BOBBY JONES, STROKE OF GENIUS (2004)/ボビー・ジョーンズ 〜球聖とよばれた男〜

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【邦題】ボビー・ジョーンズ 〜球聖とよばれた男〜
【あらすじ】28歳の若さで引退した伝説的ゴルファー、ボビー・ジョーンズの生涯を描いた伝記ドラマ。主演は「パッション」のジム・カヴィーゼルと「ジョー・ブラックをよろしく」のクレア・フォーラニ。少年時代から抜群のゴルフセンスを発揮し、数々の大会で名を上げていたボビー・ジョーンズ。やがて全米でも指折りのゴルファーへと成長し、数々の実績を残していくボビーだったが、その影では病魔が身体を蝕みはじめていた……。(@allcinema)



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最近彼がゴルフに嵌っているため、ゴルフ映画観ました。
伝説のゴルファーの伝記ドラマ。
結構面白かったです。

子供の頃からごるうが大好きで、実際にやりはじめればその才能は開花。
でも、口は悪いし、なんて短気な…(笑)
プロへとなればお金もいっぱい入っただろうに、
彼はゴルフをただ愛して、プロになってお金をもらうようになれば、
ゴルフを純粋に愛しているとはいえなくなるから、と一生アマチュアを貫き通して。

妻と子供のためにゴルフを辞めて、
両親とおじいちゃんのためにちゃんと大学にいき、弁護士になり、
なんだかんだいいながら周りの期待にしっかり応えてきた彼が、
最後には自分のためにオーガスタ・ナショナルを創設。
ゴルフだけでなく、なんともできた男です。

奥さん役には、「ジョー・ブラックをよろしく」でブラピと共演してたクレア・フォーラニ。
今回も綺麗です。


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thema:DVD - genre:映画


We Are Marshall (2006)/マーシャルの奇跡

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【邦題】マーシャルの奇跡
【あらすじ】ウエスト・バージニア州ハンチントン(Huntington)にあるマーシャル大学(Marshall University)で実際に起こった出来事をもとにした同作品は、飛行機事故で75人の部員や指導者を失ったマーシャル大学のアメフトチームが、いかに事故の悲しみを乗り越え復活していくかを描いた感動作。残されたチームを引っ張る主人公のJack Lengyel監督をマシュー・マコノヒー(Matthew McConaughey)が演じている。(@AFP)



From the ashes we rose


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アメフト映画です。自分では選ばない映画だけど、此方も彼が選んできたので。
正直いっていまだにアメフトってルールも何もわからないのよね。
でも、アメフトの試合を見るのは興味ないけど、アメフト映画ってのは結構好きだったりする。
この映画、日本では劇場公開せずに、DVDになってます。

今回のは実話を元にしてて、ただのスポーツ映画っていうより、
ヒューマンドラマ的な要素が結構あったので楽しめました。

1970年に実際に起こった飛行機事故。
アメフト選手とコーチやアスリートディレクターなど乗客全員死亡。
かなり大きい事故だよね。しかもせっかく帰ってきたところだったのに。
アメフトチームの存在というのは、小さな町こそ大きいような気がする。
この映画はその事故からの復活を描いてるけど、
実際はこうして映画で描かれてるよりももっと大変だったんだろうなぁ…。
街全体がこの事故によってダメージを受けてる。
その痛みというのが丁寧に描かれてて、少なからず感想してしまった。


☆☆☆




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プレミア時にて。
マシュー・マコノヒー、黒い…(笑)



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category:[ハリウッド映画]スポーツ
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thema:日本未公開作品 - genre:映画


ROCKY BALBOA (2006)/ロッキー・ザ・ファイナル

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【邦題】ロッキー・ザ・ファイナル
【あらすじ】クシング界のかつてのヒーロー、ロッキー・バルボアも今では引退し、地元フィラデルフィアで小さなイタリアン・レストラン“エイドリアンズ”を経営していた。妻エイドリアンは既に他界し、息子のロバートは有名人の父に反発して家を出ていった。もはやかつての栄光とエイドリアンとの思い出にすがって生きるのみだったロッキー。だがやがて、そんな心の喪失感を埋めようと再びボクシングを始めたロッキーは、次第にかつての情熱を取り戻していく。一方、無敵の現役ヘビー級チャンピオン、ディクソンは対戦相手に恵まれず、マッチメイクに苦しんでいた陣営は、伝説の王者ロッキーとのエキシビジョン・マッチというイベントを企画する。降って湧いた現役最強ボクサーとの対戦というオファーに対し、ロッキーはある決意を秘めこれを受けて立つのだった…。(@allcinema)



NEVER GIVE UP
自分をあきらめない



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まったくといっていいほど期待してなかったので逆に結構楽しめました。
ロッキーファンでは全然ないです。
むしろちょっと馬鹿にしてました。「エイドリアーン」とか真似したりして(笑)
でも恋人がロッキーファンで、どうしても見ようよ!としつこいので観たのだけれども…。

うん、なかなか良かったよ。
ボクシングシーンも最後のほんのちょっとだけだし、
どっちかというとヒューマンドラマみたいで。
愛しのエイドリアンを亡くしてから、
昔の思い出にしがみついてなかなか前にすすみ出せないロッキー。
そんな彼と、有名人の父を持つことのコンプレックスみたいなので、
今まで仲良くなれていなかった父と子の絆の復元みたいなのもよかったし。
エイドリアンの兄とロッキーの関係、
ロッキーが世話をするシングルマザーの親子との関係、
彼の人間性みたいなのがうまく出てた。



公式サイト
http://movies.foxjapan.com/rockythefinal/


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category:[ハリウッド映画]スポーツ
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Grory Road (2006)/グローリー・ロード

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【邦題】グローリー・ロード
【あらすじ】1960年代に白人至上主義の米大学バスケ界で初めて黒人主体のチームを作り上げ、様々な障害を乗り越えて栄光を勝ち取るコーチの実話を映画化したスポーツ・ドラマ。1966年、アメリカ。大学バスケットボール界でも人種差別がはびこり、黒人は一試合で最大3人までしか出場させないのが暗黙のルールとなっていた。そんな中、テキサス・ウェスタン大学のコーチに就任した白人のドン・ハスキンズは、全米各地からボビーら有能な黒人選手をスカウトしてくる。だがやはり、周囲からの風当たりは強く、非情な嫌がらせを受けてしまう。それでもハスキンズは熱心に指導し続け、やがてチームはトーナメントを次々と勝ち上がる強豪へと成長。そして、いよいよ名門ケンタッキー大との決勝戦を迎えるのだが…。(@allcinema)



プライドを守るため、彼らは戦い続ける


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実在するコーチを元にして作られた映画。
背景としては、まだ黒人に対する人種差別が露な60年代。
スポーツ映画ってのも何気にパターンは同じなわけだけれども、
これは、背景としては「タイタンズを忘れない」(人種問題が絡んでる)、
同じパスケットものとしては「コーチ・カーター」(こっちは高校だけど)を思い出させる。

こういうスポーツものとか教育ものを見ていつも思うのが、
育ている人間が本当にその「奇跡」を信じて、
自分の信念を崩さなければ、周りにいる人間もしっかりしてくるものだな、と。

女子バスケのコーチとしてスカウトされて、
家族一家で大学内の寮内にお引越し。
此処でついつい女なので、奥さんの立場になって考えてしまうけど、
小さい子供二人抱えて、旦那の仕事のために寮の中に住むなんてすごい。

コーチは新しい黒人選手をスカウトしてくるんだけど、
みんな育ってきた環境も、状況もバラバラ。
そんな彼らがもともといた白人のメンバーと一緒に練習していくんだけど、
この時代はまだ黒人差別がひどく、周りからはバッシングの嵐。
黒人なんて入れたってなんの役にも立たない。
見ていられない。風紀に良くない、など文句を言われる。
でもコーチは肌の色など関係なくひとりひとりをバスケットプレイヤーとしてみている。
厳しい練習のおかげか、チームは強くなってどんどん勝っていくんだけど、
勝って名声を浴び始めるほど嫌がらせはひどくなっていく。

どこかの街のレストランでチームがご飯を食べているとき、
選手の一人がリンチにあったり、
モーテルの部屋の中があらされて壁にいたずら書きされたり、
コーチの奥さんのところにも嫌がらせの手紙がきたり。
そんな中でこれでよかったんだろうかと悩みもしたけれど、
それでも選手たちを信じ、自分自身を信じ、
わざと負けてバッシングを避けるよりも、
戦って、勝って自分たちのプライドを守りぬけと教える。

なかなか良かったです。



情報サイト
http://www.movies.co.jp/gloryroad/

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thema:映画感想 - genre:映画


Invincible (2006)/インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン

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【邦題】インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン
【あらすじ】30歳のパートタイム教師&バーテンダーのヴィンスは、ある日大好きなアメフトチームのフィラデルフィアイーグルズが、プロ選手のための選抜があるとニュースで知る。友達に押されながら、テストを受けたヴィンスはなんと一人だけ受かってしまう。しかし、30歳を超えて、プロの経験などゼロの彼に道は険しく、あるのはアメフト、そしてイーグルズへの情熱だけで…。


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関空からデトロイト行きの飛行機の中で鑑賞。
もともと最初に公開されてたときに恋人が観にいきたいといってたのだけど、
なんか暇がなく行かなかったら、見れてラッキー。
アメフト自体はあまり興味ないしルールもわかったものじゃないけど、
アメフト映画ってのは意外に好きで、結構見てます。
30歳の無名のバーテンダーが、ある日有名なプロアメフトチームの選手になって、
チームを勝利に導くという実話をもとにしたヒーローストーリー。

何もない小さな街で、非常勤の教師とバーテンダーをしながら、
楽しみは仲間とするアメフトだけだというヴィンス。
奥さんにも愛想つかされて出て行かれちゃって、夢も希望もない三十路。
そんな彼がひょんなことからプロのアメフト選手になる。

もちろん周りには応援してくれる人もいるけれど、
年だからみっともないといわれることがほとんどで、
無名の彼は、チームメイトにもうまく受け入れてもらえない。

でもそんな彼が、チームへの情熱だけで突き進んでいく姿はなかなかいい。
爽やかなスポーツ映画。お勧め!

公式サイト
http://disney.go.com/disneyvideos/liveaction/invincible/

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thema:公開予定前の映画 - genre:映画


Mr.3000/ミスター3000

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【邦題】ミスター3000
【キャスト】バーニー・マック, アンジェラ・バセット, その他
【監督】チャールズ・ストーン三世
【上映時間】103 分
【あらすじ】野球殿堂入りに必要な3000本安打を達成した途端さっさと引退した傲慢な元野球選手が、記録ミスで3本足りないことから10年ぶりに現役復帰するスポーツ・コメディ。
 メジャー屈指のスラッガー、スタン・ロス。ワガママな彼はある日、野球殿堂入りに不可欠な3000本安打を達成すると、シーズン途中にも関わらず突然引退してしまう。そしてその名誉を売りにビジネスを始めたスタンだったが、10年後、公式記録にミスが発覚し、彼のヒット数は通算2997本と判明する。47歳になっていたスタンは、何としても残りの3本を打って殿堂入りを果たすため、古巣のチームへカムバックするのだが…。


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たまたまテレビをつけたらあっていたので、観ることに。
野球ってあんまり(ってか全然?)興味がないのでよくわからないけど、
なんだか結構ありがちなストーリーでした。
やっぱりアメリカンが好きな感じのヒーロー映画。
でも、私もヒーロー映画ってなんだかんだいって好きなんだけどね。

大いばりで、自分のことしか考えてないMr.3000が、
自分の記録を取り戻すために再び野球界に戻ってくるんだけど、
もう年だし、なまった身体は相当で…。
トレーニングシーンがちょっと面白かったです。

時代は違って、若い世代の今の選手たちと上手くいかなかったり。
やっぱり自分のことしか考えてなかったりと、
なんとも困った彼が、少しずつ変わっていくさまが描かれてます。

それにしても、あの日本人選手はないんじゃないの…。
日本人というかメキシカンに私は見えたよ(笑)

最後は自分のことしか考えてなかった彼が、
チームのためにと自分の記録を諦めて、ちょっとだけ感動。
でも、全体的にやっぱりちょっとコメディ要素が強いかな。


【ミスター3000】オフィシャルサイト


Posted by あすか。
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thema:映画レビュー - genre:映画


The Longest Yard (2005)/ロンゲスト・ヤード
ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション ロンゲスト・ヤード コレクターズ・エディション
アダム・サンドラー (2006/08/23)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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【邦題】ロンゲスト・ヤード
【Story】刑務所を舞台に、看守チームと囚人チームのフットボール対決を描いた傑作アクション。金持ち女の車を無断借用した事から刑務所送りになった元プロフットボール選手のクルー。そこの所長は看守たちのフットボール・チーム育成に勤しんでおり、クルーをそのコーチにしようとするが、要請を蹴ったクルーは苛酷な重労働に回されあらぬ虐待を受ける。怒り心頭に達したクルーは所長の命令をのみ、看守チームの練習台となる囚人チーム造りを始める……。


1974年の映画のリメイク版。アダム・サンドラーがでているというところで、すでにコメディーみたいな(笑)なんとなく、なんかの映画を観てたときに、プレビューであって面白そうだったから借りたんだけど、結構面白かったです。旧作を見てないので、どんな風に違う/一緒なのかわからないけれど、暇つぶしに楽しめました。

最初は本当になにも気にせずに、大切なものも何もなかった主人公が、刑務所でフットボールチームのコーチになってから、だんだんとチームメートと近くなっていって、ココロを通わせていくのがよかった。このチームメートがまたまた個性豊かで(笑)変なのばっかりいるんだもん(笑)そしてオカマのチアリーダー(笑)これもまた面白くて。

全体的に、楽しく笑える映画でした。
Posted by あすか。
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Coach Carter (2005)/コーチ・カーター
コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション
サミュエル・L・ジャクソン (2006/09/08)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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【邦題】コーチ・カーター
【Story】リッチモンド高校のバスケット部を立て直すため、1人のコーチが就任した。卒業生であるカーターは、在学中はバスケット部のスター選手。しかし、今のバスケ部は、貧しい家庭の子供が多く、生活は荒んでおり、皆授業にもまともに出ていなかった。カーターは、部員たちに3つの約束をさせる。常に一定以上の成績をとること、授業には全て出席すること、試合の日には上着とネクタイを着用すること。反発の声も上がったが、カーターは自分の主張を曲げなかった。かくして、カーターの地獄のような厳しいトレーニングが始まった。


こういう青春映画って大好き。
自分がスポーツとは縁がないから(単に運動音痴なだけ。笑)、なお更。
こういうスポーツを通しての男の友情物語的なものが好き。
ありきたりなんだけどね、でも、やっぱり観たら感動しちゃう。

それにしても選手がみんなかっこよかったなぁ。
いい身体してたし♪
ってそんな話じゃなくて、映画の話をね(笑)

貧しいエリアに住むリッチモンドの生徒たち。
高校卒業率は半分あるかないか、大学進学率はたったの一桁。
女の子の多くは、卒業までには妊娠してたり、
男の子の多くは、大学に行くより、刑務所に入る確立のほうが高い。
そんなエリアに住む少年たちをバスケを通して見つめたもの。

コーチの考え方がすごく好きだった。
選手の親や、学校側は、
「彼らにとって、バスケをやってるときだけが人生で輝けるときなんだから」
というけれど、それって本当に間違ってるよね。
自分の子供を、生徒を、かなり馬鹿にしてみてる。
そうじゃないよね。
誰かが導いてあげないと。
だからこそ、彼らにコーチの存在は大きかったよな。
多少extremeではあっても、それも「愛情」の一部よね。
「そのとき」だけじゃなくて、彼らの未来をもコーチは背負って、手助けしようとしてたんだもん。

選手たちがまとまっていく姿とかすごく好き。
次第に自分たちで、「チーム」だって思うようになって、
仲間を信頼して、共に戦っていく姿がかっこよかった!

観終わったあともすかっと心地よく、いい映画でした。
Posted by あすか。
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Any Given Sunday (1999)/エニイ・ギブン・サンデー
エニイ・ギブン・サンデー スペシャル・コレクターズ・エディション エニイ・ギブン・サンデー スペシャル・コレクターズ・エディション
アル・パチーノ (2004/07/23)
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

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【邦題】エニイ・ギブン・サンデー
【Story】鬼才オリバー・ストーン監督が、アメリカン・フットボール界の裏舞台を描いた意欲作。チームに命を賭けるヘッドコーチを中心に、そのオーナーやメンバーたちの交錯する思惑を群像劇スタイルで捉える。移動カメラを駆使した、エキサイティングな試合シーンは必見。アル・パチーノ、キャメロン・ディアス共演。連敗続きのアメフト・チーム、マイアミ・シャークス。観客減と主要選手の負傷に悩んでいたヘッド・コーチのダマトは、起死回生を狙い新人選手を投入する。


恋人が借りてきた映画なので、あまり期待しないで見てたんだけど、なんとも豪華なキャストよね。アル・パチーノに、ジェイミー・フォックス、キャメロン・ディアスに、デニス・クゥァッドだもんなぁ。そして、みんなやっぱりいい役してたし。キャメロンに役柄にはビックリ。あそこまで強い女だと、怖いわよね(笑)もちろん、強い女の人は好きだけどさ、行き過ぎるとダメかも。

さて、この映画、アメフト映画なんだけど、ただの青春映画とは違う。プロのアメフトを描いた映画だから、そのプロの栄光に隠れた、汚いビジネスや駆け引きの面などもよく描かれて色々と考えさせられる。

でも、それ以上にこの映画は熱い。もう、なんかここまですべてを駆けられるってすごいよね。もちろん、彼らにとってそれがLifeだからなんだけれども。だからこそなんだかその熱さに夢中になってみてしまいました。私はスポーツ音痴だから、こういうチーム精神みたいなのにちょっとばかり憧れてしまう。もちろんそのプロの世界は実際そんなに綺麗な世界ではないのだけれども。でも、「好き」って気持ちは変わらないんじゃないかなぁ。

この映画でのヒットは、なんといっても、アル・パチーノ。もともと彼は好きだけど、これでも本当にいい役してるわ。お勧めです。

Posted by あすか。
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Friday Night Lights (2004)/プライド 栄光への絆

プライド 栄光への絆 プライド 栄光への絆
ビリー・ボブ・ソーントン (2005/11/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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【邦題】プライド/栄光への絆
【Story】テキサスの小さな街の高校のフットボールチームが、チャンピオンシップにいくまでの色んな困難を描いた青春映画。


実話を元にした映画ということで、フットボール好きの恋人が観たいみたいと子供のようにいうので、見ることに(笑)私はフットボール自体はわけわからないので、あんまり見るのは好きじゃないけれど、フットボール映画は結構面白いので好きです。

これは、実話をもとにした映画ということで、なんだか結構リアリスティックだったような気がします。でも、こういう映画をみてますます思うのだけれども、アメリカ人のスポーツに対する姿勢ってすごいというか、なんだかすごすぎというか。フットボールのチームとかはやっぱり、その町の代表とかだから、プライドやプレッシャーが大変よね。フットボールのチームのコーチの離婚率はとても高いそう。だってそうよね、チームにつきっきりだものね。

この映画でもコーチのコミュニティーとのかかわりあいとか、その町の人々から与えられるプレッシャー。とても大変だなぁと。もちろん、プレイヤーのプレッシャーも大きいよね。そういうのがとてもよく描かれてたんじゃないかと思う。終わり方もなんだかとても現実味があったし。

何気に結構好きでした。

Posted by あすか。
category:[ハリウッド映画]スポーツ
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