Get Smart (2008)/ゲット・スマート
【邦題】ゲット・スマート(2008年10月11日公開)
【あらすじ】米国のスパイ機関“コントロール”に所属するアナリスト、スマート(スティーブ・カレル)は、凶悪な犯罪組織“KAOS”の企む世界征服の陰謀を阻むべく、日夜、分析に没頭していた。やがてエージェントに昇格したスマートは、屈強なスーパースターであるエージェント23(ドウェイン・ジョンソン)と組んで現場で活動することを夢見ていたため、やる気満々だったが、彼が組まされたのは、愛らしいが無謀なエージェント99(アン・ハサウェイ)。現場の経験がほとんどなく、時間もない中で、スマートはわずかなスパイ用の小道具と抑えきれないほどの情熱だけを武器に、KAOSのボス、ジークフリート(テレンス・スタンプ)の破滅的な陰謀を阻止しなければならなくなる…。(@Cinemacafe)

結構前に映画館で観たのに、感想書くの忘れてた…(笑)
これってリメイクだったのね。知りませんでしたー。
全然予備知識がなくて、でも予告で面白そうだったから見に行ったけど、
スティーブ・カレル、やっぱいいなぁ(笑) なんかツボです。
キャストが結構豪華なんだよね。
アン・ハサウェイに、アラン・アーキン、ドウェインもでてるし、
テレビシリーズ「HEROES」のやったー男(笑)、マシ・オカも出演。
なんか、ところどころがツボに嵌っちゃってくすくす笑っちゃった。
アクション映画…でもないんだよね。やっぱ、コメディか。
とにかくそれぞれのキャラがちょっと面白かったです。
こういうのはあまり深いところ突っ込んでもあれなので、
頭をからっぽにして楽しみましょう。
いかにもハリウッドって感じでもあるかな。
☆☆☆(3.5)
公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/getsmart/
Be Kind Rewind (2008)/僕らのミライへ逆回転
【邦題】僕らのミライへ逆回転(2008年秋公開予定)
【あらすじ】何かと問題を起こすジェリー(ジャック・ブラック)と、寂れたレンタルビデオ店で働く幼なじみのマイク(モス・デフ)。ある日突然、マイクの働く店のビデオ全てから中身が消失! 実は、発電所で感電し、超強力な電磁波を帯びてしまったジェリーが、ビデオをダメにしてしまったのだ…。慌てた2人は自作自演で『ゴーストバスターズ』『ライオン・キング』…など、消えた映画を作り直すことに。しかし、予想外にその手作りビデオが好評を招き、たちまち店は大繁盛。再開発で困窮する店長(ダニー・グローヴァー)を救おうと、2人は町の人々も巻き込んで次々作品を作り出すのだが…。『恋愛睡眠のすすめ』のミシェル・ゴンドリー監督とコメディの名手ジャック・ブラックがタッグを組んだ、ほのぼのコメディ。第58回ベルリン国際映画祭クロージング作品。(@Cinemacafe)

「エターナル・サンシャイン」や「恋愛睡眠のすすめ」のミシェル・ゴンドリー監督作品。
「エターナル・サンシャイン」は個人的にはすごく好きな作品だったけど、
「恋愛睡眠のすすめ」では、ガエルくんの可愛さには大満足だったけど、
内容的にはどうなの…って感じだったので、今回の作品はどうやら……とおもったけれど、
これはなかなかのあたりでした!
ジャック・ブラックといえば、最近「テネイシャスD 運命のピックをさがせ!」が
私の中ではかなりハズレだったからどうかとおもったけど、
今回は良かった!まぁ、内容がいいから当たり前か…。
で、映画の話ですが、すごく面白かったし心が温まってよかったです。
観終わったあとに「やっぱり、映画っていいな〜」と思えるような作品でした。
なんだかんだいって作り手の気持ちってのは、自然と伝わるものだし、
大金をかけなくたって、特別なセットがなくったって、
そこにハート(気持ち)があることが大事なんだなぁと。
☆☆☆☆
公式サイト
http://www.gyakukaiten.jp/
Evan Almighty (2007)/エバン・オールマイティ
【邦題】エバン・オールマイティ(劇場未公開)
【あらすじ】“世界を変えよう”を公約に掲げてみごと下院議員に当選したエバン・バクスターはTVキャスターの仕事を辞め、一家でヴァージニア州の郊外へ引っ越してくる。そして、早速ベテラン議員ロングから大役を任されるなど幸先の良いエバン。ところが、公約を実現したいと神に祈った次の日から状況が一変、神がエバンの前に現われ、ノアのごとく箱船を作るよう告げられる。こうしてエバンのもとにはどこからともなく動物たちや船の材木まで集まり、否応なしに船を作るハメに。さらに、エバンはヒゲも髪も急激に伸び始め、容姿がノアそっくりになっていく。やがて、洪水が起きるという日に箱船が完成。しかし、誰もが冗談と思った矢先、ダムが決壊し、本当に洪水が発生してしまう…。(@allcinema)

2003年のジム・キャリーの「ブルース・オールマイティ」の続編らしきものです。
ブルースの話ではないけどね。主演はスティーヴ・カレル。
神様はまた同じくモーガン・フリーマンです。
そして、この映画をチョイスしたのはもちろん私ではありません(笑)
そんなわけでまたコメディで、内容的にはまぁありえないわけですが、
ポイントがあったのでなかなか面白く見れました。
それにしても、もっともお金がかかったコメディといわれてるこの映画。
こりゃ、動物たち本物なの?すごいー。
色んな動物がでてきて、それだけでもういいです(笑)
「ノアの箱舟」をベースにしてあるんだけど、
議員だった主人公が、神様に召されてから箱舟を作り出して、
だんだんと毛がすごいことになってくるんだよね…(笑)
とにかくさらっと観れて楽しかったです。
☆☆☆
TENACIOUS D IN THE PICK OF DESTINY (2006)/テネイシャスD 運命のピックをさがせ!
【邦題】テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(2008年7月公開)
【あらすじ】ロックの極意を求めて、故郷の田舎町からはるばるハリウッドへやって来た男、JB(ジャック・ブラック)。そこで天才的なギター・テクを持つKG(カイル・ガス)と出会ったJBは、彼と「テネイシャスD」というバンドを結成する。世界一のロック・バンドになることを誓う2人だったが、いきなりスランプに陥ってしまった。そんなある日、彼らは世界の名だたるバンドを成功に導いた伝説のピックの存在を知る。悪魔の歯で作られたそのピックが、ロックンロール歴史博物館に眠っていることを聞きつけ、いざ冒険の旅に出た2人。だが、そこはまさに難攻不落の要塞だった…。果たして彼らはピックを手に入れることができるのか!? 目指すはロックで一攫千金! 伝説のギターピックを求めて旅に出るテネイシャスDが贈る、奇想天外のロードムービー。ベン・スティラーが製作を手がける。

暇つぶしにDVDで見ました。
日本でも7月に劇場公開するみたいだけど、
なんでこんなのが劇場公開するんだろう?(汗)
かーなり、ランダムで、そしてかーなり、お馬鹿です。
暇つぶしに見たはいいけど私の90分返してって感じです(笑)
観終わったあと、「え〜〜?」みたいな(笑)
悪いことはいいません、これは劇場でみるべきではありません(笑)
お金もったいないです(笑)
あ〜、でもお馬鹿映画が好きな人にはこういうのってツボなのかなぁ?
うーん、わからん。
私もたまにお馬鹿映画が観たくなる時があるけど、
これはちょっとダメでしたーー。
DVDでもどうかと思う(笑)
☆☆
公式サイト
http://www.tenaciousd.jp/
The Game Plan (2007)
【邦題】不明《日本未公開》
【あらすじ】ジョー・キングマンはボストンのプロアメフトチームの優秀なクオーターバック。タフなことで有名な彼は、独身生活を満喫中。自分大好きなナルシスト。そんな彼の前に突然現れたのは8歳の少女、ペイントン。彼女はなんとジョーの子供だったのだ。ジョーは仕方なくペイントンの面倒を見ることになるが、それには今までの独身生活なライフスタイルを変えることに…。

本当は別の映画を観るはずだったんだけど、
そのもうひとつの映画は長く重たいやつで、
私も恋人もどっちかというと軽い映画気分だったので、これ、見て来ました。
ディズニーが作ってるからファミリーコメディって感じで、
本当にさらっと見れて、笑えるし、ちょっとほんわかあったまる感じで意外に良かった。
主人公のジョー演じる俳優はもとプロレスラーらしい。
知らなかった。でもこういう肉体系のにはぴったり。
突然現れた娘に振り回されてる姿がなかなか可愛かったです。
娘がバレエをするから、今まで縁のなかったバレエの世界にむりやり付き合わされたり。
タフなアメフト選手としては「バレエなんてスポーツじゃねぇ!」なんていってたけど、
レッスンを受けて、くたくたになってる姿とか(笑)
このバレエ学校の先生とちょっといい感じになったりして。
このバレエの先生が結構綺麗で可愛いかった。
あとは、ジョーのアメフト選手仲間も色んなのがいて個性的で面白かったし。
ジョーの飼ってる犬もいいアクセントでした。
でも何より娘のペイントン演じた子役の女の子が可愛かった。
さらっとみれるあったかい家族もので期待してなかっただけに満足。
公式サイト
http://disney.go.com/disneypictures/gameplan/
::予告編::
Another Gay Movie (2006)/お願い!チェリーボーイズ
【邦題】お願い!チェリーボーイズ
【あらすじ】初体験に備えせっせと練習に励むアンディはピチピチのセブンティーン。そんな彼が高校の卒業式にゲイ友と「大学入学までに、必ず童貞を捨てよう!」、という固い結束を。目標に向かって彼らもアソコも大暴走!でも、なかなかうまくは行かず…。(@東京国際ゲイ&レズビアン映画祭 2007)

本当に「アメリカン・パイ」のゲイバージョンって感じ(笑)
もうちょっと違うのを想像してたんだけど、想像以上にお下品!!
確かに笑えるけど、笑えるところと笑えないところが…(汗)
恋人と見てたんだけど、二人して、「えー!うえー!」の連発(笑)
内容は単純。
童貞を捨てたいってことだけを夢見て
エッチの相手を探すゲイの少年たちの青春物語(笑)
ほとんどはお下劣なんだけれども、最後の方でピュアもあったりして。
親友のスポーツマンがずっと好きだった眼鏡くんの告白シーン。
このメガネ君、かなり可愛い顔してるんだよね。
そんなわけで、お下劣でもオッケーならいいかも(笑)
私は☆☆ってことで…。
はずれだったわ。
公式サイト
http://www.tokyo-lgff.org/2007/progs/04_anot.html
The Pink Panther (2006)/ピンク・パンサー
【邦題】ピンク・パンサー
【あらすじ】フランス代表チームが中国代表に勝利した直後、フランス代表を率いるイヴ・グルアン監督が何者かに殺される事件が発生する。そして混乱の中、彼が身につけていた高価なダイヤの指輪“ピンクパンサー”が消えてしまう。捜査を指揮するドレイフェス警視は、意外にもドジなクルーゾー警部を捜査に抜擢する。そうして世間の注目を彼に集中させ、自分はのびのびと捜査を進めて手柄を独り占めにしようという魂胆だったのだが…。(@allcinema)

恋人がずっと観たいといってたので、観たんだけど……。
うーん。コメディなのにそこまで笑えない(笑)
いや笑えるところももちろんあるんだけど、物足りない感が強い。
ドタバタコメディなのでもちろん内容なんてほとんどないんだけどね。
クルーゾーのかなりのお馬鹿具合がちょっと面白かった。
ハンバーガーの発音の練習をしてるところも面白かったし(笑)
でも、イマイチでしたね。
公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/pinkpanther/
Borat (2006)/ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
【邦題】ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習
【あらすじ】カザフスタンのリポーター、ボラッとは自国の発展のために、"先進国"アメリカから色んなことを学ぶために、おデブなマネージャーとともにNYに送られる。ホテルのテレビの中で偶然みたパメラに一目ぼれしたボラットは、なんとかマネージャーを説得して、彼女に会いにいくためにハリウッドへのロード・トリップを始めるが…。

色んな意味で話題になったこの作品。観てみて納得。
予告編だけ観てた時はたんなるコメディかと思ってたんだけども、
実際はコメディに見せかけた皮肉なアメリカ批判。
一応フィクションではあるものの、撮影スタイルはある意味ドキュメンタリーのようなもの。
イギリスのコメディアンがこのカザフスタンリポーター扮するボラットを演じてるわけだけども、
映画に登場する、ボラットに接触する人々は一般人で、彼が本物のレポーターだと思いこんでる。
だから、リアクションは本当にそのまま素のリアクション。
そうやってみると、ボロが出る、出る。
なのでもちろん裁判沙汰も起こってるようだし、人気とともに非難の声も多い模様。
それにしてもかなりのお下劣振り!
とにかくアメリカについてからのボラットの奇行はすごい!
見知らぬ人(しかも男の人ばっかりに!)に挨拶代わりにキスをして、
された人は逃げ出したり、怒鳴ったり、かなり困惑してた(笑)
電車の中では、鞄をあけてチキンが飛び出すし。
フェミニスト団体と交流すれば、女性差別宣言を平気でするし、
ユダヤ人とジプシーに対する差別宣言。
トイレの使い方を知らないし、裸で高級ホテルを走りまわるし…(笑)
とにかくすごい。
そして、そんな彼に対する人々の反応もまたある意味見もの。
ロデオ場での、ボラットのイラク戦争に対する発言に対する反応。
これは明らかにいまのイラク戦争への批判だし、
素の彼への人々の反応は、色んな意味でアメリカを象徴してる。
とにかく話題になったわけが観ればわかる。
日本公開はされるのかな?
でも、どうやって日本語字幕にするんだろう…。難しそう(笑)
映画公式サイト
http://www.boratdvd.com/
Borat公式サイト
http://www.borat.tv/
Night at the Museum (2006)/ナイトミュージアム
【邦題】ナイトミュージアム
【あらすじ】気のいい夢想家ラリー・デイリーは、自然史博物館の深夜の夜警員という、つまらない仕事に見えた仕事を引き受けた。だが、ラリーの警備中に異様なことが起こり始める…。展示物が魔法を使ったように生き返り、恐ろしいT−レックスはフェッチ・ゲームを強要する。一方でマヤ人、ローマのグラディエーター、カウボーイたちがジオラマから現れ、壮大な戦いを始めてしまった!テディ・ルーズベルトの蝋人形はインドのプリンセスに思いを寄せる一方、ラリーに重要なアドバイスをくれる。この手に負えない状況になった博物館を救うため、ラリーは魔法をコントロールする方法を見つけなければならない…。(@goo映画)

ベン・スティラーをはじめ、ロビン・ウィリアムズ、ディック・ヴァン・ダイク、スティーヴ・クーガン。
そしてオーウェン・ウィルソンも出ててなかなか豪華なキャスト揃い。
話としては、子供騙しのような気もするけれど、結構面白かった。
きっちりとした仕事を持たずにふらふらしてて、
息子にしっかりしたところを見せるために始めた仕事が博物館の夜警。
ただ見回ればいいから楽なものだと思ってたら、
夜になると博物館中のものが動き出す!
アフリカの動物から、マヤに、ローマのグラディエーターに、
カーボーイに、フン族に、イースター像(笑)
しかもマヤやカーボーイやローマ人はみんなミニチュアだから小さい(笑)
そんな彼らから、ガリバー状態に捕らえられるシーンは楽しかったです。
博物館のものにまったく興味のなかった主人公ラリー。
でも、動き出すものたちをもっと理解し、うまくやるために、
本やインターネットで勉強する。
そうすることで今まで「過去のもの」で「関係なかったもの」たちが、
もっとわかり、何か通じるものを見つけられたりする。
これって今の子供たち(大人も含めてだろう)へのメッセージなのかな。
私も昔は歴史とか大嫌いだった。
覚えるだけだし、過去のものだし、あんまり関係ないし。
それはきっと暗記だけの教育システムがいけないのかもなぁ。
でも、それが後に面白いものに変わったのはほんの小さなきっかけ。
博物館に行っても面白くないのは、それが「身近」じゃないから。
学んでからみると変わってくるものはたくさんある。
コメディながらも一応ちゃんとしたメッセージ性はあって面白かった。
猿のディクスターが面白い(笑)
公式サイト
http://movies.foxjapan.com/nightmuseum/
The Birdcage (1996)/バードケージ
【邦題】バードケージ
ロビン・ウィリアムス
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【あらすじ】フロリダのショークラブ、“バードゲージ"のオーナー兼演出家のアーマンド(ロビン・ウィリアムズ)は、店のトップスターのスタリーナことアルバート(ネイサン・レイン)と長年、“夫婦"として暮らしてきた。ある日、20年前にたった一度の過ちからもうけた実の息子ヴァル(ダン・ファターマン)が訪ねてきて、大学で知り合ったバーバラ(カリスタ・フロックハート)と結婚したいと打ち明けた。アーマンドは息子の婚約を祝福するが、バーバラの父親キーリー氏(ジーン・ハックマン)は上院議員で、しかも道徳強化協議会の副会長という堅物だった。ヴァルの父親が不道徳なナイトクラブを経営し、女装した男と同棲しているなどとわかれば当然、結婚を許してもらえるわけがない。バーバラは苦し紛れに、ヴァルの父はギリシャの外交官だと嘘をつく…。
たまたまテレビをつけたらやっていたこの映画。
なんとなく見始めたら面白くて嵌っちゃった。
ロビン・ウィリアムズ演じるアーマンドはもちろん面白いんだけど、
この映画で光ってるのは、彼の"奥さん"演じるアルバート!
息子の両親が結婚の挨拶にくるということで、
男らしくしなくてはっ!と二人でトレーニングするんだけど、それが面白い!
小指を立てて飲み物を飲む癖は直らないし、歩き方は直らないし、
なんかあればすぐ悲鳴をあげるしで、全然うまくいかないこの計画(笑)
雇ってるお手伝いさんもゲイで、一日中ほとんど裸で掃除してる(笑)
靴は履きなれてないのか、履いたらずっこけるし。
とにかくキャラが濃いメンバーが多くてかなり面白かった。
こういう陽気なゲイものって好きー!







































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