者によって、ミュータントの能力を消去し普通の人間にすることのできる新薬“キュア”が開発される。“ミュータントのまま生きるか、それとも人間になるか”という究極の選択に、ミュータント社会は大きく揺れる。マグニートー率いるブラザーフッドは、キュアの根絶を狙い、キュア開発のカギとなる少年ミュータント、リーチの強奪に動き出す。一方、X-MENは人類とミュータントの全面戦争を回避しようと奔走するのだが…。


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飛行機の中で観た映画第2弾。
こういう機会じゃないと絶対見なかっただろう映画です。
今までのX-MENシリーズも興味が湧かなく観なかったけど、なかなか面白かったです。
ちょっと以前の2作を見てなかったからわからない部分もあったけど、
細かいところを抜かして、色んなキャラクターがいて、技もたくさんで楽しめました。

人と違う「何か」を持っていることで、有利になったり不利になったりすることもあるかもしれない。
でも、共存していくというのは現代の社会でも必要な要素。
"キュア"を作った人も、本当に「助けよう」としたのかもしれない。
でもその「手助け」は、ミュータントにとっては余計なお世話。
自分たちの存在を否定されたようなものだ。
なんだかちょっと"white men's burden"を思い起こさせるような行為。

違うものを削除するのでなく、それを受け止めること。

映画の中でもちょっとそんなことを感じさせるようなものがありました。
まぁ、別に難しいストーリーでもなく、アクションだけを楽しめるような作品だけどね。

氷 vs 炎のシーンと、嵐を呼び起こすシーンとかすごい。
壁を抜けるシーンとか、顔から針がでる男の人とか面白かったです。



公式サイト
http://movies.foxjapan.com/x-menfinal/

テーマ : X−MEN - ジャンル : 映画

The Chronicles of Narnia: The Lion, The Witch and The Wardrobe (2005)/ナルニア国物語

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【邦題】ナルニア国物語
【キャスト】ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、スキャンダー・ケインズ、ジョージー・ヘンリー 
【監督】アンドリュー・アダムソン Andrew Adamson
【上映時間】140 分
【あらすじ】第二次世界大戦下のイギリス。ペベンシー家の子どもたち、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ロンドンの空襲を逃れ、田舎のカーク教授のもとに預けられる。古くて広い教授の屋敷を探索していた末っ子のルーシーは、空き部屋で大きな衣装だんすを見つけ、何かに導かれるようにその奥へと進んでいく。そして、ふと気づくとルーシーは雪に覆われた森の中に立っていた。そこは、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす魔法の国“ナルニア”。偉大な王アスランが作った美しいこの国は、冷酷な白い魔女によって100年もの間冬の世界に閉じ込められていた。ナルニアの住人たちはひたすらにアスランの帰還を祈り続けていた。やがてペベンシー家の4人の幼き子どもたちは、この国の運命が自分たちの手に託されたことを知るのだった…。


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本を読んだことがなかったので、まったく内容を知らなかったんだけど、
クリスチャンな内容が大きく背景にあるようです。
でも、映画だけ観ると、それを強く感じることもなくて。

実は私、基本的にファンタジーものってちょっと苦手なのです。
だから「ロード・オブ・ザ・リング」はちっとも楽しめなかった。
「ハリー・ポッター」は、まぁそれなりに。
これもファンタジーだからそこまで期待してなかった。
確かになんだか内容が薄いような気もしたけど、映像はすごかったね。
色々なキャラクターがいて、見てて楽しかったです。

なんだか物足りないといえば確かにそうでしたね。
やっぱりディズニーが作ったということもあって子供向けかな。
奥が深くないから、本を読んだほうが面白そうかも。

でも、映像だけはすごく綺麗だったと思います。
そしてビーバーが可愛かった(笑)


【ナルニア国物語】オフィシャルサイト

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (2004)/レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語

レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語スペシャル・エディション
ジム・キャリー (2005/09/16)
角川エンタテインメント

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【邦題】レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語。
【Story】ボードレール家のヴァイオレット、クラウス、サニーは幼いが、賢い三姉弟妹。長女のヴァイオレットは天才発明家、智恵とひらめきで日常の発明品を作るのが大好き。長男のクラウスは本の虫で、普通の人が一生かかっても読みきれない量の本をすでに読破している。末っ子のサニーは噛むことが大好き、どんなものでも噛み付いたら離さない女の子。ある日、3人が海辺で遊んでいる時に哀しく怖ろしい知らせが届く。自宅が火事になり、両親は焼け死んでしまった、というのだ。三姉弟妹の巨額な遺産はヴァイオレットが成長するまで使えず、身寄りの無い3人は遠縁の親戚オラフ伯爵が預かることに。 だが、伯爵は欲張りな悪人で、3人はすぐに伯爵が彼らの遺産を掠め取ろうとしていることに気付くのだった・・・。


実はこういうジャンルの映画ってあまり興味をそそるものではないのだけれども、名前は聞いたことあったので、なんとなく観てみました。何気にキャストを見ると豪華だよね。ジム・キャリー、メリル・ストリープ、ジュード・ローまで出ちゃってるし。実は内容もあまり知らないままみたのだけれども、結構面白かったです。でも、やっぱり2度も観たいと思うような映画ではなかったけれど。

3人の子供たちが可愛くて。特に一番下の子が可愛かった。机に齧ってぶらさがってるシーンとか特に(笑)幸せそうに見えた家族が、あっというまに崩れて、次々と不幸ばかりふりかかってくるけれど、なんとか諦めずに3人で力を合わせていく姿はなんとも。エンディングがなんかよかったなぁっと。