
【邦題】魔法にかけられて《2008年3月14日公開》
【あらすじ】おとぎの国に暮らす、心優しいプリンセス・ジゼル(エイミー・アダムズ)。ある日悪の魔女に騙されてはるか彼方の世界へと追放されてしまう。そこはなんと現代のニューヨーク! ジゼルの婚約者、エドワード王子(ジェームズ・マースデン)も彼女を救うべくやってきては、魔女も彼女を追ってきて、ニューヨークの街は大混乱。果たしてジゼルとエドワードは魔女の呪いを解いておとぎの国に帰ることは出来るのか…?(@Cinema Cafe.Net)
それは、ディズニー史上最も"アリエナイ"魔法。
ディズニーの最新作、観にいってきました。
予告編観たときから面白そうで観たかったんだよね。
アニメの世界から追放されたお姫様、ジゼルが現代NYにやってくる話なんだけど、
最初は本当に普通にディズニーアニメ見てる感じではじまるんだけど、
そこからNYについてからが面白い。
すっごいウェディングドレス着たままで、NYの街中を歩き回って、
「どなたかお城に連れてってくれません?」だもん(笑)
しかも出てくるのはマンホールから。
ふらふらになって迷ってるところを、
弁護士のロバート+娘のモーガンに拾われるんだけど、
このロバートとジゼルのやり取りが面白い。
奥さんに去られてから愛だ恋だなんてありえないと超現実派な彼とは正反対に、
愛は素敵よ〜、好きな人には歌ってきかせなきゃ、なんて言ってるジゼル姫(笑)
さすがアニメの世界から飛び出してきただけあって何かあるとすぐに歌って、踊りだしちゃう彼女(笑)
勝手に街中の動物たち呼んで部屋を掃除させるし、
家中のカーテンで勝手にドレス作っちゃうし、
めちゃくちゃなジゼル姫だけど、ロバートとお互い惹かれ合っていくのは良かった。

で、王子が迎えに来るんだけれども、この王子がまた馬鹿で笑える(笑)
王子もマンホールから飛び出てきてジゼルを探しに出かける。
彼と一緒にジゼルの友達のリスもやってきて、
現実世界にきちゃったからリスは言葉が喋れなくなって、
王子にジゼルの危険を知らせる時も、ジェスチャーしててすごい面白かった。
王子はモーテルに泊まって、すっかりテレビに夢中(笑)
テレビを魔法の鏡だと思い込んじゃってるし(笑)

後に継母の王妃まで登場。
スーザン・サランドンぴったりだったよ。
衣装がまたすごい。でも、意地悪そうでも綺麗でした。
とにかく色んな要素がちりばめられてて2時間近くあっという間で楽しめちゃった。
最初はアニメで始まり、コメディあり、ちょっとした仕掛けも面白いし、
アニメの世界からきた主人公たちの衣装や歌なんかも見ものだし、
彼らが歌って踊ってるところはディズニーランドみたいだった(笑)
ロバート役のパトリック・デンプシーはやっぱりいいな♡
大人も子供も楽しめる作りでよかったです。
日本公開は3月だけど、なかなかお勧めです♪
公式サイト
http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/
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